2010年 01月

時代が変わる?世界が変わる??

待ちに待ったタブレット型PC「ipad」が発表されました。
発表前から世界中を巻き込んでの大騒動。
発表前夜には、大手出版社の最高幹部がAppleの重大発表の一部を横取りしてしまったり・・・とにかく世界中の至るところで一体どんなサイズでどんな仕様なのか・・・・などなど、うちの社内もシステム部の人々がソワソワ。
そんな風景を横目にみながら、なにかが変わる・・・
そんな気配だけは感じとっていました。

-ほんのちょっと前に・・・

少し前には、アマゾンがキンドル(電子書籍を読むのに特化した端末)
を発表し、著作者と直接契約を結ぶことで作家や出版社に支払う印税を、
電子書籍の表示価格の70%支払うと発表。
あらゆるメディアがこれにはぶっ飛ぶほど驚いたわけですが・・・・

そのために、日本では下記のような動きも・・・
http://www.asahi.com/culture/update/0113/TKY201001120503.html
これって大事件!!!と思っていた矢先に、アップルがやっちゃったわけです。
スティーブ・ジョブスさーーーーーーーん!

そんなキンドルとipadについておもしろい記事がありました。
http://japan.cnet.com/docchi/story/0,3800091137,20406205,00.htm
3月下旬から世界中で発売開始です。。。

-あぁ・・ドラえもん

初めてキンドルについて話を聞いたときは、私たちも
「うわーーーーー既存メディア、これからもっと大変だなー」と
驚きを隠せなかったのですが、
ちなみに海外では、キンドルがあれば、
毎朝起きれば朝刊が、
定期購読している雑誌であれば発売日に端末を通して届いているという。。。
なんて画期的!!!と思っていたのに・・・・

気がつけば、電子書籍(雑誌や新聞)が読めるだけでなく、
今回であればipadを通して、電子書籍は読めるし、メールはもちろんPC周りの作業はすべてできる。それ以上により多くの可能性を持った未来を切り開くことができると、つまりそういうことだと思います。

-今年の流行語なるか

従来の既存メディアとはカタチの違ったメディアのことを
WWDジャパンでは「ファストメディア」と言っているようですが、
この言葉、どこまでの意味があり、どこまでのことを言っているのか。
この言葉、今年流行るんですかね?
うちの会社の人々に言ったら、みんな困惑してましたが・・・・

ちなみに、ツイッターやミクシィ、ブログなどウェブメディアを「ファストメディア」というのであれば、新聞・雑誌は、その反対語の「スローメディア」ってことになるんでしょうか?

いずれにせよ、なにやら言葉の印象は良いような悪いような・・・

余談:
世界が昨夜から今朝にかけて大騒ぎしている一方で、AFPはもちろん今回の記者会見をサンフランシスコでカバーしているのですが、、、、、こんなニュースも(汗)。http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2687954/5245972
なんともAFPらしいニュースなんです。。。。
世界が1つの事に注目している一方で、こんなことも起こっているんだよ。
というリベラル万歳!な報道。

編集部で爆笑しましたけど。。。。

ディレクター@岩田

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登録日:2010年 01月 28日 17:08:32

今、世界は・・・

さてさて、今年もどこまで有言実行できるか・・・
「ブログの更新をがんばる!」そんなスローガン。

今年はいつも以上に真面目、かつ若いメディアながらも、
多少のリスクを覚悟でこのブログを更新していこうかと。。。。。

これまでは、まだまだピヨピヨのメディアとしてそっと静かに息を潜めつつ、
地味に地道に続けてきましたが、やはりファッションメディアのこれから先に
若いメディアながらにも不安を覚えると同時に、疑問や意義を唱えたい時が
多々あるので・・・・・2010年になって特に。

そんな今日の更新内容は、もちろん「ファッションメディア」について。
なーぜーーか、2010年年明けと同時に、ファッション業界は
ブロガー、ツイッターブーム。。。。
なぜ・・・・・・今さら???と、ファッション業界ではない人々は思うのですが、、、

私たちMODE PRESSは、きっとファッションメディアの中でも早くから
「メディアの未来」や「その先にあるもの」、そして「これまでの現状に対する危機感」
という点を見つめてきました。

MODE PRESSというより、会社が。ですね。
いや、AFPがというほうが、正しいか。。。。

実際、私たち自身、既存のファッションメディアの中では
かなり猛スピードで走っていると思っているのですが、
それ以上に、会社のエライ人々が見ている先が100倍早くて、
一瞬出遅れ感を常に感じています。

今ようやく、ファッション業界全体がブロガー!ツイッター!!
と意識をし始めた一方で、
おそらく今日明日にも発表される「タブレット」によって、
もしかしたら世界は一変するかもしれない・・・・・

それと同時にメディアも当然なにかしらの変化を求められるわけです。

きっと日本のファッション業界全体が、時代の変化に焦りを感じた結果、
ブロガー!ツイッター!!ウェブ!!!と意識が移り気味かと思います。
知ろう(知りたい)、わかろう(わかりたい)、と思う気持ちはあっても、
なかなか・・・・理解できない!という方も多いんだな・・・・と感じますし、
知っているつもり、わかっているつもり、
その「つもり」のニュアンスの恐ろしささえも感じます。

子供の頃に思い描いた未来、
ドラえもんの漫画の世界、
意外とこの何十年か間に、
人類はがんばっていたのです。

そんな思いもしなかった世界や未来は、
実はすぐそこまで来ている。。。。んです。
http://www.youtube.com/watch?v=ntyXvLnxyXk

http://www.youtube.com/watch?v=UmIgNfp-MdI&feature=related

従来のメディア媒体が、売り上げが悪いからといって単純にブロガー、ツイッター、ウェブと
いって手をつけても、その先にどんな未来があるのか私にはわかりません。かといって、ウェブ媒体が良いとも一概にはいえませんが・・・・

時代の荒波をビシバシ感じる今日この頃。。。。。

ディレクター@岩田

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登録日:2010年 01月 27日 22:08:57

クリコ・レディー全員集合!

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先日開催されたヴーヴ・クリコのプライベートディナー。
その様子が・・・・・はい、ドン!

見ておわかりの通り、
ヒジョーに楽しんでおります。

しかも、本来ならば3時間のディナーのはずが・・・・
気がつけば5時間経過・・・・・

さらにその後、TAKAKOさんや如月さん、ミカさん(高橋)をはじめ
パワフルウーマンたちは、飲み明かすべくバー@サイタブリアへ移動。。。。
そんな先輩方を遠目にぶっ倒れそうだったため、私は1次会でリタイア。

おねーさま方のパワフルさ、勉強になりまっす。

詳しくは、平尾さん@HIRAO INCのブログで、ご覧ください。

最後に、このようなある意味従来のメディアプロモーションのやり方ではなく
まったく新しいカタチに潔くチャレンジしてをくださったヴーヴ・クリコの皆さんに、
そして、究極のパワーウーマン@サイタブリアのヒロコママ、
出会った頃から変わらず最高の平尾さんに感謝感謝です。

ファッションメディアが大きく変わろうとしている今、
今回のディナーで、確実に何かが大きく動き始めたことを
肌で感じるとることができました。

そしてそのなかで、ニューメディアとしてのMODE PRESS、
私たちの役割に大きな責任と同時に、
あらためて身の引き締まる機会をいただけたこと、多くの方に感謝です。

皆さん、ありがとうございます!!!!

と、なによりも感謝をあわらすには結局のところ、
MODE PRESSがみなさんに有益な情報を日々配信することはもちろん、
みなさんに頻繁に利用していただけるニュースサイトを作ることかと思いますので、、、
今後も引き続き、地味に地道にコツコツと、、、、やっていきます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

MODE PRESS
ディレクター岩田

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登録日:2010年 01月 27日 00:06:06

ヴーヴ・クリコに乾杯

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先日、ヴーヴ・クリコの本国フランスからブランドマネージャーである
サビーナ・ベッリさんが来日するにあたり、
クローズドなプライベートディナーが開催されました。。
と、そこへお呼ばれしてなぜかワタクシ岩田も参加してきました!

今回、MODE PRESSになぜお声がけくださったのか、
そしてなぜ数あるファッションメディアのなかから
MODE PRESSをチョイスしてくださったのか、、、、
ほかの出席者の顔ぶれからは、恐縮してしまうしかなかったわけですが、、、、

ヴーヴさん側が考える今回の趣旨や意向も含め、
今回のディナーの席に揃った顔ぶれのバリエーションに心底驚きました。

・ミュージシャンの相川七瀬さん
・華道家の池坊美佳さん
・着物スタイリストの如月まみさん
・FOOD CREATIONの諏訪綾子さん
・メークアップアーティストのTAKAKOさん
・アートキュレーターの池田香さん
・書家の紫舟さん
・ミッシィボーテ主催の高橋ミカさん
・そして今回のディナーでホストを務めたCITABRIAのママ・マダムヒロコ。

はい、この顔ぶれに私だけでなく、なぜ?と思われる方、いらっしゃると思います!
ただ、今回集められた趣旨としては、当時女性企業家自体が珍しかった時代、革新的でパワフルな女性であったマダム・ヴーヴ・クリコをはじめ、ヴーヴ・クリコが思い描く女性=常に時代の先を行く革新的な女性ということで、様々なジャンルから集められ今回のような顔ぶれになった。とのことです。

今回のキャスティングをされたHIRAO INCの平尾さん曰く、
日本人で各界でグローバルに活躍している強く、美しく、ダイナミックに人生をエンジョイしている女性=「クリコ・レディー」
が集められたと。。。。

MODE PRESSがファッションメディアとして革新的なことをやっていると思っていただけたのであれば、非常に光栄ですし、より一層それに恥じないような仕事をしたいと身の引き締まる思いでもあります。

と、この日、まるでお友達の家のホームパーティーに来たかのようなリラックスぶりや、昔からの仲間かのようにおもしろおかしく、そして何よりも楽しい時間をヴーヴ・クリコのシャンパンとおいしい食事ともに過ごしたなんとも贅沢な一夜となりました。

それにしても、今回ディナーの席で全員
「今夜は魔女の集まりね」という一言で意見が一致。

かなり濃い一夜だったのは、次の更新でご覧いただければ・・・と。

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登録日:2010年 01月 26日 23:28:23

2010年1回目の更新は・・・・

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。


さてさて、2010年1回目の更新は・・・・というと。
本日出社したらば、机の上に届いていた最新号のWWDを読みながら
考えたこと。。。について簡単に覚え書き。。。。

「デジタル時代のウェブPR」とも通じることなので、、、、、
ここでは、ISSUEに直接関することではなく・・・・

ここ2年ほど、MODE PRESSでは
ユーザー&ブロガーを巻き込んだ様々なプロモーション企画を実施していますが、
去年1年間を通して、いったいどれくらいの量をこなしたのかな・・・・・と
いい機会なので振り返ってみることに。

<ファッション>
■ラコステ
マジックダウン+プラチナポロ@ブログモニター:レポート

■マーク・ジェイコブス
・ローンチパーティー@ブロガー招待:後日レポート
・TIFF×マーク・ジェイコブス@後日レポート
・ルッキングバックロゴプロモーション

■ロンシャン
・ブロガーパーティー

■リーバイス
・渋谷店オープニングパーティー:ブロガー対象

<アルコール>
■コアントロー
・コアントロバーシャルshow@ブロガーレポート
・プレゼント&アンケート企画:ユーザー&ブロガー対象

■グレイグース
・ブロガーイベント

■モエ・エ・シャンドン
・ブロガープロモーション

■フォションボーテビューティーティー
・モニター企画:ユーザー&ブロガー対象

<映画>
■ファッションが教えてくれること
・独占試写会:ユーザー&ブロガー対象

<ジュエリー>
■フォーエバーマーク
・ブランドローンチパーティー:ブロガー対象
・エンコルディア発表記者会見+展示会:ブロガー対象

■ラリック
・プレゼント企画:ユーザー&ブロガー対象


<ビューティー>
■YONKA
・ブロガー限定ワークショップ企画

■ドゥラメール
・ブロガー体験会

■ジョー・マローン
・ブロガーイベント

■キールズ
・横浜高島屋キールズオープニング:ブロガー対象
・渋谷東急東横店オープニング:ブロガー対象

■NUXE
・クレームフレッシュブログモニター

■マリン&ゴッツ
・フレグランスセット発売+アンケート企画:ユーザー&ブロガー対象

■平和堂貿易
・ローズドリナ(化粧品)プレゼント企画:ユーザー&ブロガー対象

などなど・・・・・ざっとあげただけでこんな感じでした。
日々のニュースや企画編集、特集の編集作業も当然ですが、
平均すると毎月2本~3本のユーザー&ブロガーを対象とした企画を
実施していることに・・・・・なります。
そのうち多いときには3本中の2本がイベントを開催する内容だったり・・・・

今年2010年も引き続き、MODE PRESSのユーザーの皆様、
ブログをお持ちの方もそうでない方にも、
そしてブランドの方がにとっても意義ある企画を提案、実施していけるよう
努力していきたいと思っています。


私たちMODE PRESSは、既存のメディアと大きく違う点といえば、
ニュースの速報性はもちろんのこと、
配信したニュースをサイトユーザーたちが「ブログ」というツールを通じて
ユーザーなりの視点や観点でそのニュースについて取り上げ、考えるということ。

ファッション、モード、コレクション、セレブファッションという
ある意味一般的ではないニュースカテゴリーになるのかもしれませんが、
その一方で、これらのカテゴリーに興味を持ってMODE PRESSを訪れてくださる
ユーザー&ブロガーの方々は、趣味思考や彼らの動向、生活スタイルなどに、
非常に高い意識を持っているわけです。


この2つの特性を活かした企画や取り組みを、MODE PRESSはこれまでもそしてこれからも積極的にやっていきます。新しいこれまでにないタイプのファッションメディアとして、今後より一層対外的に印象づけていくか、ということも4年目を迎えた2010年は課題の一つです。

2006年10月にローンチして以降、様々な時期を経て2010年を迎えています。
これまで通り、MODE PRESSは既存のメディアとはひと味違った、
新しいメディアとして地道に地味にコツコツと・・・・・
前進していけるよう日々精進したいと思っております!

ということで、2010年もどうぞよろしくお願いいたします!!!

FROM : MODE PRESS編集部

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登録日:2010年 01月 18日 18:26:09