またなのか?

ヴィノクロフ 第13ステージ後のAサンプルで陽性反応

【7月25日 AFP】2007ツール・ド・フランス(2007 Tour de France)に参戦しているアスタナ(Astana)のアレクサンドル・ヴィノクロフ(Alexandre Vinokourov、カザフスタン)から、ドーピング検査で陽性反応が検出されたことが24日に明らかになった。
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(c)AFP/Justin Davis

AFPBB News


毎年楽しみにしているのに・・・
毎年裏切られる気分です。
しかも今年は好きな選手。

15ステージの優勝で感動したばかりだというのに。がっかりです。

Bサンプルの結果待ちですが、Aサンプルで陽性反応が出ているので、間違いないのでしょう。

事実は分かりませんが、反応は出てしまいました・・・

こうも上位の選手ばかりに陽性反応、もしくはドーピング関与疑惑が出てしまうと、自転車レース自体が盛り下がってしまうのでは?と、心配になってしまいます。

上位選手、しかも大活躍した選手を、素直に「すごい!」と思えなくなってしまいます。

さて、近年のドーピング疑惑にフランス人選手が一人もいないのは、フェスティナ事件の時から徹底して反ドーピングを掲げているからなのか、それとも、意図的に引っかけていないからなのか・・・

と、うがった見方をしてしまいますが、近年フランス人選手があまり上位にいないところを見ると、たぶん前者なのでしょうね。

そう信じたいものです。

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登録日:2007年 07月 25日 20:41:16

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