2007年 06月
フェレ氏がお亡くなりになりました。
【6月18日 AFP】(一部更新)イタリア人デザイナーのジャンフランコ・フェレ(Gianfranco Ferre)が17日、脳内出血のためミラノ市内の病院で亡くなった。
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(c)AFP
先週末に、緊急入院したとニュースで知り、どうなんだろうと心配していましたが・・・
62歳、意外と若かったのですね。記事を見ると、不摂生が祟った感じのようです。
学生時代、彼が学校に特別講演にやってきて、僕のすぐ横を通り過ぎたときに、
「なんて横に大きな人なんだろうか」
と、感じたのを思い出しました。
当時は(と言うか、今も)、「イタリアの有名なデザイナー」で、「ディオールを手がけている(いた)」くらいの認識しかなかったのですが、
超有名デザイナーを間近で見たのは、後にも先のもこの人だけなので、
貴重な体験をしました。(大きいなぁと思っただけですけど・・・w)
ご冥福をお祈りします。
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登録日:2007年 06月 19日 00:22:59
「マヨ、ツール欠場も!?」と、書かれてはいるものの・・・
【6月14日 AFP】サウニエルドゥバル・プロディール(Saunier Duval-Prodir)のイバン・マヨ(Iban Mayo、スペイン)が、バスク(Basque)の現地テレビ局に、第90回ジロ・デ・イタリア(2007 Giro d’Italia)で行われたメディカルチェックでテストステロン(Testosterone)の陽性反応が検出されたと報道されたため、2007ツール・ド・フランス(2007 Tour de France)への出場が危ぶまれている。
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(c)AFP
他サイトによれば、すでにマヨの疑惑は晴れたとのこと。
そして残りの2人(他では名入りで記事になっているので名前知っていますが、あえて伏せますよw)も、最初からサルブタモールを使用する許可を得ているので、大して問題ないと思われます。
OPや、選手が過去のドーピングを暴露していて、一応撲滅の方向に向かっているとはいえ、
ちょっと過敏になっているのでは・・・
陽性が確定してから発表することで十分だと思いますが。
取り締まりを厳しくしても、やる人間はやりますからね。
といっても、ドーピング肯定なんてしませんが。
もちろん昨今の撲滅運動(?)で、自転車競技会の膿を出してしまうのはよいことです。
最近ではレースを見ていて、調子を落とした選手が急に復活すると、
「もしかして・・・」
と、疑ってしまうこともしばしばあります。
早くこのごたごたをすっきりさせてしまって、純粋な気持ちで自転車レースを楽しみたいものです。
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登録日:2007年 06月 16日 12:12:20
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