菊池さんが果たす役割は大きい

菊地凛子 日本人女優の海外でのイメージを語る - 東京

【東京 19日 AFP】映画「バベル(Babel)」で第79回アカデミー賞(The 79th Annual Academy Awards)の助演女優賞にノミネートされた菊地凛子(Rinko Kikuchi)が18日、日本人女優の海外でのイメージについて語った。
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(c)AFP/Getty Images

AFPBB News


 菊池凛子さん。「バベル」はまだ見てないので、どういう女優さんなのか、実は私はまだ知らない。

 でも彼女の名前の通りに凛として堂々としたたたずまい、はっきりとした物言い。すばらしい。

これまでも・・・

 日本の女優さんやシンガーが欧米でデビューしたり映画に出演したこともあるけれど、そのどの人も、彼女のような立ち居地に立った人はいないのでは?

 『ラスト・サムライ』の小雪さんも、渡辺謙さんほど注目されなかったし、彼女の発言もあまり聞かなかった。それにその後、彼女がハリウッドで活躍、ということもなかった。

 そういう意味で言うと、菊池さんが果たす役割は大きい。日本人の女性の代表というか、新しいイメージを世界に見せる、というものを背負っているような気も。

 がんばれ。菊池さん。新たな道を彼女が今、切り拓こうとしているのにワクワクする。

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登録日:2007年 04月 20日 12:43:25

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1965年07月10日
ひぽこん

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わだしずか
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