2009年 06月

こういう女の人ばっかりだから…

彼氏がいない女の子で、
「えー、別にムリして必死になってまで彼氏さがしてるわけじゃないしー」
という女の子は少ないものです。女の子の場合、どちらかというとスナオに、
「ホントに彼氏ほしいんだけどー、どうすればいいんだろう?」
と自分の気持ちを話したり、そのことで悩んでいると打ち明けることができたりします。

けれど、男子の場合はそういうわけにはまいりません。彼女がいないせいで、周囲の人から「かわいそう」とか「さみしそう」とか思われたくない。あげくの果てには、
「性格的に問題あるんじゃないの」
と、あらぬ疑いまでかけられたくない……と、心の中であれこれ葛藤があるようにみえます。

こういう人は「彼女がほしい」と正直にいうのはカッコ悪いことだと思っていたり、「自分に彼女ができないのは、女性の側の問題でもある」みたいなことを考えていたりします。その理由も、女の子がよく使う「っていうか、いい男がいなんだよね」のようなひと言ですませたりはしません。男の子には、イロイロと考えがあるようです(女の子にもイロイロと考えはありますが、それをわざわざ披露したりはしない)。

某食品メーカーの研究所で働くAくん(34才)は、ここしばらく(正確にいうと7年)彼女がいません。しかし、土曜日は朝からテニスクラブへ行って、テニスをし、お昼はさまざまな職業、年代のテニス仲間といっしょにランチを食べる。日曜日はそうじをしたり、ボランティアで子どもにテニスを教えたりしているので、特にヒマというわけでもありません。

そんなAくんですが、あるときテニス仲間の女性Wさん(広告代理店勤務、33才)に、
「なんで彼女とかいないの?」
と聞かれてしまいました。Aくんとしては、
(Wさんだって、どうして彼氏いないんですか?)
と聞いてみたくなりましたが、そこはグッとガマンして、
「あー、なんですかね。なんだかんだ休日はテニスで予定がうまってるし、こういう生活がけっこう心地いいんですよ」
と答えました。それなのに、Wさんは、
「えー、でもさみしくなったりしないの? 今はさみしくなくてもさ、そういうふうになるときがくるんじゃないの?」
などといいだしたのです。

こらえきれずに、Aくんは、
「そんなこといったら、Wさんだって、彼氏いないよね? さみしくないんですか?」
と聞いてしまいました。ところが、Wさん、
「うーん、でも周りにいい男はいないし。仕事から家に帰ってきたら深夜だし、彼氏をさがすヒマとか、さみしいと思うヒマすらもない状態だから。それに、女の子の友だちと遊んでるほうが楽しいしねー。男の人は、これくらいの年齢になると男同士でつるむわけでもないし、そのうちさみしくなるんじゃないのー」
なんていうのです。

Aくんとしては、そっちこそいい年して自分たちのことを「女の子」などといいやがって……といいたくなりましたが、もともと平和主義者だし、こういう会話はどっちもどっちでムキになって反論するのも恥ずかしいと思い、黙っていたそうです。

しかし、AくんにもAくんでいいぶんがありました。

「最近はWさんみたいな女の人が多いですよ。『いい男がいない、いい男がいない』ってやたらと口にするけど、じゃあどういう男がいいんだ? って聞くと具体的には何も出てこない。たぶん、顔がよくて友だちに自慢できるようなバックボーンがある男が好きなんでしょうけど」

そういう部分もあるかもしれません。耳が痛い話です。

「そういっているわりには、実際には、こっちからみるとあきらかにあいつはダメだと思うような男を好きになって、ひどい目にあったりするじゃないですか。けっきょく、恋愛に刺激ばかり求めるからそうなるんですよ。地に足がついていないというか、現実を見ていない感じがしますよ」

たしかに……しっかりしていて、自立している女の子ほど、ダメ男に引っかかりやすい部分があります。

「こういう女の人ばっかりだから、男としてはもうどうしていいかわからない。女の人はぜいたくすぎるというか、男につきつける要求が多すぎる。顔、経済力、話のうまさ、かわいさ、おもしろさがほしいといいながら、ドタンバで平気でそれをひるがえしたりするから、こっちはもうどうしていいかわからない。ひとりでいるほうが楽にもなってきますよ」

というAくんでした。

思い当たるフシがイロイロあり、胸が痛みますが、ここまで考え抜いたことをあれこれいわれてしまうと、かえって、
「彼女がいなくても居心地がいいといいながら……実は彼女がいない理由についていつも考えているのね?」
と疑いたくなってしまいます。

そりゃ、女の子だって、恋人がいない理由を男子のせいにするフシがないわけではないですが、よくよく話していくうちに、
「けっきょくは、自分に迷いがあるんですよねー」
とか、
「友だちからは、好きな男と性格が合う男にギャップがありすぎる。自分で自分をわかってないっていわれます」
とか、自省しているところが伝わってくることも多いのです。

まあ、男の子には男の子のプライドがあるから、人前でハッキリと「自分のせい」といいたくない。女の子のせいにしておいたほうが、気分も楽なのかもしれません。また、プライドが高い男子ほど、人前で「本当は彼女がほしい」といっておきながら、うまくいかなかったときのことを考えると恥ずかしい、と予防線を張ってしまう傾向もありそうです。

しかし、そうやって恋愛から距離を置き、他人事ふうに予防線をはっていけばいくほど恋愛からは遠ざかっていく。そして、女の子とやりとりをする腕前が錆び付き、いざというときに恋愛瞬発力が発揮できなくなってしまうような……。

というわけで、自分でも「プライドが高いほうだ」と自覚のある男性は、仕事や趣味のほうに高いプライドを発揮して、恋愛問題に関してはスナオで、ウブなところを正直にみせてしまってもいいと思います。スナオがいちばんなのは、女の子だけではなく、男性にもあてはまることだ、と私は考えているのですけれど。特に恋愛に関しては。

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登録日:2009年 06月 29日 11:04:45

ワガママ

「ぼくの彼女はワガママなんです」「ぼくの奥さんは自分勝手なんです」と打ち明けられることはわりと多いです。

そう相談されると、心の奥底で密かに(ううん。わたしがいかにもワガママで自分勝手そうだから、そういう女性の気持ちに精通していそうだと思われるのかも)と、うっすら考えてしまわないでもありません。

それでも、気を取り直して彼女がどんな風にワガママなのかを聞いてみると、
「彼女に『何が食べたい?』と聞いたら『何でもいい』と答えたくせに、いざ自分がどこかへ連れていくと『今日は和食って気分じゃなかった』などという」といったところから話は始まるのですが、こういう話は最後にはたいていセックスの問題へと向かいます。

「お互いに仕事が忙しくて、2週間ぶりにようやく会ったのに『生理だ』っていうから、『じゃあ口でしてくれる?』と頼んだのに断られた。すごいワガママだ」とか、
「奥さんがニンシンして、セックスを拒むようになった。『だったら手か口でして』といったら、それすら拒否された。奥さんを大好きだし、このままセックスレスになるのはいやだ。だいたい、勝手すぎやしないか」というような話になっていくわけです。

こういうとき、わたしは、
「へ~、ふ~ん、そうなんだ。それは自分勝手な彼女だよね」などと決していったりはしません。もっと詳しく状況を聞きます。
「で、彼女は生理だっていうけど、生理の何日目か聞いたの?」「奥さん、ニンシンって、今は何週目くらい?」
すると、
「いや、ハッキリ聞いてないけど、たしか生理が始まったばっかりっていってた」
「えー、ニンシンして4カ月?」
と、あいまいな返事がかえってくるのです。

あいまいな情報を頼りにしながら、わたしは説明をします。
「あのね、生理っていうのは最初の日から、3日目くらいの間がいちばん出血も多いのよ。その間はだるくて疲れやすくて、イライラしたり、急に悲しくなったりしやすいの。その上、生理痛がひどかったりしたら、腰だのお腹だのが痛くて動けないときもあるんだからね。カラダがそんな状態なのに『できないなら口でしてくれ』っていわれてもねえ。逆に考えてごらんなさい。自分が頭痛や下痢や歯痛で苦しんでいるときに、彼女に『口でしてよ』といわれたらどう思う?」

奥さんがニンシンしているという彼には、さらに質問をしました。
「ふ~ん、4カ月。奥さん、つわりで苦しんでない?」
「そう、苦しんでる。何も食べられなくなっちゃって、5キロもやせちゃったんだよ」
んまあ、やっぱりです。
「あのね、つわりには効く薬もないんです。たとえ薬があったとしても、おなかの赤ちゃんに影響がでちゃうかもしれないから薬も飲めないの。一日中、乗り物酔いしているような感じで気持ちが悪い上に、食べ物も口に入らなくて弱ってる女性に、よくもまあ『手か口でして』なんていえるわねえ。そんなことを頼んでプレッシャーをあたえるヒマがあったら、彼女の気持ちをリラックスさせる方法とか、食べられる物を探してくる努力とかをしたらどうですかっ!」
と、ついキツくいってしまったくらいです。そうしたら、ふたりとも、
「知らなかったんだ」「誤解してたかも」
とシドロモドロになりながら、
「そういえば、彼女、生理だっていうのに、会社の帰りにデパートに寄って、ぼくの好きなお惣菜を買って、電車に乗ってアパートまで来てくれたんだよね」
「自分はつわりで何も食べられないのに、毎日、きちんと食事の支度をしてくれてる」
と、思い出してくれたのでした。

カラダのこと、特に、生理や避妊や性病やニンシンの話となると、女の子が男の子に説明をしない…という問題はたしかにあるのでしょう。また、女の子自身も、自分のカラダに異変がおこらない限り、その問題に無頓着だったりする場合もあるようです。おまけに、生理の話や避妊の話をしようとするとあからさまにイヤな顔をする男性は多いので、女性もそれ以上、ムリをしてまで恥ずかしい話を持ち出したりはしなくなってしまいます。

というわけで、何とはなしに、女の子のカラダのことは、聞いてはいけない「秘密」めいた問題と思い込む。それ以前に、そんなことを聞くのはもちろん、考えるのもよろしくない。女性のカラダのことは、女性本人にまかせておけばいいではないか、と信じている男性はたくさんいそうです。

だからといって、女性のカラダの仕組みを知らないまま放っておいて、一方的に自分の欲望や要求を押し付けて、それがふたりのケンカのタネになってしまうのはいかがなものかと思います。

ここはやっぱり、たとえどんなに聞きづらかろうとも、それが自分の彼女や奥さんの問題だったなら、きちんと聞いてみる、「家庭の医学」や女性のカラダに関する新書本などを読んで調べてみる、勉強する。さらには、彼女の症状を想像していたわって、ケアしてあげるべきです。

女性のカラダの問題なんて、彼女や奥さんにしか聞けない話なのですから、聞いてあげて損はない気がいたします。
「生理痛ってどんなふうに痛いの?」
「つわりってどんな感じ?」
「避妊はコンドームでいい?」
というような問題について、彼女や奥さんに直球勝負で聞いてみて、ふたりで一緒にそのことを話し合ってみるのです。そうすれば、生理痛のひどいときに、足をもんであげて愛が深まったり、つわりのひどいときに飲みやすいスープを作ってあげたことで尊敬されたり、彼女がピルを飲んでもいいと言ってくれて、避妊法のバリエーションが広がったりするかもしれません。

このようなケアをすることによってもちろん、あなた自身の、男のカラダの問題も、彼女や奥さんに話をして、わかってもらえるようになる。まさに、一石二鳥じゃないと思うので、ぜひとも挑戦してみてください。

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登録日:2009年 06月 23日 11:10:26

ワガママ

「ぼくの彼女はワガママなんです」「ぼくの奥さんは自分勝手なんです」と打ち明けられることはわりと多いです。

そう相談されると、心の奥底で密かに(ううん。わたしがいかにもワガママで自分勝手そうだから、そういう女性の気持ちに精通していそうだと思われるのかも)と、うっすら考えてしまわないでもありません。

それでも、気を取り直して彼女がどんな風にワガママなのかを聞いてみると、
「彼女に『何が食べたい?』と聞いたら『何でもいい』と答えたくせに、いざ自分がどこかへ連れていくと『今日は和食って気分じゃなかった』などという」といったところから話は始まるのですが、こういう話は最後にはたいていセックスの問題へと向かいます。

「お互いに仕事が忙しくて、2週間ぶりにようやく会ったのに『生理だ』っていうから、『じゃあ口でしてくれる?』と頼んだのに断られた。すごいワガママだ」とか、
「奥さんがニンシンして、セックスを拒むようになった。『だったら手か口でして』といったら、それすら拒否された。奥さんを大好きだし、このままセックスレスになるのはいやだ。だいたい、勝手すぎやしないか」というような話になっていくわけです。

こういうとき、わたしは、
「へ~、ふ~ん、そうなんだ。それは自分勝手な彼女だよね」などと決していったりはしません。もっと詳しく状況を聞きます。
「で、彼女は生理だっていうけど、生理の何日目か聞いたの?」「奥さん、ニンシンって、今は何週目くらい?」
すると、
「いや、ハッキリ聞いてないけど、たしか生理が始まったばっかりっていってた」
「えー、ニンシンして4カ月?」
と、あいまいな返事がかえってくるのです。

あいまいな情報を頼りにしながら、わたしは説明をします。
「あのね、生理っていうのは最初の日から、3日目くらいの間がいちばん出血も多いのよ。その間はだるくて疲れやすくて、イライラしたり、急に悲しくなったりしやすいの。その上、生理痛がひどかったりしたら、腰だのお腹だのが痛くて動けないときもあるんだからね。カラダがそんな状態なのに『できないなら口でしてくれ』っていわれてもねえ。逆に考えてごらんなさい。自分が頭痛や下痢や歯痛で苦しんでいるときに、彼女に『口でしてよ』といわれたらどう思う?」

奥さんがニンシンしているという彼には、さらに質問をしました。
「ふ~ん、4カ月。奥さん、つわりで苦しんでない?」
「そう、苦しんでる。何も食べられなくなっちゃって、5キロもやせちゃったんだよ」
んまあ、やっぱりです。
「あのね、つわりには効く薬もないんです。たとえ薬があったとしても、おなかの赤ちゃんに影響がでちゃうかもしれないから薬も飲めないの。一日中、乗り物酔いしているような感じで気持ちが悪い上に、食べ物も口に入らなくて弱ってる女性に、よくもまあ『手か口でして』なんていえるわねえ。そんなことを頼んでプレッシャーをあたえるヒマがあったら、彼女の気持ちをリラックスさせる方法とか、食べられる物を探してくる努力とかをしたらどうですかっ!」
と、ついキツくいってしまったくらいです。そうしたら、ふたりとも、
「知らなかったんだ」「誤解してたかも」
とシドロモドロになりながら、
「そういえば、彼女、生理だっていうのに、会社の帰りにデパートに寄って、ぼくの好きなお惣菜を買って、電車に乗ってアパートまで来てくれたんだよね」
「自分はつわりで何も食べられないのに、毎日、きちんと食事の支度をしてくれてる」
と、思い出してくれたのでした。

カラダのこと、特に、生理や避妊や性病やニンシンの話となると、女の子が男の子に説明をしない…という問題はたしかにあるのでしょう。また、女の子自身も、自分のカラダに異変がおこらない限り、その問題に無頓着だったりする場合もあるようです。おまけに、生理の話や避妊の話をしようとするとあからさまにイヤな顔をする男性は多いので、女性もそれ以上、ムリをしてまで恥ずかしい話を持ち出したりはしなくなってしまいます。

というわけで、何とはなしに、女の子のカラダのことは、聞いてはいけない「秘密」めいた問題と思い込む。それ以前に、そんなことを聞くのはもちろん、考えるのもよろしくない。女性のカラダのことは、女性本人にまかせておけばいいではないか、と信じている男性はたくさんいそうです。

だからといって、女性のカラダの仕組みを知らないまま放っておいて、一方的に自分の欲望や要求を押し付けて、それがふたりのケンカのタネになってしまうのはいかがなものかと思います。

ここはやっぱり、たとえどんなに聞きづらかろうとも、それが自分の彼女や奥さんの問題だったなら、きちんと聞いてみる、「家庭の医学」や女性のカラダに関する新書本などを読んで調べてみる、勉強する。さらには、彼女の症状を想像していたわって、ケアしてあげるべきです。

女性のカラダの問題なんて、彼女や奥さんにしか聞けない話なのですから、聞いてあげて損はない気がいたします。
「生理痛ってどんなふうに痛いの?」
「つわりってどんな感じ?」
「避妊はコンドームでいい?」
というような問題について、彼女や奥さんに直球勝負で聞いてみて、ふたりで一緒にそのことを話し合ってみるのです。そうすれば、生理痛のひどいときに、足をもんであげて愛が深まったり、つわりのひどいときに飲みやすいスープを作ってあげたことで尊敬されたり、彼女がピルを飲んでもいいと言ってくれて、避妊法のバリエーションが広がったりするかもしれません。

このようなケアをすることによってもちろん、あなた自身の、男のカラダの問題も、彼女や奥さんに話をして、わかってもらえるようになる。まさに、一石二鳥じゃないと思うので、ぜひとも挑戦してみてください。

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登録日:2009年 06月 23日 11:10:26

サインを見逃さない

男性と女性では結婚に至る交際を成功させるために、やらなければならない自分という商品の売り込み方が、まったく違うものであることを知る必要があります。
同じように見える商品を売るにしても男性と女性では、その方法や手段がまったく違います。

たとえるなら、男は営業マンです。自分からマメに売り込みに行かなければなりません。
女性の場合はというと、テレビのCMのようなものに例えることができます。
テレビコマーシャルとは、より多くの人にいかに自分という商品が魅力的かをさまざまな手法で伝えていくものです。
「ここにこんな素敵な女性がいますよ」。と宣伝することが女性にとっての営業なのです。

では、なぜ男性は営業マンにならなくてはいけないのでしょうか。
それは男性が、最初に興味を示さなかった女性にたいして後から好きになることが極めて少ないということが言えます。
だからこそ、女性ははじめてあなたを見かけた男性に対して、いかに自分という商品をよく見せるかの技術を身につけなければなりません。
ここで肝心なことは、男性にとって「よい商品」と「高級な商品」とは違うということです。
次の章で詳しく書きますが、男性は自分に手が届きそうな女性しか追いかけません。
ですからあなたは、男性からの目線で見た「いい商品」になる技術を身につければいいのです。

すべての男性があなたという商品を買ってくれるわけではありません。
恋愛において自分という商品を売り込むためには、相当な努力が必要となります。
たとえ女性からアプローチしたとしても、それは男性にとって本能的な満足を満たすものでないことが少なくないのです。
これは社会的に成功している人やハンサム(普段から努力をしなくても女性とお付合いをしてきた)な男性であればあるほど、その傾向が高いといえます。

もしあなたが、多くの男性が振向くような女性でないなら、肝心なことは自分という商品を売りこむのと同時に、男性の営業活動を見逃してはいけないということです。
そしてあなたは、あなたに好意を抱いている男性がアプローチし易い態度を見せることも重要です。

高すぎるプライドはなんの特にもなりません。
女性からの売りこみとは、先ほども言ったとおり宣伝です。
着飾るのも宣伝。笑顔を見せるのも宣伝です。自然を装って目を何度か合うのも宣伝です。
特に会話の途中などで、なにげなく男性に触れてるなどは、男性にとってはとても強力な営業活動にうつります。
女性はより多くの人にいかに自分という商品が魅力的かをさまざまな手法で伝えなければなりません。
それによって、あなたの魅力を知った男性はあなたに好意を持ち、あなたと交際したいと営業努力をしてきます。
そしてあなたは、その多くの男性営業マンの中から一番納得のいく男性を選べばいいのです

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登録日:2009年 06月 10日 11:42:01

質問攻めは×

男性が女性との会話に困った時に良くやってしまうのが質問攻めです。
「どの辺に住んでいるの?」「姉弟は?」「どこの学校出身?」などなど…男性は質問されることで喜びを感じるので勘違いしている場合が多いです。
女性にしてみれば自分の興味のない男性からの質問攻めは楽しく感じるはずもないので…「質問するしかないの?」と捉えられてしまいます。
出会って間もない状態の男女に良く見受けられます。
男性から積極的に会話に持ち込むには質問攻めが一番やりやすいのでしょう。
ですが…効果は期待できません。相手の女性が一目で男性を気に入ったなら質問攻めを嬉しく感じる事もあるでしょうが、その確率は低いはずです。
同じ質問でも次の会話に繋がる質問なら問題ありません。
例えば趣味を聞き出せば、そこから会話を発展させることが出来ます。
「趣味は何?」…見合いですか?(汗
聞き方を少し変えれば問題なく同じ質問が出来ます。
「今燃えてるものある?」「今ハマっているものは?」と聞く事で彼女の興味のある話題を引き出せるわけです。
♂「どの辺に住んでるの?」♀「○○の近くです」♂「姉弟いるの?」♀「いません」「どこの高校行ってたの?」♀「○○です」
こんな単発な会話が楽しいと感じるわけありませんよね?
♂「どの辺に住んでるの?」♀「○○の近くです」♂「近くに○○あるよね?良く行ったんだ~」♀「そうなんですか…」
質問攻めより若干マシな内容ではありますが会話が一方通行で女性が楽しいと感じるはずがありません。
♂「今燃えているものある?」♀「○○が楽しいですね」♂「○○ってここがいいよね~」♀「○○のここも好きです」…
これなら会話がキャッチボールされている感じがするはずです。
○○に何が入るのか?は解らないので、どんな内容にも対応出来るように努力しなければいけません。
沢山の情報を持つ事で会話を楽しく運ぶ事が出来るのです。
その為の努力を惜しんではいけません!
女性が喜びそうな話題を数多く持っている男性は必然的に恋愛上手です。
その為の会話術も当然必要ですが、まずは内容がないと会話すら出来ません。
最初のコンタクトが会話になる場合が殆どなので会話術も、内容も重要ということになります。
同じ会話をするなら、より有効な会話を目指しましょう。
そうする事で簡単に恋愛のスタートを切る事が出来るはずです。
モテる為の努力を惜しむ人はモテません!

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登録日:2009年 06月 04日 11:23:49