2009年 09月
ふと考えた
本日は2回にわけて更新・・・
■ファッションズ・ナイト・アウトとVOGUE
先週11日(金曜日)に「ヴォーグ(VOGUE)」主催の「ファッションズ・ナイト・アウト(FASHION'S NIGHT OUT、FNO)」が開催された。
それより前からMODE PRESSでも関連のニュースを多数配信していましたが、実際のところ、日本ではどれくらいの規模になるのかなーなんて思っていたのですが・・・・・・
予想以上の大盛況ぶりと盛り上がりをみせたのではないかと・・・個人的には思います。
とはいえ、もちろんNYとは規模も内容もなにもかも違うのですが、それでも表参道のあの日の賑わいはすごかった!!!
(特にマーク・バイ・マーク・ジェイコブス!!!カバとパンダの着ぐるみや、まるで遊園地?のような楽しい事が盛り込まれていたし、あの人の混み様は尋常じゃなかった・・・マークの人柄なのか(?)ジャパンの人々の尽力なのか・・・・とにかくすごかった)
各ブランドによって、さまざまな取り組みがあったようですがそれを見て回るのも楽しい。
すれ違い様に、街を歩いているカップルや若い女性たちが「お祭りみた~い!」「楽し~い!!」などなど、景気の悪さや政治に対する不安や暗い出来事なんか全部忘れてしまいそうな勢いで楽しむ人々。
そんな彼らを横目にしながら、早々に表参道を引き上げ移動中にふと考えた。
「一体今日どれくらいのお金が消費され、世の中の景気にどう影響を及ぼすのか・・・」
もしかしたら、この日は飲んで楽しく騒いだだけの人も多かったかもしれない。
けれど、あの日に楽しく過ごしたことをきっかけに買い物のテンションも上がって後日買い物に走る・・・・・かも知れない。可能性は・・・・無限。
結果はどうあれ、このようなことを思いつくアナ・ウィンターという人のパワーを遠く離れた日本でもヒシヒシと感じてしまった。
■アメリカのメディア事情
そんなタイミングで、おもしろいブログを発見した。
「A BUG IN YOUR EAR アメリカの広告・メディア事情」
このブログの管理者の方は、きっとメディアに関わる仕事をなさっているのかもしれない。
アメリカのメディアの現状を、さまざまな情報ソースからピックアップし日本語で掲載している。
そのなかには、アナ・ウィンター(コンデナスト)が現在どういう状況に置かれているのかがリアルに伝わってくるもの(アメリカのメディアが報じたデータ)も多数ある。ちょうど少し前に観た映画「ファッションが教えてくれること(原題:SEPTEMBER ISSUE)」でアナ・ウィンターのストイックさやその仕事っぷりを観たばかりだったので、いろいろと考えてしまった。
(この映画の撮影をしていたころは、まだ広告も潤沢に入っていたようだ)
雑誌メディアが苦戦するなかで、生き残りをかけてどのような戦法にでるのか・・・
「広告の効果測定など数字(データ)で物事を判断する」ことはある意味大事だけれど、それがすべてではない。と、数字(データ)に重きを置かれている環境に身を置く私でも思う。
TV、ラジオ、雑誌、新聞、ウェブ。
それぞれの特性と環境をあらためて考え、その上で何をどう活かすのか。
判断が問われるところ。
メディアも、ただなんとなく必要にかられてやる。のではなく、一度その中にどっぷり漬かってみることをオススメする。もし水が合わなければ(理解不能な場合)それはそのとき考えればいいのだから。ただひとつ云えることは、固定概念を捨て、柔軟な頭に立ち戻ることが大事なのかも。
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登録日:2009年 09月 15日 19:10:02
賛否両論?全然オッケー!
■ディータ×コアントロー
まずは先日の夢のような一夜から。
バカルディジャパンが取り扱うオレンジリキュール「コアントロー」のアンバサダーを務めるバーレスクダンサーのディータ・ヴォン・ティースが、BE COINTREAUVERSIAL(ビーコアントローバーシャル)のSHOW&PARTYのため来日した。世界的セレブの一人でもある彼女を一目みようと大勢の人たちが集まった。
そもそも「コアントローバーシャル」は、英語のCointroversial(直訳すると「賛否両論」)を文字った造語。“たとえ議論の対象になったとしても、好きなものが分かっていて、それを自信を持って選び取ることができる。だからこそ他人に左右されず、多様な自分や人生を受け入れていくことができる女性に愛されるリキュールでありたい”というコアントローの想いが込められている。
そんなコアントローのメッセージがこの度、
MODE PRESS(特に私)にはガンガン響いてしまった・・・・
そう!MODEのユーザーたちは、そんなブレない何かを持った女性たちばかり。(アンケートデータを読み解くと。)
つまり言葉をそのまま借りると「好きなものが分かっていて、それを自信を持って選び取ることができる。だからこそ他人に左右されず、多様な自分や人生を受け入れていくことができる女性」ということ。
そんな女子たちは、きっとコアントローLOVEになるはず!OR好きなはず!!
見た目もかわいい「コアントローポリタン」は、ドラマSATCでもおなじみのコスモポリタンのコアントロー版。女子はきっと好きなはず!!!
なので、年末にかけてMODE PRESSはコアントロー祭りを実施します。
プレゼント企画もじきスタートしますが、ほかにも、モリモリにいろんなことをやっていきまーす。この機会に、女子もおうちでシャカシャカとシェーカーを振りましょう!
うちのスタッフは、家でシャカシャカ振ってます!(私も)
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登録日:2009年 09月 15日 19:03:31
ブロガー旋風?
ロンシャン新作バッグ「ギャツビー」発売記念、銀座でブロガーズ パーティ開催
【9月2日 MODE PRESS】仏バッグブランド「ロンシャン(LONGCHAMP)」の新作アイコン・バッグ「ギャツビー(GATSBY)」の発売を記念して1日、東京・銀座のロンシャン ブティックで「ロンシャン ブロガーズ パーティ」が開催された。
≫続きを読む…
なんだか最近、ブログを真面目に書くという習慣がすこーしだけ定着してきました。
この際、日課とまではいいませんが、せめて毎週のMUST TO DO にしようかと。。。。
■ロンシャン×MODE PRESSブロガーズパーティー
さてさて、先日の出来事。
仏バッグブランドのロンシャン×MODE PRESSブロガーパーティーを開催しました。
9月2日に発売開始になったロンシャンの新作「ギャツビー」のお披露目を目的としたパーティーです。
そもそもMODE PRESSはサイトオープン当時から、ブログというツールを非常に大切にしています。いろいろなブログを通してMODE PRESSにたどり着いてくださったユーザーの方も沢山います。
今回は、ブロガー限定イベントでしたが、ここ最近、非常にこのケースが多い!
年末にかけて、編集部はかなりバタバタしている様子。
(打ち合わせや編集作業や諸々の手配などで)
雑誌や新聞メディアの低迷などが囁かれはじめてしばらく経つけれど、インターネットやウェブメディアへの関心と理解は、サイト立ち上げ時の約3年前に比べて遙かに高くなりました。それらを日々感じるけれど、ここ最近は特に今までご縁の無かったブランドや企業が高い関心を示してくださっている。
先日、資生堂の尾関さん、ブルーベルジャパンの竹田さん、マーク・ジェイコブスジャパンの高岡さんという珍しいメンバーでランチした際も、ここ最近の高級ブランドが持つブロガーへの興味関心の高さについて話題になった。
というのも、やはり本国からのアナウンスで必ず「ブロガー」というキーワードがでてくるとか。たしかに、いたるところで同じ話を聞く。
(その一つの要因には、全世界共通に広告予算が大幅カットされるなかでいかに低予算で高パフォーマンスを出すかなど検討すると、ブロガーというキーワードがでてくる・・・・とも言われていたり・・・・決してそれだけが理由ではないけれど)
■恐るべしBB
そういえばマーク・ジェイコブスの「インディペンデンスデーパーティー」にも、カリスマファッションブロガーのブライアン・ボーイが来日していた。彼のブログは、世界中から毎日ものすごいアクセスが集中するらしい。
そしてなんとマーク・ジェイコブスは彼のイニシャルをつけたバッグ「BB BAG」を発表している!!!!
→ブライアン・ボーイのブログ
最近のこの「ブロガー」旋風。
一時的なものではないと、個人的には思っている。
「ブロガーと繋がる=エンドユーザーと繋がる」一つの方法だからだ。
この「ブロガー」を巻き込んだプロモーションやクチコミ力の奥深さとその信憑性の高さ。
これを、より理解してもらうべくMODE PRESSでは今まで通り、いや今まで以上に注力していく予定。
と、こんな話をしたので先日のロンシャンブロガーズパーティーに参加したブロガーの皆さんによる記事をリンクしておきます。
参加ブロガー(一部リンク掲載)
(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) (21)
■ち・な・み・に■
ブロガーブロガーといえど、いろいろなブロガーが当然いるわけで、
高級ブランドが興味関心を持つと言っても、
やはり購買力と意欲がそもそもある人々というのが、
大前提になるのはいうまでもありません。
念のため。
メモ:
MODE PRESSユーザー平均年齢は、32歳。
月々のファッション消費額は3万円未満が17%、3~5万が36%、5万~10万が34%、10万以上が13%。
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登録日:2009年 09月 10日 16:31:41
THE SEPTEMBER ISSUE---ファッションが教えてくれること
【9月8日 AFP】米ニューヨーク(New York)で10日からニューヨーク・ファッションウィークが始まるが、多くの人はランウェイを歩くモデルではなくその横にいるスレンダーな人物に目がいくかもしれない。
≫続きを読む…
(c)AFP/Paola Messana
公開前からなにかと世界中のメディアはもとより、AFPもこの作品についてさまざまなニュースを報じた作品「THE SEPTEMBER ISSUE」(邦題:ファッションが教えてくれること)。そのマスコミ試写に先日、お伺いした。
きっとファッション業界で仕事をしている人々は、この映画の話を小耳に挟んだことが一度や二度はあるかと思います。いろんな期待をしつつ、観た感想は・・・・・
■ファッションの頂点
ファッションの世界だけでなく、
働くことの厳しさや喜び、
そして、一緒に仕事をする人々とのリレーションについて、
沢山のことを考えさせられた。
もちろん、ファッションのTOP OF THE TOP(VOGUE USA)の現場が作品では包み隠さず撮影されているし、ファッションの世界特有の異常さや厳しさは痛いほどに感じさせられる。
この作品をどんな人に観て、共感してほしいか・・・・
どんな人たちに響くのか・・・・
そんなことも考えた。
■プロフェッショナルな人々にこそ観て欲しい!
まず、ファッション業界で仕事をしているPRの方々。
劇中では、高級ブランドからファストファッションブランドまで幅広く取り上げられているけれど、なんだかとにかくその現場の空気やリアルさを感じられる。
なかには、あまり関わりたくないメゾンもあるかもしれないけれど、
この世界で仕事しつづける以上は、必ず身につまされる想いがあるはず。
次に、ファッションメディアで仕事をしている編集者の方々。
まさに毎日自分の目の前で起こっている生の現場がそのまま映し出されているから。
アナ・ウィンターのように高級車の送り迎えはないにせよ、きっと日々の苦しみも喜びも全部この作品のなかにある。
そして、ファッションの世界を目指す学生の人々。
これから社会経験を積んでいく人々には、ちょっとハードルが高めの内容だけれど現場の空気を感じ取るにはとても良いかと思う。ファッションの世界に大きな憧れを抱くのはおおいに結構。しかし、その裏には表面ではみえない&みせない苦悩や忍耐の言葉の意味も含んでいる。きっとこの映画を観て、「絶対にこんな現場で仕事がしたい!!!」と開眼してしまう人もいるかと思うし、私が学生だったら100%そのタイプ。。。。。
■バリバリ仕事をこなす自立した女性ならきっと・・・
そしてそして最後に、(ここが大事!)
ファッションはもちろんスキだし、自分への投資も惜しみなくするバリバリと働く自立した女性たちに是非とも観て欲しい。
この映画は、「ファッション」(特にVOGUEの編集現場)にフィーチャーした内容だけれど、それ以上にアナ・ウィンターやグレイス・コディントン(VOGUEクリエイティブ・ディレクター)の仕事に対する姿勢とそのストイックさに、バリっと仕事をしている人なら誰しも共感するはず。
「ファッション」は時としてどんな時代でも、非常に軽んじられることが多々ある。
けれど、そのどの時代においても「ファッション」が持つパワーや可能性、未来は無限だと日々感じる。
もちろんそれに関わる身としては、常にストイックでなければいけないのだけれど、、、、、これがなかなか難しい。というか、私のような若造には到底ハードルが高すぎてなんともうまくいかない。
■後ろ姿みてまーす
だけれど、今回の映画を観てふと最後に考えた。
高橋牧子氏(朝日新聞者社))というジャーナリストや、田口淑子氏(文化出版局)という編集者のストイックさや仕事に対する姿勢を、私や私よりも年下の若造たちは今後ろから見られることが、なんだか(勝手に)無性にうれしくなったのと同時に勝手に感謝してみたり・・・・・
そんな沢山の先輩方の後ろ姿をみながら、若造たちは勝手に育ちます・・・・
(あ!上間さん(前編集長)は、MODE PRESSにとって父親的な存在です!)
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登録日:2009年 09月 08日 19:48:50
台湾で日本を想う・・・・

先日、CFD(東京ファッションデザイナー協議会)の大塚議長とスタッフの鈴木さん、そしてWWDの麦田さんと台北 IN STYLEの取材で台湾に行ってきました。(取材記事に関しては後日掲載予定)
■今回は「台北 IN STYLE」について
AFPでは過去に何度かカバーしていたので、知っていたのですが
実際に自分の足で行って観るのは、初めて。
果たしてどんなブランドが並び、どんなショーが行われるのか、そしてどんな展示会が開催されるのか。さらには、台湾での「ファッション」は一体どうなっているのか。若い人々はどんな人たちがいるのだろうか・・・・と、多くの疑問を持ちながら飛行機に乗ること約3時間。あっという間に着いたところは、日本以上に暑くて湿気の多い街。
丸2日間のショーや展示会の取材を経て、様々なことを考えさせられる。
台北IN STYLEを観ながら、東京コレクション、そしてジャパン・ファッション・ウィークについても考えさせられた。
正直、台湾のファッション業界とファッションビジネス、そしてメディアの在り方はまだまだ発展途上な部分が多く見受けられた。しかし、最終日に開催された主催者側による食事会で今回ジョイントショーに参加したNY在住の台湾人デザイナーに話を聞くことができた。
■台湾を離れて活動するデザイナー
彼が何故台湾を離れ(彼は18歳から海外生活をしている)、パリやNYでデザイナーとしてのキャリアを積んだのか。今回のジョイントショーに参加を決意するまでに3ヶ月悩んだこと。台湾のファッション業界やその未来について。
いろんな話を聞く中で、印象的だったのは「台湾にこのような形で戻って来られたことが非常にうれしい。もっと早くこういった取り組みをしてくれればよかったなと正直思う。この先、自分が台湾に戻って仕事をするかどうかはわからないけれど、自分が生まれ育った国なのでもっと発展してほしい。そのために自分ができることはなんでもしたい」と語った。そんな彼は、今年34歳だという。
ほかに現地のファッションスクールに通う学生たちによるファッションショーも今回観ることができた。ショー会場は同じくファッションを志す学生たちであふれかえっていた。
■若者は世界共通!
いつも思うことで当たり前なのかも知れないが、若者は世界共通。環境は違えど同じ時代を生き、常に最新の情報が入ってくる先進国と言われる国で生活していれば、若者はいつでもどこでも同じ目線で同じ方向を見ていたりする。台湾の若者も、例に漏れずそうだったので内心ホッとした。
会場にショーを観に来ていた現地の学生の女の子に、「デザイナーになりたいの?」と聞けば、勿論!と答える。「台湾で?」と続けて聞いてみると「わからない。チャンスがあれば海外で仕事がしたい。特に日本が大好き」という。まだ歳は18・9と見受けられるが、彼女が言うように台湾の若い子たちは日本、特に東京が大好き。時間を見つけて立ち寄った書店では、日本の雑誌がずらりと並んでいた。CanCan、ViVi、美的、ストーリー、グラマラス、スウィート、インレッド、マキアなどなど。マーク バイ マーク・ジェイコブスのMook本は台湾でも大人気だったし、街にはCherのMook本の付録バッグを持った女の子たちが数多く見られた。
■これから先の話
ではラグジュアリーブランドやモード誌はどうなのか。
台北の街でとにかく見かけたのは、コーチの広告。実際バッグを持っている人も見かけたが、ファッションショーを観に来ていたマダムたちはどこかの国同様、バッグ協奏曲状態。(バッグだけはブランド品)
ヴィトン、シャネル、ディオール、プラダ、、、、、さらにはバリーやコーチとバリエーション豊富。次から次へと高級ブランドのバッグが目の前を通り過ぎる。
服装もカジュアルからイヴニングドレス姿の人まで、幅広い。
大きなデパートには、ラグジュアリーブランドが多く並び買い物客もちらほら。
しかし、先述した通り台湾の人々は欧米文化への憧れはもちろんあれど、身近な国「日本」への興味のほうが強いようだった。
それも踏まえて日本同様、いや日本以上に小さな島国の「台湾」で、
ファッションビジネス、はたまたファッションブランドもファッションメディアもこれから先の未来を見定め、どうすべきか、そしてどうあるべきかを考え始める時期なのかもしれない。
■人のふりみて・・・・
かつて東京コレクションは「村のお祭りだ」と言った日本人ジャーナリストの方が何人かいた。けれど、その頃から大きく前進し、日々奮闘しながらファッションを日本でも文化のひとつとして社会的価値あるものにしていこうとしている人々が大勢いる。その方々の活動もあって、確かにここ数年で日本のファッションデザイナーにも若い人々が育ってきている。もちろん、まだまだ世界で通用するまでには及ばないかもしれないが、確実にがんばっている最中なのだ。
人のふり見てなんとやら・・・ではないけれど、真面目に台湾ファッションを見て日本のファッションについて考えた。貴重な経験を与えてくださった大勢の方に感謝。
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登録日:2009年 09月 01日 17:41:25
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