職場クレーム 4割が「増えた」
「職場で苦情が増えている」と感じる人は4割、多くの人は日常生活で嫌な思いを4~5回したら1回は苦情を言う--。
「となりのクレーマー」(中央公論新社)などの著書がある苦情・クレーム対応アドバイザーの関根眞一さん(58)が実施したアンケート調査から、そんな結果が出た。
昨年5月以降、関根さんが全国各地で講演を行った際、参加した人に調査への協力を求め、計5059人から回答を得た。教育、行政、病院、流通などの業種別や、世代・男女別で分析した。
「近年、自分の職場に寄せられる苦情が増えていると思う」と感じている人は1977人に上った。業種別で見ると、教育で445人中239人(53・7%)、病院で718人中365人(50・8%)と高く、保護者や患者側からのクレームが増えている実態が浮き彫りになった。
一方、「嫌な思いを何回した時に苦情を言うか」を尋ねたところ、回答者の平均は4・63回だった。年代別では60代が3・89回と、最も頻繁に苦情を言う傾向が出た。
関根さんはアンケート結果を「日本苦情白書」としてまとめ、刊行する。
クレームというのは苦情である。
クレームの多い少ないは商品やサービスを提供する側、需要側の相互の意識のバランスによって左右される。
必ずしも少ないから良いというわけでもなく、多いから困ったというのは無責任である。
一方、日常的家出掲示板クレーマーの実態は分析すべきだろう。
昨今の商品やサービスの提供方法、そして購入方法も同様に関連付けるべきである。
ニーズの多様化によって商品開発側のシーズと認識される分野も多様化している。
何を言っているのだ。。。気を取り直して・・・。
いやね、だからさ。
テレビショッピングをはじめとして、買う側も売る方も安易になってて、商売、売買の真剣味に欠けてるんとちゃうんけ。
言われてグウの音も出ないクレームを多発する職業クレーマー、かまってちゃんクレーマー、突発的暴力的クレーマーを除けば、大半が泣き寝入りやろ。
供給側もそれでええと思ってしまうスカタン。
何が言いたいのだろう。この後の文章が楽しみになってきたぞ。
いやもとい。どこへ戻るんか知らんが。
大体感情的になる傾向にあるだろ、クレームってのは。
しかしな。
買った側は供給側を必死で求めているだろ?
買う時はてきとーでも、不満があれば必死やんけ。
売った側から見てみれ。
ぼーっと買ってった客が、激怒して半泣きになって文句言うてるやろ。
お前らあれほど熱く強く客から求められたことあるか?
クレームっちゅうのは儲けるチャンスやで。
そりゃ不良品掴ませたらいかん。いかんが起きてしもたらしゃーない。
そん時の対応次第で固定客掴めるか、二度と相手にされん様になるか。
二度と相手にされん様になるならまだええ。噂が噂呼んで会社ツブされるかも知れんど。
一方、クレームがレジャーの奴。
こいつは駆逐せなならん。
ビジネス書が沢山出ているが、沢山出ているということは有効な方法が確立されていないということだ。
そんなつまらん本読んでないで一所懸命クレーマーの真意を汲み取る努力をせんかい。
いや、それはそれとして、クレーマー駆除スプレーの開発を望む。
薬品会社でも電機メーカーでも良い。作ってくれ。
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登録日:2009年 07月 23日 13:52:37
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私が高校生だったころに一時流行りました。
色々と社会問題になり、もう死語になってると思いきや、
ふと調べ物をしたときに、
また見つけてしまった・・・
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