2010年 05月

人生は泡のごとく・・・

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(PHOTO:Ken Shimizu)
先日の出来事をひとつ。

ドンペリニヨンのシェフドカーブ(醸造最高責任者)のリシャール・ジェフロワ氏に
お会いして、貴重なお話を伺いました。

詳しくは、後日記事にするのですが、、、、、

プレス向けに開催されたとある日。
最新のヴィンテージ2002年(秋に発売予定)と
来年春以降に発売予定のエノテーク1996年、
それに現在すでに店頭でも購入できるヴィンテージ2000年。
この3つを試飲させていただきました。

ここ最近、とにかくお酒が身近にある。
酔っぱらいとか依存症とかではなく、
仕事上、そういった(飲む&飲まなければいけない)機会が多い。

そもそも、あまり飲むほうではないので、興味も人並み。
いやそれ以下だったかも。

しかし、ここ数年、特にこの1年においてはお酒の場がこれまでと比べても
圧倒的に多い!!!

若造にもかかわらず、おいしい(きっと高価な)お酒を口にする機会が多く、
いつのまにか、「仕事」という名目の上で「たしなむ」程度ではありますが、
一気にその世界にドップリ浸かってしまっています。

それもこれも「シュワシュワ先生」なる人々のおかげかと。。。。


話はドン・ペリニヨンに戻して、、、、

後日インタビューした際、リシャール氏のクリエイティヴなシャンパン作りとその姿勢に、
ますます、その奥深さと最高級への強いこだわりを感じた、そんな貴重な体験でした。

いつのまにかドップリとその世界に浸かってしまう、そんな危険で贅沢な世界を
またしても垣間見てしまった。。。。そんな今日この頃です。

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登録日:2010年 05月 31日 22:25:54

今年も無事終了!


気がつけば、関わり初めて3度目のFEC賞ですが、
今年3月に、晴れて社団法人として生まれ変わりました。

そんな新生「日本ファッション・エディターズ・クラブ」(通称FECJ:Fashion Editors' Club of Japan)の第53回目となるアワードが先日4月27日に東京・汐留にあるコンラッド東京で開催されました。

今年は、インターナショナル・デザイナー・オブ・ザ・イヤーにバーバリーのクリストファー・ベイリー氏。
デザイナー・オブ・ザ・イヤーに+Jのジル・サンダー氏。
モデル・オブ・ザ・イヤーには、佐々木希さん。
という顔ぶれ。

直前に、アイスランドの火山噴火によって来日が危ぶまれたり、トラブルもいろいろありました。
残念ながら、クリストファー・ベイリー氏は来日できず。。。
ジル・サンダー氏と佐々木希さんのお二人で開催されました。

今回のFECJ賞は、ちょっと今までと趣向が大きく変わり、その準備に追われること約2ヶ月。というのも、昨年から世界中で頻発している地震による災害。さまざまなことをふまえて、(社団法人への組織変更などもあり)、社会貢献への積極的な活動を視野に入れた新しい「FECJとして今すべきこと」を沢山の方々と議論した末、

これまでの「カクテルパーティー」形式だったのを、「チャリティーガラディナー(230席着席ディナーでブラックタイ)」形式へと大きく変更したのでした。

もちろん、チャリティーですので出席くださる方々はみなさんお席、またはテーブルを購入されます。それに加え、多くのブランドの方々に沢山のご協力をいただき無事なんとか終わることができました!!!

バカラ・パシフィック・ジャパン
パテック・フィリップ ジャパン
スワロフスキー・ジャパン
ラデュレ ジャパン
ザギンザ
セルジュ・ルタンス
ニコライ・バーグマン
グレイ・グース
宝酒造
サンペレグリノ
勝沼酒造
コンラッド東京
をはじめ、

マーク・ジェイコブス ジャパン
ラルフ・ローレン ジャパン
ファーストリテイリング
バーバリー インターナショナル
などなど

ほかにも数え切れないくらいの方々や企業にご協力いただきました。
若輩者ながらにも、これからのファッションの在り方、そしてこれからファッション(ブランドもメディアも)が向かうべき方向性など多くのことを学ばせていただきました。

こういった経験をさせていただけたことに、感謝しつつ、、、、、
すでに来年への準備も始まるようで、、、ちと怖いですが、、、、、

ひとまず、一安心。
そんな心境の今日この頃です。

岩田

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登録日:2010年 05月 06日 18:56:33