2007年 10月
ハミルトンの悪質な嫌がらせ走行に対してFIAが調査開始
【10月4日 AFP】国際自動車連盟(Federation Internationale de l’Automobile:FIA)は4日、9月30日に行われた第15戦・日本GP(Japan Grand Prix 2007)、決勝で優勝したマクラーレン・メルセデス(McLaren-Mercedes)のルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)の走行に問題があったという訴えを受けて調査を開始したことをスポークスマンを通じて明らかにした。
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(c)AFP
雨の日本GP、2回目のセーフティカー導入中に起きたウェーバーとヴェッテルのクラッシュ。
おかげでRedBull連合(笑)は表彰台をおじゃんにしてしまいました。
直接の原因はご存知のように、前をよく見ていなかったヴェッテルがウェーバーに突っ込んでしまったことによるものです。
TVでも映像は流されていなかったようなので、みてない方にとっては、
「ヴェッテルやっちまったなぁ」
ってことなんですが・・・
僕は現地観戦していて、しかもネッツコーナーの自由席にました。
あのクラッシュは目の前で起こったことなのです。
あのレースを個人的に面白いものにしていてくれていたRedBullに多少肩入れしていたのだとしても、
あの急減速はちょっとひどいです。
彼は、最初のセーフティカー導入時にもたびたびネッツコーナー手前(手前といっても複合的なコーナーなので明確にどこが手前なのかw)で、急減速を繰り返していて、
なんであんなに減速するんだろう?
と思っていました。そのときもアロンソが追い越ししそうになって、あわててブレーキを踏んでいるような感じでした。
そして彼は、クラッシュした周回では、ほとんど停車せんとするほどの勢いでブレーキをかけてました。
それに反応したウェーバーもかなり急に減速したため、なぜかハミルトンを見ていた(といっても、1秒にも満たない時間なのでしょう)ヴェッテルが反応しきれずに突っ込んだ。
というのが目撃者の語るところです。
あそこまで急減速する意味がよく分からないうえ、僕は当時非常に納得がいかなくて、一緒に行った友人と、
「そりゃひでーよ!!ハミルトン!!」
と、大騒ぎしていました。
彼らのファンではありませんが(ぼくはトゥルーリファンです)、あおりを食ったRedBullに多少なりとも報いるためにも、きちんと調査をしてほしいと思います。
アロンソの嫌がらせ?あなたの方がずっと陰険だと思いますがね。
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登録日:2007年 10月 05日 18:29:17
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