核施設もやられた?

四川大地震、三峡ダムへの影響なし

【5月14日 AFP】中国の国営メディアはこれまでに四川(Sichuan)省で12日に発生したマグニチュード(M)7.8の大地震で、隣接する湖北(Hubei)省にある世界最大級の三峡ダム(Three Gorges Dam)への影響は確認されていないと報じた。

 中国の「世界最大の発電プロジェクト」三峡ダムは、震源地からは約1000キロ離れた長江(揚子江、Yangtze River)中流の湖北省宜昌(Yichang)市にある。(c)AFP

AFPBB News


ダムももちろん心配ですが、それだけではありません。

四川大地震:核製造施設破損調査へ幹部派遣 環境保護省

 【中国総局】中国環境保護省は14日までに、四川大地震を受け核汚染防止策を取ることを決定し、担当幹部らを被災地に派遣した。核専門家によると、四川省には核兵器の設計を行う施設や核兵器用のウラン、プルトニウムの製造施設があり、地震による破損や放射能漏れの有無、汚染防止策が必要かを調査するものとみられる。

毎日新聞 2008年5月15日 1時25分


四川省やチベットは、日本で言えば青森や若狭湾のような場所だったのでしょうか。
さまざまなうわさが飛び交っていますが、核の疑念はとにかく白黒はっきりさせていただきたいです。
しかし、情報公開に対して徹底して後ろ向きの中国では、これは期待できない話。恐ろしいです。

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登録日:2008年 05月 15日 14:02:55

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