たまには・・・・語ってみたり感じてみたり
いつの間にか、JAPAN FASHION WEEKが終わり、
展示会シーズンに入ってしまい、
どうにもこうにも、毎日毎日山のような原稿に追われておりますです、はい。
あまりにも更新頻度が低いこのブログ・・・
いろいろと考え、ブログのプロバイダーを変えることを決めました!
使いやすくて、いつでもどこでも更新できる・・・そんなわがままを聞いてくれるコに。
ただいま、準備中です。。。
さてさて、東京コレクション(今はJAPAN FASHION WEEKか・・・)が終わりましたが、
ワタクシ、いつもシーズンが終わると、その時近くにいる大先輩に必ず質問するのです。
今シーズン、どうでした???
と・・・・・
先日も、元上司で大師匠のジャーナリスト上間(常正)さんに
この質問を無茶振りしてみた。。。
若手ががんばってるよね。
今は時代が悪いから(経済とか政治とか)、、、、
若者が何かを必死に伝えようとしているんだね。
最近の若者は覇気がないとか、理解できないとか言われてるけれど、
そうじゃないんだよ。今、学校で(文化女子大はじめ金沢の大学でも)教えてるけど、
若い子達は根本的には、昔となにも変わらない。
今回のショーでいうなら、まだまだ完成度は低いけれど、
伝えたいことが沢山あるんだってことは十分にわかったし。
時間をかけて、形にしていけばいい。
その途中で、沢山のことを学べばいいんだよ。
ここ最近、東京ブランドがパッとしないなんて言われてたけど、
いつも服(ファッション)には、時代が投影される。
その時の世の中の空気や感情が、そのまま形になって出てくるんだよ。
そういった意味では、今回のショーはおもしろかったよね。
とタバコを吸いながら、静かに語ってくれたのでした。
久しぶりにお会いする上間さんは相変わらず、シャープな感覚と温かい心で
ファッションと向き合って居るんだな・・・・と若造、感じました。
どうもこのまま年末まで、猛烈な勢いで大量の原稿に追われるここ最近のワタシとしては、、、背筋がピンとなる瞬間でもあったり・・・・・
あ。先日、デザイナーのアン・ヴァレリー・アッシュさんとお会いしました。
すごく感じるモノがあって、すごくすごくそれをわかってくださって、
沢山のパワーをもらいました。
◆◆◆◆◆
そんな上間さんの記事が、アサヒコムのコラムで読むことができます。
上間さんの原稿に飢えていた方、沢山いらっしゃるかと思いますので、
リンクを貼っておきます。是非、読んでくださいませ。
http://www.asahi.com/fashion/column/at/
岩田
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登録日:2010年 11月 11日 22:20:21
初の試みは・・・・
気を失いそうになった怒濤の8月が、ようやく終わり9月に突入。この間、台湾のファッションウィーク取材やいろいろな原稿が積み重なり・・・・久しぶりに毎日、怒濤のようにヘビーな原稿を書いておりました。
と、さて、、、、
実は、今回MODE PRESSとして初の試みとなったのは、雑誌「リバティーンズ」の9月10日売り号(vol.3)で共同編集をさせていただきました。
今回は、今ファッション業界の人々も大いに気になっている「アジアのファッション」が特集。
その名も「アジアファッションナウ」。
NYで活躍するアジア系ファッションデザイナーや世界のトップモデルの仲間入りを果たしたTAOさんのロングインタビュー、加えてアジアの時事ネタをドドっと山盛り。
日本も振り返ってみよう!ということで、1990年からの日本のファッション遍歴ならぬ、ファッションガラパゴスを紹介。
リバティーンズならではの、ひねりの利いた、思わずクスクスっと笑ってしまうような小ネタまで大盛り一丁上がり!といった具合です。
特に!TAOさんのロングインタビューは、なかなか他ではたかられないようなシビアな話も山盛りです。かーなーりおもしろいです!オススメ。
今回は、多岐にわたりこの号に携わらせていただきましたが、あらためて紙メディアの臨場感や考えさせられるポイントや課題と向き合うことができました。
今の職場に来てからは、9割がインターネット上、またはデジタルな世界なので、、、久しぶりの感覚で、一瞬とまどいましたが、なんとか無事形になり、ホっと一安心。
と言いたいところですが、実は生意気にも私イワタ、9月19日に開催されるレスリー・キー氏×菅付雅信氏のトークショーにご一緒させていただくことになっております。
今回の号では、表紙はもちろん、さまざまなシーンでレスリーさんが写真を撮られました。アジア人では一流のカメラマンとして、すでに長年やられている彼といつも斬新かつ尖ったエディター魂をお持ちの個人的にとても尊敬しているリバティーンズ編集長の菅付さん。と並んで、恐縮なのですが、、、、最近アジア系の取材と原稿が多いワタクシが・・・アジアのファッションについていろいろと語ります。
詳細は・・・・こちらでチェックしてくださいませ。
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登録日:2010年 09月 10日 18:48:05
はしょりすぎ・・・?
なんとか7月が終わる前に1度更新しよう!と・・・思っていたらもう過ぎてました。
この1ヶ月を思い出してみながら、いろいろ考えてみる。
■お酒づくし・・・
きっと今までの人生で最もお酒を摂取しているであろうここ最近です。
シャンパン・ワイン・ワイン・シャンパン・シャンパン・・・というような割合のような・・・・
・浴衣でモエ
・クラウディベイ25周年
・ドンペリ2002年(10月にローンチ)
・ボンベイサファイヤ (BAR RAGEが開店)
・パイパーエドシック (ホテル ニューオータニでプールパーティー)
すぐに思いつくもので上記。
ほかにもいろんな機会があり、お酒をいただくこと多数。
これまで自分の人生において、さほどアルコールに意識がなかったからか、知らないことが沢山。知れば知るほど、その奥の深さに驚かされる。
シャンパンの歴史や、時代背景。
意外にもワインが果たしてきた歴史的な出来事。
製造過程や背景はもちろん、一言では語れないほどの深さに日々はまっていっております。
■マルシェ・ド・アラン・デュカス
今年もやってきました!
年に1度開催されるこのマルシェが、本当に楽しみなのです。
今年もベージュ東京の屋上で開催されましたが、シェフが小島さんに変わってからより一層様々な試みや味、個性を打ち出していることでも話題ですね。
今回の一番の収穫はというと・・・・
エリック・ボルドレのポワレ(またお酒・・・)。
フランス・ノルマンディー地方だと、シードルが有名ですが、エリック・ボルドレはそんななかでも特に珍しく、通常リンゴで造るものを、洋なしで発泡酒を造ってしまいました。
豊かな香りと深い味わいが、とても魅力的でその場に居合わせた全員が、このお酒の虜に・・・・そんな新たな発見を沢山しました。
■目映いジュエリーの輝き
7月7日は、なにを隠そう私の誕生日でもあります。
そんな7月7日を毎年、ヴァン・クリーフ&アーペルが「ラッキーデイ」と設定。
前日には、ステキなパーティーが開催されました。
いろんな趣向を凝らした催し物があったのですが、なかでもパーティー終盤に行われた抽選会で、なんとうちのスタッフが!!!!スイートアルハンブラを当てておりました。
すごい確率にみんなして驚くばかり!
この週は、とにかくジュエリーの展示会がドドっと。ショーメやカルティエ、ブシュロンなどなど。終始うっとりするばかり。
■美容を考える
この1年、とにかくお酒に触れ合う機会と化粧品に触れ合う機会の多いことといったら・・・
更新していない間も、ドゥラメール(ミラクルなアイクリームが!!!)やNARS、ローラメルシエ、YSL、シュウウエムラなどなど。そしてなによりも、すごかったのがやはりやはりな「クロエ@香水」の発表会です。
もう世の女子の定番とでもいいましょうか、それくらいに愛されまくっているクロエから新しい香りの登場。イメージモデルのラケル・ジマーマンも来日してフランス大使館でのお披露目となりました。
■トム・フォードの果てしない才能
そして、噂の映画をようやく一足お先に観に行ってきました!
「シングルマン」BY TOM FORD
てっきり、日本では公開しないのかと思っていたので本当にうれしかった~。
様々な映画祭で、かなり評判も高かったようですし、ジュリアン・ムーアの出演など話題はテンコ盛り。そんな噂の作品、感想はと言うと・・・・
映画を見終わった後に、「TOM FORDは服を作っても素晴らしかったけれど、映画を作ってもスゴイんだ!」としみじみ。。。
奥深い世界観と美しすぎる映像。
グググっと引き寄せられるように、見入ってしまいました。
10月から公開とのこと。
もう一度、しっかりと観たい、そんな作品です。
■そして8月・・・・
最近、とにかくひたすら原稿ばかり書いております。(必要に迫られて・・・)
こんなに立て続けに(内容の深い)原稿を書くことは、そうそうないんですが・・・・・(日刊新聞並)一日に1本~2本というペースです。
アジア(中国、台湾、インド、韓国など)ネタが多いのですが(これも必要に迫られて)、非常に取材をしている段階でもかなりおもしろい。それに比べて、少々食傷気味トーンの日本がほんの少し頼りなく見えてきたり、、、、
それくらいに、今アジア諸国の躍進がファッションでもすごいスピードで進んでいます。
これはまた追々・・・
ひとまず、これにて。
岩田
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登録日:2010年 08月 03日 17:56:36
ドッと一気に1ヶ月・・・
どーしても、どーーーしても、会社のブログだとさぼりがちです。
約1ヶ月間を振り返ってみて、おもしろかったことなど。
◆カルティエの朝食会
今回で参加するのも3回目?(うち1回は昼食会)になりました。
半年に一度、新聞社・通信社のファッション担当が集められてのマソーニ社長やスタッフの皆さんと情報交換を含めたディスカッションの場でもあります。いつも緊張してたり、話を聞くのに没頭して朝食をとらずに終了することが多いのですが、、、今回もそうでした。
いろんなお話を伺いながら、昨今の中国をはじめとしたアジア諸国の躍進っぷりに関心したり、、、、カルティエの日本市場での売り上げの5%はFROM CHINAの観光客の方々なんだとか。年々、その割合は増えるでしょうし、そのためのサービス強化などラグジュアリーブランドだけに限らずすべてにおいてグローバルであることを求められるのが日常茶飯事となりましたね・・・
◆シャネルのショー
こちらも恒例となったシャネルのショーin 代々木体育館。
パリコレの際は、スイスから本物の雪をわざわざ運んできたんだとか。
今回は、本物ではなかったけれど、クオリティーの高さはさすが。
スモークのたき方が、かなりリアルでプロ根性を見せつけられたそんなショーでした。
◆FECJ勉強会準備
去る4月27日に開催したチャリティガラディナーから約2ヶ月がたち、
晴れて社団法人となったファッション・エディターズ・クラブは、
今まで以上に活発に、そして定期的な活動をするというミッションが・・・・
直近では、勉強会の開催を企画しております。
編集者サイド、ブランド・企業サイドともに参加する価値のある内容にするには・・・・
などなど会議は続くのでした・・・・
詳細が決まったらここでもご報告いたします。
◆アジアのファッションについて
ちょっとしたプロジェクトのために、中国、韓国、インド、台湾などなどリサーチして早1ヶ月。
なかでもおもしろいのが、中国とインド。
中国のスピード感は、きっとあっという間にいろんなことに追いついてくるんだろうなーと。
気になるおもしろいブランドたちもたくさん発見しました。
そして、なによりも日本で活躍していた同世代の、しかも女性たちが、続々と単身中国へ渡り、活動の場を広げているという事実に驚きました。元気だな~女子!と、自分もがんばらねば!と思ったり・・・・プロジェクトの詳細は・・・・9月になるとご報告ができそうです。
◆SATC2プレミア
先日、MHD(モエ・ヘネシー・ディアジオ)の皆さまからご招待いただき行ってきました!
サラ・ジェシカ・パーカーをはじめとする主演メンバー全員の来日ということもあって、レッドカーペットには驚くほどの人・人・人・・・・
そのなかでも、ヒューレット・パッカードのプロモーション戦略にいろんな意味で驚かされたり・・・非常に興味深いものでした。
映画はというと・・・・これは映画館で是非!
◆i-Pad i-Phoneについて
メディアの形が、ここ数年で一気に変わってきたのはすでに承知の通りですが、わかっていたとしてもメディアに関わる人間としては従来のものからの大きな変化は不安になる。仕方がない。
多くの企業が、その対応や対策を日々考えておられるようですね。
そんななか、諸先輩方といつも同じような話をします。
最終的には中身。おもしろいか否か。お金を払う価値があるか否か。
形が変わっても、そこが基本。
エディターとして、ジャーナリストとして、基本的なことを忘れてはいかん!ということに戻る。必ず。
ちなみに、最新号のVOGUE NIPPONが周囲では「おもしろい!!!!」という話題に。
VOGUEたらしめるクオリティーと読み応えのある内容に、周囲の人々(私含め)のテンションが上がり気味。会社の定期購読とは別に、MODE PRESSのスタッフたちはみんな書店へ走った。。。(私もね)
MODE PRESSもがんばります。。。
そんな毎日です。
岩田
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登録日:2010年 06月 25日 18:00:16
人生は泡のごとく・・・
(PHOTO:Ken Shimizu)
先日の出来事をひとつ。
ドンペリニヨンのシェフドカーブ(醸造最高責任者)のリシャール・ジェフロワ氏に
お会いして、貴重なお話を伺いました。
詳しくは、後日記事にするのですが、、、、、
プレス向けに開催されたとある日。
最新のヴィンテージ2002年(秋に発売予定)と
来年春以降に発売予定のエノテーク1996年、
それに現在すでに店頭でも購入できるヴィンテージ2000年。
この3つを試飲させていただきました。
ここ最近、とにかくお酒が身近にある。
酔っぱらいとか依存症とかではなく、
仕事上、そういった(飲む&飲まなければいけない)機会が多い。
そもそも、あまり飲むほうではないので、興味も人並み。
いやそれ以下だったかも。
しかし、ここ数年、特にこの1年においてはお酒の場がこれまでと比べても
圧倒的に多い!!!
若造にもかかわらず、おいしい(きっと高価な)お酒を口にする機会が多く、
いつのまにか、「仕事」という名目の上で「たしなむ」程度ではありますが、
一気にその世界にドップリ浸かってしまっています。
それもこれも「シュワシュワ先生」なる人々のおかげかと。。。。
話はドン・ペリニヨンに戻して、、、、
後日インタビューした際、リシャール氏のクリエイティヴなシャンパン作りとその姿勢に、
ますます、その奥深さと最高級への強いこだわりを感じた、そんな貴重な体験でした。
いつのまにかドップリとその世界に浸かってしまう、そんな危険で贅沢な世界を
またしても垣間見てしまった。。。。そんな今日この頃です。
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登録日:2010年 05月 31日 22:25:54
今年も無事終了!
気がつけば、関わり初めて3度目のFEC賞ですが、
今年3月に、晴れて社団法人として生まれ変わりました。
そんな新生「日本ファッション・エディターズ・クラブ」(通称FECJ:Fashion Editors' Club of Japan)の第53回目となるアワードが先日4月27日に東京・汐留にあるコンラッド東京で開催されました。
今年は、インターナショナル・デザイナー・オブ・ザ・イヤーにバーバリーのクリストファー・ベイリー氏。
デザイナー・オブ・ザ・イヤーに+Jのジル・サンダー氏。
モデル・オブ・ザ・イヤーには、佐々木希さん。
という顔ぶれ。
直前に、アイスランドの火山噴火によって来日が危ぶまれたり、トラブルもいろいろありました。
残念ながら、クリストファー・ベイリー氏は来日できず。。。
ジル・サンダー氏と佐々木希さんのお二人で開催されました。
今回のFECJ賞は、ちょっと今までと趣向が大きく変わり、その準備に追われること約2ヶ月。というのも、昨年から世界中で頻発している地震による災害。さまざまなことをふまえて、(社団法人への組織変更などもあり)、社会貢献への積極的な活動を視野に入れた新しい「FECJとして今すべきこと」を沢山の方々と議論した末、
これまでの「カクテルパーティー」形式だったのを、「チャリティーガラディナー(230席着席ディナーでブラックタイ)」形式へと大きく変更したのでした。
もちろん、チャリティーですので出席くださる方々はみなさんお席、またはテーブルを購入されます。それに加え、多くのブランドの方々に沢山のご協力をいただき無事なんとか終わることができました!!!
バカラ・パシフィック・ジャパン
パテック・フィリップ ジャパン
スワロフスキー・ジャパン
ラデュレ ジャパン
ザギンザ
セルジュ・ルタンス
ニコライ・バーグマン
グレイ・グース
宝酒造
サンペレグリノ
勝沼酒造
コンラッド東京
をはじめ、
マーク・ジェイコブス ジャパン
ラルフ・ローレン ジャパン
ファーストリテイリング
バーバリー インターナショナル
などなど
ほかにも数え切れないくらいの方々や企業にご協力いただきました。
若輩者ながらにも、これからのファッションの在り方、そしてこれからファッション(ブランドもメディアも)が向かうべき方向性など多くのことを学ばせていただきました。
こういった経験をさせていただけたことに、感謝しつつ、、、、、
すでに来年への準備も始まるようで、、、ちと怖いですが、、、、、
ひとまず、一安心。
そんな心境の今日この頃です。
岩田
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登録日:2010年 05月 06日 18:56:33
今年もやってきた!
更新が滞っている間、あっちこっち走り回る×いつもの2倍・・・・な日々でした。
(今もですが・・・・)
そう、今年もやってきました、FECアワード。
今年は第53回目になりますが、大きな変化があります。
今年2010年、ついに日本ファッションエディターズクラブは、社団法人になりました。
(3月25日付け)
これにあたり、4月末に開催されるアワードは、スタイルも大きく変わります。
これまでのカクテル形式の贈賞式から、着席式のチャリティーガラディナーに!
社団法人になるとともに、社会貢献活動への積極的な取り組みを目的に、
昨年ハイチで起こった震災、次いでチリで起こった震災への支援を行います。
ということで、今回は席(テーブル)を出席する皆様に買っていただくということに。。。
ドレスコードもブラックタイに。。。。
ググっとハードルをいろんな意味であげてしまったようにも思われそうですが、
このスタイルに変更するにあたっては、大勢の方々と議論が交わされ、
沢山の時間をかけた結果、たどり着いたものでもあります。
あとは、お楽しみ・・・・なのですが、
現在、追い込みの段階でしてヒジョーにドタバタしております。
沢山の方々にご協力いただきながら、なんとか形になっております。
そして、今年の受賞者も豪華な顔ぶれ。
MODE PRESSでも取材・ニュース配信をしますので、是非お楽しみに!!!
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登録日:2010年 04月 01日 19:05:24
時代が変わる?世界が変わる??
待ちに待ったタブレット型PC「ipad」が発表されました。
発表前から世界中を巻き込んでの大騒動。
発表前夜には、大手出版社の最高幹部がAppleの重大発表の一部を横取りしてしまったり・・・とにかく世界中の至るところで一体どんなサイズでどんな仕様なのか・・・・などなど、うちの社内もシステム部の人々がソワソワ。
そんな風景を横目にみながら、なにかが変わる・・・
そんな気配だけは感じとっていました。
-ほんのちょっと前に・・・
少し前には、アマゾンがキンドル(電子書籍を読むのに特化した端末)
を発表し、著作者と直接契約を結ぶことで作家や出版社に支払う印税を、
電子書籍の表示価格の70%支払うと発表。
あらゆるメディアがこれにはぶっ飛ぶほど驚いたわけですが・・・・
そのために、日本では下記のような動きも・・・
http://www.asahi.com/culture/update/0113/TKY201001120503.html
これって大事件!!!と思っていた矢先に、アップルがやっちゃったわけです。
スティーブ・ジョブスさーーーーーーーん!
そんなキンドルとipadについておもしろい記事がありました。
http://japan.cnet.com/docchi/story/0,3800091137,20406205,00.htm
3月下旬から世界中で発売開始です。。。
-あぁ・・ドラえもん
初めてキンドルについて話を聞いたときは、私たちも
「うわーーーーー既存メディア、これからもっと大変だなー」と
驚きを隠せなかったのですが、
ちなみに海外では、キンドルがあれば、
毎朝起きれば朝刊が、
定期購読している雑誌であれば発売日に端末を通して届いているという。。。
なんて画期的!!!と思っていたのに・・・・
気がつけば、電子書籍(雑誌や新聞)が読めるだけでなく、
今回であればipadを通して、電子書籍は読めるし、メールはもちろんPC周りの作業はすべてできる。それ以上により多くの可能性を持った未来を切り開くことができると、つまりそういうことだと思います。
-今年の流行語なるか
従来の既存メディアとはカタチの違ったメディアのことを
WWDジャパンでは「ファストメディア」と言っているようですが、
この言葉、どこまでの意味があり、どこまでのことを言っているのか。
この言葉、今年流行るんですかね?
うちの会社の人々に言ったら、みんな困惑してましたが・・・・
ちなみに、ツイッターやミクシィ、ブログなどウェブメディアを「ファストメディア」というのであれば、新聞・雑誌は、その反対語の「スローメディア」ってことになるんでしょうか?
いずれにせよ、なにやら言葉の印象は良いような悪いような・・・
余談:
世界が昨夜から今朝にかけて大騒ぎしている一方で、AFPはもちろん今回の記者会見をサンフランシスコでカバーしているのですが、、、、、こんなニュースも(汗)。http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2687954/5245972
なんともAFPらしいニュースなんです。。。。
世界が1つの事に注目している一方で、こんなことも起こっているんだよ。
というリベラル万歳!な報道。
編集部で爆笑しましたけど。。。。
ディレクター@岩田
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登録日:2010年 01月 28日 17:08:32
今、世界は・・・
さてさて、今年もどこまで有言実行できるか・・・
「ブログの更新をがんばる!」そんなスローガン。
今年はいつも以上に真面目、かつ若いメディアながらも、
多少のリスクを覚悟でこのブログを更新していこうかと。。。。。
これまでは、まだまだピヨピヨのメディアとしてそっと静かに息を潜めつつ、
地味に地道に続けてきましたが、やはりファッションメディアのこれから先に
若いメディアながらにも不安を覚えると同時に、疑問や意義を唱えたい時が
多々あるので・・・・・2010年になって特に。
そんな今日の更新内容は、もちろん「ファッションメディア」について。
なーぜーーか、2010年年明けと同時に、ファッション業界は
ブロガー、ツイッターブーム。。。。
なぜ・・・・・・今さら???と、ファッション業界ではない人々は思うのですが、、、
私たちMODE PRESSは、きっとファッションメディアの中でも早くから
「メディアの未来」や「その先にあるもの」、そして「これまでの現状に対する危機感」
という点を見つめてきました。
MODE PRESSというより、会社が。ですね。
いや、AFPがというほうが、正しいか。。。。
実際、私たち自身、既存のファッションメディアの中では
かなり猛スピードで走っていると思っているのですが、
それ以上に、会社のエライ人々が見ている先が100倍早くて、
一瞬出遅れ感を常に感じています。
今ようやく、ファッション業界全体がブロガー!ツイッター!!
と意識をし始めた一方で、
おそらく今日明日にも発表される「タブレット」によって、
もしかしたら世界は一変するかもしれない・・・・・
それと同時にメディアも当然なにかしらの変化を求められるわけです。
きっと日本のファッション業界全体が、時代の変化に焦りを感じた結果、
ブロガー!ツイッター!!ウェブ!!!と意識が移り気味かと思います。
知ろう(知りたい)、わかろう(わかりたい)、と思う気持ちはあっても、
なかなか・・・・理解できない!という方も多いんだな・・・・と感じますし、
知っているつもり、わかっているつもり、
その「つもり」のニュアンスの恐ろしささえも感じます。
子供の頃に思い描いた未来、
ドラえもんの漫画の世界、
意外とこの何十年か間に、
人類はがんばっていたのです。
そんな思いもしなかった世界や未来は、
実はすぐそこまで来ている。。。。んです。
http://www.youtube.com/watch?v=ntyXvLnxyXk
http://www.youtube.com/watch?v=UmIgNfp-MdI&feature=related
従来のメディア媒体が、売り上げが悪いからといって単純にブロガー、ツイッター、ウェブと
いって手をつけても、その先にどんな未来があるのか私にはわかりません。かといって、ウェブ媒体が良いとも一概にはいえませんが・・・・
時代の荒波をビシバシ感じる今日この頃。。。。。
ディレクター@岩田
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登録日:2010年 01月 27日 22:08:57
クリコ・レディー全員集合!

先日開催されたヴーヴ・クリコのプライベートディナー。
その様子が・・・・・はい、ドン!
見ておわかりの通り、
ヒジョーに楽しんでおります。
しかも、本来ならば3時間のディナーのはずが・・・・
気がつけば5時間経過・・・・・
さらにその後、TAKAKOさんや如月さん、ミカさん(高橋)をはじめ
パワフルウーマンたちは、飲み明かすべくバー@サイタブリアへ移動。。。。
そんな先輩方を遠目にぶっ倒れそうだったため、私は1次会でリタイア。
おねーさま方のパワフルさ、勉強になりまっす。
詳しくは、平尾さん@HIRAO INCのブログで、ご覧ください。
最後に、このようなある意味従来のメディアプロモーションのやり方ではなく
まったく新しいカタチに潔くチャレンジしてをくださったヴーヴ・クリコの皆さんに、
そして、究極のパワーウーマン@サイタブリアのヒロコママ、
出会った頃から変わらず最高の平尾さんに感謝感謝です。
ファッションメディアが大きく変わろうとしている今、
今回のディナーで、確実に何かが大きく動き始めたことを
肌で感じるとることができました。
そしてそのなかで、ニューメディアとしてのMODE PRESS、
私たちの役割に大きな責任と同時に、
あらためて身の引き締まる機会をいただけたこと、多くの方に感謝です。
皆さん、ありがとうございます!!!!
と、なによりも感謝をあわらすには結局のところ、
MODE PRESSがみなさんに有益な情報を日々配信することはもちろん、
みなさんに頻繁に利用していただけるニュースサイトを作ることかと思いますので、、、
今後も引き続き、地味に地道にコツコツと、、、、やっていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
MODE PRESS
ディレクター岩田
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登録日:2010年 01月 27日 00:06:06
- プロフィール

- ディレクター@岩田奈那
- (女)
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