今年も無事終了!


気がつけば、関わり初めて3度目のFEC賞ですが、
今年3月に、晴れて社団法人として生まれ変わりました。

そんな新生「日本ファッション・エディターズ・クラブ」(通称FECJ:Fashion Editors' Club of Japan)の第53回目となるアワードが先日4月27日に東京・汐留にあるコンラッド東京で開催されました。

今年は、インターナショナル・デザイナー・オブ・ザ・イヤーにバーバリーのクリストファー・ベイリー氏。
デザイナー・オブ・ザ・イヤーに+Jのジル・サンダー氏。
モデル・オブ・ザ・イヤーには、佐々木希さん。
という顔ぶれ。

直前に、アイスランドの火山噴火によって来日が危ぶまれたり、トラブルもいろいろありました。
残念ながら、クリストファー・ベイリー氏は来日できず。。。
ジル・サンダー氏と佐々木希さんのお二人で開催されました。

今回のFECJ賞は、ちょっと今までと趣向が大きく変わり、その準備に追われること約2ヶ月。というのも、昨年から世界中で頻発している地震による災害。さまざまなことをふまえて、(社団法人への組織変更などもあり)、社会貢献への積極的な活動を視野に入れた新しい「FECJとして今すべきこと」を沢山の方々と議論した末、

これまでの「カクテルパーティー」形式だったのを、「チャリティーガラディナー(230席着席ディナーでブラックタイ)」形式へと大きく変更したのでした。

もちろん、チャリティーですので出席くださる方々はみなさんお席、またはテーブルを購入されます。それに加え、多くのブランドの方々に沢山のご協力をいただき無事なんとか終わることができました!!!

バカラ・パシフィック・ジャパン
パテック・フィリップ ジャパン
スワロフスキー・ジャパン
ラデュレ ジャパン
ザギンザ
セルジュ・ルタンス
ニコライ・バーグマン
グレイ・グース
宝酒造
サンペレグリノ
勝沼酒造
コンラッド東京
をはじめ、

マーク・ジェイコブス ジャパン
ラルフ・ローレン ジャパン
ファーストリテイリング
バーバリー インターナショナル
などなど

ほかにも数え切れないくらいの方々や企業にご協力いただきました。
若輩者ながらにも、これからのファッションの在り方、そしてこれからファッション(ブランドもメディアも)が向かうべき方向性など多くのことを学ばせていただきました。

こういった経験をさせていただけたことに、感謝しつつ、、、、、
すでに来年への準備も始まるようで、、、ちと怖いですが、、、、、

ひとまず、一安心。
そんな心境の今日この頃です。

岩田

コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 05月 06日 18:56:33

Trackback

この記事に対するトラックバックURL: