2007年 10月

パリコレ、やっと終了!

<08年春夏パリ・コレクション>イヴ・サンローラン、新作を発表

【パリ 5日 AFP】29日から9日間、フランス・パリ市内で08年春夏パリ・コレクションが開かれている。
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(c)AFP

AFPBB News


怒涛の8日間を終え、今日7日(パリ時間)でパリコレが終わりました!!!

ミラノコレクションからスタートしていた編集長の08年春夏コレクションの2週間にわたる旅は、、、、まだ続いております。

明日からルイ・ヴィトンのシューズファクトリー イン ヴェネチアの会食とかなんだかいろいろスケジュールが埋まっております。

その横で、私は一人パリに残って最後のパリコレ仕事おさめ。
回りきれなかった合同展示会やブランドのショールームのアポイントで一日中、埋まっております。

あと一息で、日本です。


ここでちょっとワタシの魂を打ち抜かれた個人的ベスト3
1:ジャンバティスタ・バリ
2:ジュンヤ・ワタナベ
3:ヴァレンティノとエルメス


色使い、そしてカッティング、ボリュームのバランス、クチュール的要素をところどころに落とし込んだ最高のショーを見せたジャンバティスタ・バリ。

この仕事をしていて良かったと実感したジュンヤ・ワタナベの胸踊らされる服。

ヴァレンティノのショーの見せ方、ガラヴァーニ氏の最後の姿、それを見守る観客の人々。。。

老舗メゾンならではの、高級感とその技術を身をもって目の前でみることができたエルメス。

上記以外では、イヴ・サンローラン(展示会)。ブランドの歴史とそれを受け止めるデザイナーの夢と希望がひとつになって出来上がった作品の数々。それを目の前にし、本当に感動した。。


なんだか今回のパリ、本当に内容の濃いものでした。

最後に、今井啓子さんにお会いできたことがとても嬉しかったです。著書「ファッションのチカラ」を読み、この世界で生きていこうと再確認しました。

そして、最終日のショー打ち上げに突然お邪魔させてもらった「ユキ・トリイ」チームの皆様、そしてユキ先生。素敵な食事と素敵なお話をお伺いできて光栄でした。


相変わらずパリコレ取材は血を吐くほど大変ですが、再び戻ってきたのも何かの縁。そして、編集長(上間)と一緒に仕事をするとは、まさか5年前には思いもしなかったことですが、スタッフ皆でこれからもさらに頑張っていこう!と勝手に今パリでしかも深夜3時に思ってます。。。。(C)IWATA

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登録日:2007年 10月 08日 09:27:15

ヴァレンティノのショーでウットリ

<08年春夏パリ・コレクション>コレクション速報第4弾

【パリ 4日 上間常正】08年春夏パリ・コレクションの中盤を迎えた3日、ロエベやヴァレンティノ、クリスチャン・ラクロワなど11ブランドのショーが開かれた。
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先日引退表明をしたばかりのヴァレンティノ・ガラヴァーニ氏による最後のプレタポルテファッションショーが、3日カルーゼルドルーブルで開かれました。


会場に入るやいなや、ものすごい熱気と人の多さにびっくり。世界中からセレブリティーをはじめ、ジャーナリストやバイヤーたちが勢ぞろいといった感じ。


ショーが始まると、さらに観客たちのボルテージもあがる。デイウェアからカクテルドレス、そしてイヴニングドレス・・・バッグや靴も幅広いシーンに合わせたゴージャスなアイテムが次々に登場。。。とにかくFabulousなショーでした。ショーフィナーレに登場したヴァレンティノ氏を称えるように、会場が一丸となって大きな拍手で終わる。

やっぱりいいものはいい。その功績と才能に唸らされたのでした。


パリコレ残り4日間。
日々大量のビデオ翻訳と配信作業をこなしているお留守番スタッフたちのがんばりもあり、かなり早いスピードで注目デザイナーたちのインタビューをお届けできています。
是非チェックしてみてくださいまし。
★ココをチェック★

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登録日:2007年 10月 04日 18:01:26

感動的なショーとのめぐり合いで救われる

<08年春夏パリ・コレクション>コレクション速報第3弾

【パリ 3日 上間常正】(写真追加) 08年春夏パリ・コレクションは4日目の10月2日、コム デ ギャルソンやイッセイミヤケなどの日本勢を中心に13 ブランドのショーが開かれた。
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今日はパリコレ何日目になったのでしょうか・・・
ただひたすら、日々目の前のショーをこなしている感が。

本当に、「コレクションダイエット」って存在するとおもいます。(ちなみに編集長は毎シーズン5キロは痩せてます・・・)

食べるものがないうえ、食べる時間もない。。。。
買いに行く時間がないので、身近に何もない・・・・
横に食べ物があっても、食べる気力が残ってない。。。。。

ショーとショーの移動は基本ダッシュ(ピンヒールで・・・)でバスまたは地下鉄、はたまたタクシーに乗り込む。

ショーによっては席があったりなかったり、スタンディングが続くとショーが始まる直前まで灰と化しています。

しかし!感動的なショーにめぐり合えた瞬間に、なにもかもがすっ飛んでしまいます。
この瞬間に、このデザイナーのこのショーに、立ち会えてよかった・・・と。

すごく感覚的なことなのですが、極まれに鳥肌が立つ程、そして思わず泣きそうになるほど感動するショーに出会います。そんなとき、この仕事をしていて良かった・・・と心底おもうのです。

優雅にショーを見て夜はディナーなんてものは、新聞や通信関係の仕事をしている人々には、、、、間違いなく縁がないものです。

あぁ・・パリコレ。

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登録日:2007年 10月 03日 16:50:33

パリで戦闘態勢

<08年春夏パリ・コレクション>ケイタ・マルヤマ、新作を発表

【パリ 1日 MODE PRESS】29日から9日間、フランス・パリ市内で08年春夏パリ・コレクションが開かれている。10月1日、パリ市内にある 高級ホテル「ル・ムーリス(Le Meurice)」でケイタ・マルヤマ(KEITA MARUYAMA)が新作を発表した。(c)MODE PRESS

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実は突然ですが、30日からパリコレ取材でパリにおります。
毎日、鬼のようなスケジュールでショーを一日中まわり、写真と記事の手配。。。

同様のパリコレ取材は、かれこれ5~6年ぶりでして、、、、その当時もかなり灰になってしまいそうなスケジュールで毎日ショーを見ては朝までホテルで作業(写真と記事の手配)。

編集長はミラノからパリに入っており、かれこれ2週間、この鬼のようなスケジュールをこなしておりますが、、、、結構、灰になりかけてます。

しかし、ジャーナリストって体力勝負。
編集長もいつも言っていますが、1に体力、2に体力、3・4が無くて、5に体力。
なんにしたって、体力ありき。

灰になってしまいそうなので、秘密の薬を飲むことにしました。

写真は、10月1日にホテルムーリスで開かれたケイタ・マルヤマのショー。
今回は、フロアショー形式で上品に。
その隣の部屋には、過去に発表した代表的なドレスが展示されていました。
なんだか当時ショーを見た頃の自分を思い出してしまう懐かしいドレスが沢山。

会場で頂いたトラヤの紅白饅頭には、「東京」「巴里」と焼印が押されていました。
ちなみに、食事をする時間のないパリコレ中にこういう甘いモノは涙がでそうなくらい嬉しいです。ビバ饅頭!

明日も、朝から夜中までショー、ショー、ショー、展示会、ショー、ショー、ショー、展示会、ショップオープン取材、ショー・・・

さて、明日も戦います。(自分と)
(C)IWATA

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登録日:2007年 10月 02日 11:28:15

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