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<title>MODE PRESS : 編集後記</title>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/</link>
<description>ディレクターによる編集後記
編集後記というよりも主な内容は、
日々起こる事件やニュース・取材についてなどなど</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>たまには・・・・語ってみたり感じてみたり</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/177150</link>
<description>いつの間にか、JAPAN FASHION WEEKが終わり、<br />
展示会シーズンに入ってしまい、<br />
どうにもこうにも、山のような原稿に追われておりますです、はい。<br />
<br />
あまりにも更新頻度が低いこのブログ・・・<br />
いろいろと考え、ブログのプロバイダーを変えることを決めました！<br />
使いやすくて、いつでもどこでも更新できる・・・そんなわがままを聞いてくれるコに。<br />
ただいま、準備中です。。。<br />
<br />
さてさて、東京コレクション（今はJAPAN FASHION WEEKか・・・）が終わりましたが、<br />
ワタクシ、いつもシーズンが終わると、その時近くにいる大先輩に必ず質問するのです。<br />
<br />
今シーズン、どうでした？？？<br />
<br />
と・・・・・<br />
<br />
先日も、元上司で大師匠のジャーナリスト上間（常正）さんに<br />
この質問を無茶振りしてみた。。。<br />
<br />
[em]若手ががんばってるよね。<br />
今は時代が悪いから（不景気とかリストラとか含め）、、、、<br />
若者が何かを必死に伝えようとしているんだね。<br />
最近の若者は覇気がないとか、理解できないとかって言うけれど、<br />
そうじゃないんだよ。今、学校で（文化女子大はじめ金沢の大学でも）教えてるけど、<br />
若い子達は根本的には、昔となにも変わらない。<br />
<br />
今回のショーでいうなら、まだまだ完成度は低いけれど、<br />
伝えたいことが沢山あるんだってことは十分にわかったし。<br />
時間をかけて、形にしていけばいい。<br />
その途中で、沢山のことを学べばいいんだよ。<br />
<br />
ここ最近、東京ブランドがパッとしないなんて言われてたけど、<br />
いつも服（ファッション）には、時代が投影される。<br />
その時の世の中の空気や感情が、そのまま形になって出てくるんだよ。<br />
<br />
そういった意味では、今回のショーはおもしろかったよね。[/em]<br />
<br />
<br />
とタバコを吸いながら、静かに語ってくれたのでした。<br />
<br />
<br />
久しぶりにお会いする上間さんは、以前より一層シャープな感覚と温かい心で<br />
ファッションと向き合って居るんだな・・・・と若造、感じました。<br />
<br />
どうもこのまま年末まで、猛烈な勢いで大量の原稿に追われるここ最近のワタシとしては、、、背筋がピンとなる瞬間でもあったり・・・・・<br />
自分的には、過去にないくらいの原稿を日々書いているような、、、、、<br />
1000本ノックか？というくらいに・・・大中小の原稿を毎日毎日毎日・・・・<br />
<br />
◆◆◆◆◆<br />
<br />
そんな上間さんの記事が、アサヒコムのコラムで読むことができます。<br />
上間さんの原稿に飢えていた方、沢山いらっしゃるかと思いますので、<br />
リンクを貼っておきます。是非、読んでくださいませ。<br />
[url=http://www.asahi.com/fashion/column/at/]http://www.asahi.com/fashion/column/at/[/url]<br />
<br />
岩田</description>
<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 22:20:21 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>初の試みは・・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/168370</link>
<description>気を失いそうになった怒濤の8月が、ようやく終わり9月に突入。この間、台湾のファッションウィーク取材やいろいろな原稿が積み重なり・・・・久しぶりに毎日、怒濤のようにヘビーな原稿を書いておりました。<br />
<br />
<br />
と、さて、、、、<br />
実は、今回MODE PRESSとして初の試みとなったのは、雑誌「リバティーンズ」の9月10日売り号（vol.3）で共同編集をさせていただきました。<br />
<br />
今回は、今ファッション業界の人々も大いに気になっている「アジアのファッション」が特集。<br />
その名も「アジアファッションナウ」。<br />
<br />
NYで活躍するアジア系ファッションデザイナーや世界のトップモデルの仲間入りを果たしたTAOさんのロングインタビュー、加えてアジアの時事ネタをドドっと山盛り。<br />
<br />
日本も振り返ってみよう！ということで、1990年からの日本のファッション遍歴ならぬ、ファッションガラパゴスを紹介。<br />
<br />
リバティーンズならではの、ひねりの利いた、思わずクスクスっと笑ってしまうような小ネタまで大盛り一丁上がり！といった具合です。<br />
<br />
特に！TAOさんのロングインタビューは、なかなか他ではたかられないようなシビアな話も山盛りです。かーなーりおもしろいです！オススメ。<br />
<br />
<br />
今回は、多岐にわたりこの号に携わらせていただきましたが、あらためて紙メディアの臨場感や考えさせられるポイントや課題と向き合うことができました。<br />
<br />
今の職場に来てからは、9割がインターネット上、またはデジタルな世界なので、、、久しぶりの感覚で、一瞬とまどいましたが、なんとか無事形になり、ホっと一安心。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
と言いたいところですが、実は生意気にも私イワタ、9月19日に開催されるレスリー・キー氏×菅付雅信氏のトークショーにご一緒させていただくことになっております。<br />
<br />
今回の号では、表紙はもちろん、さまざまなシーンでレスリーさんが写真を撮られました。アジア人では一流のカメラマンとして、すでに長年やられている彼といつも斬新かつ尖ったエディター魂をお持ちの個人的にとても尊敬しているリバティーンズ編集長の菅付さん。と並んで、恐縮なのですが、、、、最近アジア系の取材と原稿が多いワタクシが・・・アジアのファッションについていろいろと語ります。<br />
<br />
詳細は・・・・こちらでチェックしてくださいませ。<br />
[転載記事位置]</description>
<pubDate>Fri, 10 Sep 2010 18:48:05 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>はしょりすぎ・・・？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/162257</link>
<description>[転載記事位置]<br />
なんとか7月が終わる前に1度更新しよう！と・・・思っていたらもう過ぎてました。<br />
この1ヶ月を思い出してみながら、いろいろ考えてみる。<br />
<br />
■お酒づくし・・・<br />
<br />
きっと今までの人生で最もお酒を摂取しているであろうここ最近です。<br />
シャンパン・ワイン・ワイン・シャンパン・シャンパン・・・というような割合のような・・・・<br />
<br />
・浴衣でモエ　<br />
・クラウディベイ25周年　<br />
・ドンペリ2002年（10月にローンチ）　<br />
・ボンベイサファイヤ　（BAR RAGEが開店）<br />
・パイパーエドシック　（ホテル　ニューオータニでプールパーティー）<br />
<br />
すぐに思いつくもので上記。<br />
ほかにもいろんな機会があり、お酒をいただくこと多数。<br />
<br />
これまで自分の人生において、さほどアルコールに意識がなかったからか、知らないことが沢山。知れば知るほど、その奥の深さに驚かされる。<br />
シャンパンの歴史や、時代背景。<br />
意外にもワインが果たしてきた歴史的な出来事。<br />
製造過程や背景はもちろん、一言では語れないほどの深さに日々はまっていっております。<br />
<br />
■マルシェ・ド・アラン・デュカス<br />
<br />
今年もやってきました！<br />
年に1度開催されるこのマルシェが、本当に楽しみなのです。<br />
今年もベージュ東京の屋上で開催されましたが、シェフが小島さんに変わってからより一層様々な試みや味、個性を打ち出していることでも話題ですね。<br />
<br />
今回の一番の収穫はというと・・・・<br />
エリック・ボルドレのポワレ（またお酒・・・）。<br />
フランス・ノルマンディー地方だと、シードルが有名ですが、エリック・ボルドレはそんななかでも特に珍しく、通常リンゴで造るものを、洋なしで発泡酒を造ってしまいました。<br />
<br />
豊かな香りと深い味わいが、とても魅力的でその場に居合わせた全員が、このお酒の虜に・・・・そんな新たな発見を沢山しました。<br />
<br />
■目映いジュエリーの輝き<br />
　<br />
7月7日は、なにを隠そう私の誕生日でもあります。<br />
そんな7月7日を毎年、ヴァン・クリーフ＆アーペルが「ラッキーデイ」と設定。<br />
前日には、ステキなパーティーが開催されました。<br />
いろんな趣向を凝らした催し物があったのですが、なかでもパーティー終盤に行われた抽選会で、なんとうちのスタッフが！！！！スイートアルハンブラを当てておりました。<br />
すごい確率にみんなして驚くばかり！<br />
<br />
この週は、とにかくジュエリーの展示会がドドっと。ショーメやカルティエ、ブシュロンなどなど。終始うっとりするばかり。<br />
<br />
■美容を考える<br />
<br />
この1年、とにかくお酒に触れ合う機会と化粧品に触れ合う機会の多いことといったら・・・<br />
更新していない間も、ドゥラメール（ミラクルなアイクリームが！！！）やNARS、ローラメルシエ、YSL、シュウウエムラなどなど。そしてなによりも、すごかったのがやはりやはりな「クロエ＠香水」の発表会です。<br />
<br />
もう世の女子の定番とでもいいましょうか、それくらいに愛されまくっているクロエから新しい香りの登場。イメージモデルのラケル・ジマーマンも来日してフランス大使館でのお披露目となりました。　<br />
<br />
■トム・フォードの果てしない才能<br />
<br />
そして、噂の映画をようやく一足お先に観に行ってきました！<br />
「シングルマン」BY TOM FORD<br />
てっきり、日本では公開しないのかと思っていたので本当にうれしかった～。<br />
様々な映画祭で、かなり評判も高かったようですし、ジュリアン・ムーアの出演など話題はテンコ盛り。そんな噂の作品、感想はと言うと・・・・<br />
<br />
映画を見終わった後に、「TOM FORDは服を作っても素晴らしかったけれど、映画を作ってもスゴイんだ！」としみじみ。。。<br />
奥深い世界観と美しすぎる映像。<br />
グググっと引き寄せられるように、見入ってしまいました。<br />
10月から公開とのこと。<br />
もう一度、しっかりと観たい、そんな作品です。<br />
<br />
■そして8月・・・・<br />
<br />
最近、とにかくひたすら原稿ばかり書いております。（必要に迫られて・・・）<br />
こんなに立て続けに（内容の深い）原稿を書くことは、そうそうないんですが・・・・・（日刊新聞並）一日に1本～2本というペースです。<br />
<br />
アジア（中国、台湾、インド、韓国など）ネタが多いのですが（これも必要に迫られて）、非常に取材をしている段階でもかなりおもしろい。それに比べて、少々食傷気味トーンの日本がほんの少し頼りなく見えてきたり、、、、<br />
<br />
それくらいに、今アジア諸国の躍進がファッションでもすごいスピードで進んでいます。<br />
これはまた追々・・・<br />
<br />
ひとまず、これにて。<br />
<br />
岩田</description>
<pubDate>Tue, 03 Aug 2010 17:56:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ドッと一気に1ヶ月・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/156350</link>
<description>[転載記事位置]<br />
どーしても、どーーーしても、会社のブログだとさぼりがちです。<br />
<br />
約1ヶ月間を振り返ってみて、おもしろかったことなど。<br />
<br />
◆カルティエの朝食会<br />
<br />
今回で参加するのも3回目？（うち1回は昼食会）になりました。<br />
半年に一度、新聞社・通信社のファッション担当が集められてのマソーニ社長やスタッフの皆さんと情報交換を含めたディスカッションの場でもあります。いつも緊張してたり、話を聞くのに没頭して朝食をとらずに終了することが多いのですが、、、今回もそうでした。<br />
<br />
いろんなお話を伺いながら、昨今の中国をはじめとしたアジア諸国の躍進っぷりに関心したり、、、、カルティエの日本市場での売り上げの5％はFROM CHINAの観光客の方々なんだとか。年々、その割合は増えるでしょうし、そのためのサービス強化などラグジュアリーブランドだけに限らずすべてにおいてグローバルであることを求められるのが日常茶飯事となりましたね・・・<br />
<br />
◆シャネルのショー<br />
<br />
こちらも恒例となったシャネルのショーin　代々木体育館。<br />
パリコレの際は、スイスから本物の雪をわざわざ運んできたんだとか。<br />
今回は、本物ではなかったけれど、クオリティーの高さはさすが。<br />
スモークのたき方が、かなりリアルでプロ根性を見せつけられたそんなショーでした。<br />
<br />
◆FECJ勉強会準備<br />
<br />
去る4月27日に開催したチャリティガラディナーから約2ヶ月がたち、<br />
晴れて社団法人となったファッション・エディターズ・クラブは、<br />
今まで以上に活発に、そして定期的な活動をするというミッションが・・・・<br />
<br />
直近では、勉強会の開催を企画しております。<br />
編集者サイド、ブランド・企業サイドともに参加する価値のある内容にするには・・・・<br />
などなど会議は続くのでした・・・・<br />
詳細が決まったらここでもご報告いたします。<br />
<br />
◆アジアのファッションについて<br />
<br />
ちょっとしたプロジェクトのために、中国、韓国、インド、台湾などなどリサーチして早1ヶ月。<br />
なかでもおもしろいのが、中国とインド。<br />
中国のスピード感は、きっとあっという間にいろんなことに追いついてくるんだろうなーと。<br />
気になるおもしろいブランドたちもたくさん発見しました。<br />
そして、なによりも日本で活躍していた同世代の、しかも女性たちが、続々と単身中国へ渡り、活動の場を広げているという事実に驚きました。元気だな～女子！と、自分もがんばらねば！と思ったり・・・・プロジェクトの詳細は・・・・9月になるとご報告ができそうです。<br />
<br />
◆SATC2プレミア<br />
<br />
先日、MHD(モエ・ヘネシー・ディアジオ)の皆さまからご招待いただき行ってきました！<br />
サラ・ジェシカ・パーカーをはじめとする主演メンバー全員の来日ということもあって、レッドカーペットには驚くほどの人・人・人・・・・<br />
<br />
そのなかでも、ヒューレット・パッカードのプロモーション戦略にいろんな意味で驚かされたり・・・非常に興味深いものでした。<br />
<br />
映画はというと・・・・これは映画館で是非！<br />
<br />
◆i-Pad i-Phoneについて<br />
<br />
メディアの形が、ここ数年で一気に変わってきたのはすでに承知の通りですが、わかっていたとしてもメディアに関わる人間としては従来のものからの大きな変化は不安になる。仕方がない。<br />
<br />
多くの企業が、その対応や対策を日々考えておられるようですね。<br />
そんななか、諸先輩方といつも同じような話をします。<br />
最終的には中身。おもしろいか否か。お金を払う価値があるか否か。<br />
形が変わっても、そこが基本。<br />
<br />
エディターとして、ジャーナリストとして、基本的なことを忘れてはいかん！ということに戻る。必ず。<br />
<br />
ちなみに、最新号のVOGUE　NIPPONが周囲では「おもしろい！！！！」という話題に。<br />
VOGUEたらしめるクオリティーと読み応えのある内容に、周囲の人々（私含め）のテンションが上がり気味。会社の定期購読とは別に、MODE PRESSのスタッフたちはみんな書店へ走った。。。（私もね）<br />
MODE PRESSもがんばります。。。<br />
<br />
そんな毎日です。<br />
<br />
岩田</description>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 18:00:16 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>人生は泡のごとく・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/151612</link>
<description>[small](PHOTO:Ken Shimizu)[/small]<br />
先日の出来事をひとつ。<br />
<br />
ドンペリニヨンのシェフドカーブ（醸造最高責任者）のリシャール・ジェフロワ氏に<br />
お会いして、貴重なお話を伺いました。<br />
<br />
詳しくは、後日記事にするのですが、、、、、<br />
<br />
プレス向けに開催されたとある日。<br />
最新のヴィンテージ2002年（秋に発売予定）と<br />
来年春以降に発売予定のエノテーク1996年、<br />
それに現在すでに店頭でも購入できるヴィンテージ2000年。<br />
この3つを試飲させていただきました。<br />
<br />
ここ最近、とにかくお酒が身近にある。<br />
酔っぱらいとか依存症とかではなく、<br />
仕事上、そういった（飲む＆飲まなければいけない）機会が多い。<br />
<br />
そもそも、あまり飲むほうではないので、興味も人並み。<br />
いやそれ以下だったかも。<br />
<br />
しかし、ここ数年、特にこの1年においてはお酒の場がこれまでと比べても<br />
圧倒的に多い！！！<br />
<br />
若造にもかかわらず、おいしい（きっと高価な）お酒を口にする機会が多く、<br />
いつのまにか、「仕事」という名目の上で「たしなむ」程度ではありますが、<br />
一気にその世界にドップリ浸かってしまっています。<br />
<br />
それもこれも「シュワシュワ先生」なる人々のおかげかと。。。。<br />
<br />
<br />
話はドン・ペリニヨンに戻して、、、、<br />
<br />
後日インタビューした際、リシャール氏のクリエイティヴなシャンパン作りとその姿勢に、<br />
ますます、その奥深さと最高級への強いこだわりを感じた、そんな貴重な体験でした。<br />
<br />
いつのまにかドップリとその世界に浸かってしまう、そんな危険で贅沢な世界を<br />
またしても垣間見てしまった。。。。そんな今日この頃です。</description>
<pubDate>Mon, 31 May 2010 22:25:54 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>今年も無事終了！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/147475</link>
<description>[転載記事位置]<br />
気がつけば、関わり初めて3度目のFEC賞ですが、<br />
今年3月に、晴れて社団法人として生まれ変わりました。<br />
<br />
そんな新生[strong][url=http://www.fec-japan.com/]「日本ファッション・エディターズ・クラブ」（通称FECJ：Fashion Editors&amp;#039; Club of Japan）[/url][/strong]の第53回目となるアワードが先日4月27日に東京・汐留にあるコンラッド東京で開催されました。<br />
<br />
今年は、インターナショナル・デザイナー・オブ・ザ・イヤーにバーバリーのクリストファー・ベイリー氏。<br />
デザイナー・オブ・ザ・イヤーに+Jのジル・サンダー氏。<br />
モデル・オブ・ザ・イヤーには、佐々木希さん。<br />
という顔ぶれ。<br />
<br />
直前に、アイスランドの火山噴火によって来日が危ぶまれたり、トラブルもいろいろありました。<br />
残念ながら、クリストファー・ベイリー氏は来日できず。。。<br />
ジル・サンダー氏と佐々木希さんのお二人で開催されました。<br />
<br />
今回のFECJ賞は、ちょっと今までと趣向が大きく変わり、その準備に追われること約2ヶ月。というのも、昨年から世界中で頻発している地震による災害。さまざまなことをふまえて、（社団法人への組織変更などもあり）、社会貢献への積極的な活動を視野に入れた新しい「FECJとして今すべきこと」を沢山の方々と議論した末、<br />
<br />
これまでの「カクテルパーティー」形式だったのを、「チャリティーガラディナー（230席着席ディナーでブラックタイ）」形式へと大きく変更したのでした。<br />
<br />
もちろん、チャリティーですので出席くださる方々はみなさんお席、またはテーブルを購入されます。それに加え、多くのブランドの方々に沢山のご協力をいただき無事なんとか終わることができました！！！<br />
<br />
バカラ・パシフィック・ジャパン<br />
パテック・フィリップ　ジャパン<br />
スワロフスキー・ジャパン<br />
ラデュレ　ジャパン<br />
ザギンザ<br />
セルジュ・ルタンス<br />
ニコライ・バーグマン<br />
グレイ・グース<br />
宝酒造<br />
サンペレグリノ<br />
勝沼酒造<br />
コンラッド東京<br />
をはじめ、<br />
<br />
マーク・ジェイコブス　ジャパン<br />
ラルフ・ローレン　ジャパン<br />
ファーストリテイリング<br />
バーバリー　インターナショナル<br />
などなど<br />
<br />
ほかにも数え切れないくらいの方々や企業にご協力いただきました。<br />
若輩者ながらにも、これからのファッションの在り方、そしてこれからファッション（ブランドもメディアも）が向かうべき方向性など多くのことを学ばせていただきました。<br />
<br />
こういった経験をさせていただけたことに、感謝しつつ、、、、、<br />
すでに来年への準備も始まるようで、、、ちと怖いですが、、、、、<br />
<br />
ひとまず、一安心。<br />
そんな心境の今日この頃です。<br />
<br />
岩田</description>
<pubDate>Thu, 06 May 2010 18:56:33 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>今年もやってきた！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/141487</link>
<description>[転載記事位置]<br />
更新が滞っている間、あっちこっち走り回る×いつもの2倍・・・・な日々でした。<br />
（今もですが・・・・）<br />
<br />
そう、今年もやってきました、FECアワード。<br />
今年は第53回目になりますが、大きな変化があります。<br />
今年2010年、ついに日本ファッションエディターズクラブは、社団法人になりました。<br />
（3月25日付け）<br />
<br />
これにあたり、4月末に開催されるアワードは、スタイルも大きく変わります。<br />
<br />
これまでのカクテル形式の贈賞式から、着席式のチャリティーガラディナーに！<br />
社団法人になるとともに、社会貢献活動への積極的な取り組みを目的に、<br />
昨年ハイチで起こった震災、次いでチリで起こった震災への支援を行います。<br />
<br />
ということで、今回は席（テーブル）を出席する皆様に買っていただくということに。。。<br />
ドレスコードもブラックタイに。。。。<br />
<br />
ググっとハードルをいろんな意味であげてしまったようにも思われそうですが、<br />
このスタイルに変更するにあたっては、大勢の方々と議論が交わされ、<br />
沢山の時間をかけた結果、たどり着いたものでもあります。<br />
<br />
あとは、お楽しみ・・・・なのですが、<br />
現在、追い込みの段階でしてヒジョーにドタバタしております。<br />
<br />
沢山の方々にご協力いただきながら、なんとか形になっております。<br />
そして、今年の受賞者も豪華な顔ぶれ。<br />
<br />
MODE PRESSでも取材・ニュース配信をしますので、是非お楽しみに！！！</description>
<pubDate>Thu, 01 Apr 2010 19:05:24 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>時代が変わる？世界が変わる？？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/129565</link>
<description>待ちに待ったタブレット型PC「ipad」が発表されました。<br />
発表前から世界中を巻き込んでの大騒動。<br />
発表前夜には、大手出版社の最高幹部がAppleの重大発表の一部を横取りしてしまったり・・・とにかく世界中の至るところで一体どんなサイズでどんな仕様なのか・・・・などなど、うちの社内もシステム部の人々がソワソワ。<br />
そんな風景を横目にみながら、なにかが変わる・・・<br />
そんな気配だけは感じとっていました。<br />
<br />
[strong]－ほんのちょっと前に・・・[/strong]<br />
<br />
少し前には、アマゾンがキンドル（電子書籍を読むのに特化した端末）<br />
を発表し、著作者と直接契約を結ぶことで作家や出版社に支払う印税を、<br />
電子書籍の表示価格の70％支払うと発表。<br />
あらゆるメディアがこれにはぶっ飛ぶほど驚いたわけですが・・・・<br />
<br />
そのために、日本では下記のような動きも・・・<br />
[url=http://www.asahi.com/culture/update/0113/TKY201001120503.html]http://www.asahi.com/culture/update/0113/TKY201001120503.html[/url]<br />
これって大事件！！！と思っていた矢先に、アップルがやっちゃったわけです。<br />
スティーブ・ジョブスさーーーーーーーん！<br />
<br />
そんなキンドルとipadについておもしろい記事がありました。<br />
[url=http://japan.cnet.com/docchi/story/0,3800091137,20406205,00.htm]http://japan.cnet.com/docchi/story/0,3800091137,20406205,00.htm[/url]<br />
3月下旬から世界中で発売開始です。。。<br />
<br />
[strong]－あぁ・・ドラえもん[/strong]<br />
<br />
初めてキンドルについて話を聞いたときは、私たちも<br />
「うわーーーーー既存メディア、これからもっと大変だなー」と<br />
驚きを隠せなかったのですが、<br />
ちなみに海外では、キンドルがあれば、<br />
毎朝起きれば朝刊が、<br />
定期購読している雑誌であれば発売日に端末を通して届いているという。。。<br />
なんて画期的！！！と思っていたのに・・・・<br />
<br />
気がつけば、電子書籍（雑誌や新聞）が読めるだけでなく、<br />
今回であればipadを通して、電子書籍は読めるし、メールはもちろんPC周りの作業はすべてできる。それ以上により多くの可能性を持った未来を切り開くことができると、つまりそういうことだと思います。<br />
<br />
[strong]－今年の流行語なるか[/strong]<br />
<br />
従来の既存メディアとはカタチの違ったメディアのことを<br />
WWDジャパンでは「ファストメディア」と言っているようですが、<br />
この言葉、どこまでの意味があり、どこまでのことを言っているのか。<br />
この言葉、今年流行るんですかね？<br />
うちの会社の人々に言ったら、みんな困惑してましたが・・・・<br />
<br />
ちなみに、ツイッターやミクシィ、ブログなどウェブメディアを「ファストメディア」というのであれば、新聞・雑誌は、その反対語の「スローメディア」ってことになるんでしょうか？<br />
<br />
いずれにせよ、なにやら言葉の印象は良いような悪いような・・・<br />
<br />
余談：<br />
世界が昨夜から今朝にかけて大騒ぎしている一方で、AFPはもちろん今回の記者会見をサンフランシスコでカバーしているのですが、、、、、こんなニュースも（汗）。[url=http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2687954/5245972]http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2687954/5245972[/url]<br />
なんともAFPらしいニュースなんです。。。。<br />
世界が1つの事に注目している一方で、こんなことも起こっているんだよ。<br />
というリベラル万歳！な報道。<br />
<br />
編集部で爆笑しましたけど。。。。<br />
<br />
ディレクター＠岩田</description>
<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 17:08:32 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>今、世界は・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/129427</link>
<description>さてさて、今年もどこまで有言実行できるか・・・<br />
[strong][em]「ブログの更新をがんばる！」[/em][/strong]そんなスローガン。<br />
<br />
今年はいつも以上に真面目、かつ若いメディアながらも、<br />
多少のリスクを覚悟でこのブログを更新していこうかと。。。。。<br />
<br />
これまでは、まだまだピヨピヨのメディアとしてそっと静かに息を潜めつつ、<br />
地味に地道に続けてきましたが、やはりファッションメディアのこれから先に<br />
若いメディアながらにも不安を覚えると同時に、疑問や意義を唱えたい時が<br />
多々あるので・・・・・2010年になって特に。<br />
<br />
そんな今日の更新内容は、もちろん「ファッションメディア」について。<br />
なーぜーーか、2010年年明けと同時に、ファッション業界は<br />
ブロガー、ツイッターブーム。。。。<br />
なぜ・・・・・・今さら？？？と、ファッション業界ではない人々は思うのですが、、、<br />
<br />
私たちMODE PRESSは、きっとファッションメディアの中でも早くから<br />
「メディアの未来」や「その先にあるもの」、そして「これまでの現状に対する危機感」<br />
という点を見つめてきました。<br />
<br />
MODE PRESSというより、会社が。ですね。<br />
いや、AFPがというほうが、正しいか。。。。<br />
<br />
実際、私たち自身、既存のファッションメディアの中では<br />
かなり猛スピードで走っていると思っているのですが、<br />
それ以上に、会社のエライ人々が見ている先が100倍早くて、<br />
一瞬出遅れ感を常に感じています。<br />
<br />
今ようやく、ファッション業界全体がブロガー！ツイッター！！<br />
と意識をし始めた一方で、<br />
おそらく今日明日にも発表される「タブレット」によって、<br />
もしかしたら世界は一変するかもしれない・・・・・<br />
<br />
それと同時にメディアも当然なにかしらの変化を求められるわけです。<br />
<br />
きっと日本のファッション業界全体が、時代の変化に焦りを感じた結果、<br />
ブロガー！ツイッター！！ウェブ！！！と意識が移り気味かと思います。<br />
知ろう（知りたい）、わかろう（わかりたい）、と思う気持ちはあっても、<br />
なかなか・・・・理解できない！という方も多いんだな・・・・と感じますし、<br />
知っているつもり、わかっているつもり、<br />
その「つもり」のニュアンスの恐ろしささえも感じます。<br />
<br />
子供の頃に思い描いた未来、<br />
ドラえもんの漫画の世界、<br />
意外とこの何十年か間に、<br />
人類はがんばっていたのです。<br />
<br />
そんな思いもしなかった世界や未来は、<br />
実はすぐそこまで来ている。。。。んです。<br />
[url=http://www.youtube.com/watch?v=ntyXvLnxyXk]http://www.youtube.com/watch?v=ntyXvLnxyXk[/url]<br />
<br />
[url=http://www.youtube.com/watch?v=UmIgNfp-MdI&amp;amp;feature=related]http://www.youtube.com/watch?v=UmIgNfp-MdI&amp;amp;feature=related[/url]<br />
<br />
従来のメディア媒体が、売り上げが悪いからといって単純にブロガー、ツイッター、ウェブと<br />
いって手をつけても、その先にどんな未来があるのか私にはわかりません。かといって、ウェブ媒体が良いとも一概にはいえませんが・・・・<br />
<br />
時代の荒波をビシバシ感じる今日この頃。。。。。<br />
<br />
ディレクター＠岩田</description>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 22:08:57 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>クリコ・レディー全員集合！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/129276</link>
<description>[strong][url=http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/129275]先日開催されたヴーヴ・クリコのプライベートディナー。[/url][/strong]<br />
その様子が・・・・・はい、ドン！<br />
<br />
見ておわかりの通り、<br />
ヒジョーに楽しんでおります。<br />
<br />
しかも、本来ならば3時間のディナーのはずが・・・・<br />
気がつけば5時間経過・・・・・<br />
<br />
さらにその後、TAKAKOさんや如月さん、ミカさん（高橋）をはじめ<br />
パワフルウーマンたちは、飲み明かすべくバー＠サイタブリアへ移動。。。。<br />
そんな先輩方を遠目にぶっ倒れそうだったため、私は1次会でリタイア。<br />
<br />
おねーさま方のパワフルさ、勉強になりまっす。<br />
<br />
詳しくは、[strong][url=http://www.transit-web.com/issue/tokyomichedan/2010/01/veuve-clicquot-party-citabria.html]平尾さん＠HIRAO INCのブログ[/url][/strong]で、ご覧ください。<br />
<br />
最後に、このようなある意味従来のメディアプロモーションのやり方ではなく<br />
まったく新しいカタチに潔くチャレンジしてをくださったヴーヴ・クリコの皆さんに、<br />
そして、究極のパワーウーマン＠サイタブリアのヒロコママ、<br />
出会った頃から変わらず最高の平尾さんに感謝感謝です。<br />
<br />
ファッションメディアが大きく変わろうとしている今、<br />
今回のディナーで、確実に何かが大きく動き始めたことを<br />
肌で感じるとることができました。<br />
<br />
そしてそのなかで、ニューメディアとしてのMODE PRESS、<br />
私たちの役割に大きな責任と同時に、<br />
あらためて身の引き締まる機会をいただけたこと、多くの方に感謝です。<br />
<br />
皆さん、ありがとうございます！！！！<br />
<br />
と、なによりも感謝をあわらすには結局のところ、<br />
MODE PRESSがみなさんに有益な情報を日々配信することはもちろん、<br />
みなさんに頻繁に利用していただけるニュースサイトを作ることかと思いますので、、、<br />
今後も引き続き、地味に地道にコツコツと、、、、やっていきます。<br />
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
MODE PRESS<br />
ディレクター岩田</description>
<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:06:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ヴーヴ・クリコに乾杯</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/129275</link>
<description>先日、ヴーヴ・クリコの本国フランスからブランドマネージャーである<br />
サビーナ・ベッリさんが来日するにあたり、<br />
クローズドなプライベートディナーが開催されました。。<br />
と、そこへお呼ばれしてなぜかワタクシ岩田も参加してきました！<br />
<br />
今回、MODE PRESSになぜお声がけくださったのか、<br />
そしてなぜ数あるファッションメディアのなかから<br />
MODE PRESSをチョイスしてくださったのか、、、、<br />
ほかの出席者の顔ぶれからは、恐縮してしまうしかなかったわけですが、、、、<br />
<br />
ヴーヴさん側が考える今回の趣旨や意向も含め、<br />
今回のディナーの席に揃った顔ぶれのバリエーションに心底驚きました。<br />
<br />
・ミュージシャンの相川七瀬さん<br />
・華道家の池坊美佳さん<br />
・着物スタイリストの如月まみさん<br />
・FOOD CREATIONの諏訪綾子さん<br />
・メークアップアーティストのTAKAKOさん<br />
・アートキュレーターの池田香さん<br />
・書家の紫舟さん<br />
・ミッシィボーテ主催の高橋ミカさん<br />
・そして今回のディナーでホストを務めたCITABRIAのママ・マダムヒロコ。<br />
<br />
はい、この顔ぶれに私だけでなく、なぜ？と思われる方、いらっしゃると思います！<br />
ただ、今回集められた趣旨としては、当時女性企業家自体が珍しかった時代、革新的でパワフルな女性であったマダム・ヴーヴ・クリコをはじめ、ヴーヴ・クリコが思い描く女性＝常に時代の先を行く革新的な女性ということで、様々なジャンルから集められ今回のような顔ぶれになった。とのことです。<br />
<br />
今回のキャスティングをされたHIRAO INCの平尾さん曰く、<br />
日本人で各界でグローバルに活躍している強く、美しく、ダイナミックに人生をエンジョイしている女性＝「クリコ・レディー」<br />
が集められたと。。。。<br />
<br />
MODE PRESSがファッションメディアとして革新的なことをやっていると思っていただけたのであれば、非常に光栄ですし、より一層それに恥じないような仕事をしたいと身の引き締まる思いでもあります。<br />
<br />
と、この日、まるでお友達の家のホームパーティーに来たかのようなリラックスぶりや、昔からの仲間かのようにおもしろおかしく、そして何よりも楽しい時間をヴーヴ・クリコのシャンパンとおいしい食事ともに過ごしたなんとも贅沢な一夜となりました。<br />
<br />
それにしても、今回ディナーの席で全員<br />
「今夜は魔女の集まりね」という一言で意見が一致。<br />
<br />
かなり濃い一夜だったのは、次の更新でご覧いただければ・・・と。</description>
<pubDate>Tue, 26 Jan 2010 23:28:23 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>2010年1回目の更新は・・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/128026</link>
<description>[strong]遅ればせながら、あけましておめでとうございます。<br />
皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。[/strong]<br />
<br />
さてさて、2010年1回目の更新は・・・・というと。<br />
本日出社したらば、机の上に届いていた最新号のWWDを読みながら<br />
考えたこと。。。について簡単に覚え書き。。。。<br />
<br />
「デジタル時代のウェブPR」とも通じることなので、、、、、<br />
[small]ここでは、ISSUEに直接関することではなく・・・・[/small]<br />
<br />
ここ2年ほど、MODE PRESSでは<br />
ユーザー＆ブロガーを巻き込んだ様々なプロモーション企画を実施していますが、<br />
去年1年間を通して、いったいどれくらいの量をこなしたのかな・・・・・と<br />
いい機会なので振り返ってみることに。<br />
<br />
[large][strong]＜ファッション＞[/strong][/large]<br />
■ラコステ<br />
マジックダウン＋プラチナポロ＠ブログモニター：レポート<br />
<br />
■マーク・ジェイコブス<br />
・ローンチパーティー＠ブロガー招待：後日レポート<br />
・TIFF×マーク・ジェイコブス＠後日レポート<br />
・ルッキングバックロゴプロモーション<br />
<br />
■ロンシャン<br />
・ブロガーパーティー<br />
<br />
■リーバイス<br />
・渋谷店オープニングパーティー：ブロガー対象<br />
<br />
[large][strong]＜アルコール＞[/strong][/large]<br />
■コアントロー<br />
・コアントロバーシャルshow＠ブロガーレポート<br />
・プレゼント＆アンケート企画：ユーザー＆ブロガー対象<br />
<br />
■グレイグース<br />
・ブロガーイベント<br />
<br />
■モエ・エ・シャンドン<br />
・ブロガープロモーション<br />
<br />
■フォションボーテビューティーティー<br />
・モニター企画：ユーザー＆ブロガー対象<br />
<br />
[large][strong]＜映画＞[/strong][/large]<br />
■ファッションが教えてくれること<br />
・独占試写会：ユーザー＆ブロガー対象<br />
<br />
[large][strong]＜ジュエリー＞[/strong][/large]<br />
■フォーエバーマーク<br />
・ブランドローンチパーティー：ブロガー対象<br />
・エンコルディア発表記者会見＋展示会：ブロガー対象<br />
<br />
■ラリック<br />
・プレゼント企画：ユーザー＆ブロガー対象<br />
<br />
<br />
[large][strong]＜ビューティー＞[/strong][/large]<br />
■YONKA<br />
・ブロガー限定ワークショップ企画<br />
<br />
■ドゥラメール<br />
・ブロガー体験会<br />
<br />
■ジョー・マローン<br />
・ブロガーイベント<br />
<br />
■キールズ<br />
・横浜高島屋キールズオープニング：ブロガー対象<br />
・渋谷東急東横店オープニング：ブロガー対象<br />
<br />
■NUXE<br />
・クレームフレッシュブログモニター<br />
<br />
■マリン＆ゴッツ<br />
・フレグランスセット発売＋アンケート企画：ユーザー＆ブロガー対象<br />
<br />
■平和堂貿易<br />
・ローズドリナ（化粧品）プレゼント企画：ユーザー＆ブロガー対象<br />
<br />
などなど・・・・・ざっとあげただけでこんな感じでした。<br />
日々のニュースや企画編集、特集の編集作業も当然ですが、<br />
平均すると毎月2本～3本のユーザー＆ブロガーを対象とした企画を<br />
実施していることに・・・・・なります。<br />
そのうち多いときには3本中の2本がイベントを開催する内容だったり・・・・<br />
<br />
[small]今年2010年も引き続き、MODE PRESSのユーザーの皆様、<br />
ブログをお持ちの方もそうでない方にも、<br />
そしてブランドの方がにとっても意義ある企画を提案、実施していけるよう<br />
努力していきたいと思っています。[/small]<br />
<br />
私たちMODE PRESSは、既存のメディアと大きく違う点といえば、<br />
ニュースの速報性はもちろんのこと、<br />
配信したニュースをサイトユーザーたちが「ブログ」というツールを通じて<br />
ユーザーなりの視点や観点でそのニュースについて取り上げ、考えるということ。<br />
<br />
[small]ファッション、モード、コレクション、セレブファッションという<br />
ある意味一般的ではないニュースカテゴリーになるのかもしれませんが、<br />
その一方で、これらのカテゴリーに興味を持ってMODE PRESSを訪れてくださる<br />
ユーザー＆ブロガーの方々は、趣味思考や彼らの動向、生活スタイルなどに、<br />
非常に高い意識を持っているわけです。[/small]<br />
<br />
この2つの特性を活かした企画や取り組みを、MODE PRESSはこれまでもそしてこれからも積極的にやっていきます。新しいこれまでにないタイプのファッションメディアとして、今後より一層対外的に印象づけていくか、ということも4年目を迎えた2010年は課題の一つです。<br />
<br />
2006年10月にローンチして以降、様々な時期を経て2010年を迎えています。<br />
これまで通り、MODE PRESSは既存のメディアとはひと味違った、<br />
新しいメディアとして地道に地味にコツコツと・・・・・<br />
前進していけるよう日々精進したいと思っております！<br />
<br />
ということで、2010年もどうぞよろしくお願いいたします！！！<br />
<br />
FROM　：　MODE PRESS編集部</description>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2010 18:26:09 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>2009年が・・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/125241</link>
<description>気がつけば、もう終わりですね・・・・<br />
あーーーーっというまに、1ヶ月が過ぎ、<br />
あーーーっというまに、半年、<br />
あーーっというまに、1年が過ぎてしまいました。<br />
<br />
なんだかんだと、人の出入りが激しかったMODE PRESSチームですが、<br />
基本、ベースのスタッフは変わらず。。。。<br />
<br />
流動的に、すべてが動いていた部分が多かったのですが、<br />
さすがに3年が過ぎ、4年目に突入すると<br />
スタッフ全員、何が起きてもどんなことにも微動だにしなくなりました。<br />
[small]ある意味、スゴイ！[/small]<br />
<br />
2009年1年を通して、沢山の方とお会いし、<br />
沢山の方とお仕事をさせていただきました。<br />
<br />
新たな出会いや新たなチャレンジなどなど、<br />
振り返れば、非常に実り多い1年でした。<br />
<br />
そんなチャンスを与えてくださった皆様と、<br />
ユーザーの皆様に感謝しつつ、、、、、、、、、<br />
<br />
2010年もどうぞよろしくお願いいたします。<br />
<br />
MODE PRESSスタッフ一同</description>
<pubDate>Mon, 28 Dec 2009 19:46:48 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>あぁ・・・11月目前</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/111908</link>
<description>気がつけばあっという間に11月目前。<br />
すごい勢いでいろんな事が過ぎていくので、思い出すのにも一苦労・・・・<br />
<br />
直近で言えば、ランバン＠アルベールの来日やルブタン氏の来日、<br />
そしてそして、ヴァンクリーフ＆アーペルの「スピリット　オブ　ビューティー」展のローンチ。<br />
<br />
少し前だと、<br />
映画「ファッションが教えてくれること」の試写会を開催しました。<br />
チーム資生堂＆バカルディよりコアントローのご協力をいただき、なんとも贅沢な一日に。<br />
連日連夜、出先でもバカルディ児島さんと遭遇するここ最近です。<br />
<br />
そしてその少し前だと、モエエシャンドンの「トリビュート　トゥ　シネマ」イベント開催に併せて、本国より来日中のマーケティングディレクターのマーク氏からいろいろ興味深い話を聞く。あらためて、ちゃんと原稿書きます・・・・<br />
<br />
<br />
そしてここ最近化粧品ブランドの方々とお仕事をご一緒することが多いのですが、ユーザーの人々の動向をみていても、「美」に対する興味関心の高いことに驚く。アンケート一つとっても、回答内容の奥深さに感動すらおぼえる。<br />
<br />
<br />
もっとふりかえると、、、、10月1日に開催された元ベネトンのある意味（？）伝説のPR「渡辺教子さんの華麗なる転身を祝う会」（勝手に略して渡辺さん会）に伺った。[small]といってもまだ1ヶ月しか経ってないことに逆に時間の感覚がなくなっていることに自分自身驚く。。。。[/small]<br />
<br />
渡辺さんのパワフルさはもちろん、そのカリスマ性というかなんというか、なんだかいつも渡辺さんにお会いすると初心に返って「よ～し！がんばろう！！！」と勝手にパワーをもらってしまう。だから、たまに渡辺さんにお会いするととにかくいつもうれしくてたまらない。<br />
[small]転職された先が、なんと宇宙関係。というか、IT寄り。[/small]<br />
パーティーのこの日も、渡辺さんの懐の深さに感激。<br />
<br />
とにかく、1ヶ月しか経っていないのに、2・3ヶ月分のフル回転ぶりな編集部。<br />
というか、私の頭だけか？？？</description>
<pubDate>Thu, 29 Oct 2009 21:14:13 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>気がつけば10月・・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/107494</link>
<description>[転載記事位置]<br />
あっという間に、10月です。<br />
2009年もあと数ヶ月で終わってしまうかと思うと、、、、怖いです。。。。。<br />
<br />
さてさて、前回からやはり時間が開いてしまいました。。。。<br />
どうも更新する隙が見つけられず、<br />
とそんなことは良いとして、<br />
<br />
10月25日（日曜日）に<br />
[strong][url=http://www.afpbb.com/fashion/feature/962]映画「ファッションが教えてくれること」の<br />
MODE PRESS独占試写会を開催します。[/url][/strong]<br />
<br />
[strong][url=https://reg18.smp.ne.jp/regist/is?SMPFORM=qhs-lipbk-7316263de8f5a9660ad1197f44f8f3d4]試写会応募はコチラ★[/url][/strong]<br />
<br />
今回は、バカルディジャパン様よりコアントローのご協力をいただいたほか、<br />
資生堂様より手厚いご協力をいただき、なんとも素敵な試写会が開催できることになりました。<br />
<br />
ありがとうございます！！！<br />
<br />
<br />
と、ここ最近はというと、、、、<br />
・ユニクロ旋風について、<br />
・華麗なる転身を遂げた渡辺教子さんという素晴らしすぎる大先輩について、<br />
・カルティエ・ジャパン新CEOクリストフ・マソーニ氏について、<br />
・渡辺さんと同じく華麗なる転身という意味では、ホームタウンでもあるNYに戻られるかっこよすぎる大先輩の伊藤操さんについて、<br />
・チーム資生堂とセルジュ・ルタンス藤原さんとの愉快な時間について、<br />
などなど、山盛りな日々を過ごしております。<br />
<br />
あらためてちゃんとブログに書くとしても、<br />
ホントーにホントーに、<br />
素晴らしい、そしてかっこよすぎる先輩方の背中を、<br />
日々見ながら、<br />
おもしろおかしく、そして楽しく、<br />
時には厳しい現実も見つめながら、<br />
格闘しております。<br />
<br />
そんな中、MODEのスタッフも確実にこれまたかっこよくバリバリと成長してくれている姿を<br />
眺められるのは、この上なく幸せだなーと思うのでした。<br />
<br />
川上＆鈴木、エライ！（たまには・・・ね）</description>
<pubDate>Fri, 02 Oct 2009 21:49:23 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ふと考えた</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/105503</link>
<description>[転載記事位置]<br />
[small]本日は2回にわけて更新・・・[/small]<br />
■ファッションズ・ナイト・アウトとVOGUE<br />
<br />
先週11日（金曜日）に「ヴォーグ（VOGUE）」主催の「ファッションズ・ナイト・アウト（FASHION&amp;#039;S NIGHT OUT、FNO）」が開催された。<br />
<br />
それより前からMODE PRESSでも関連のニュースを多数配信していましたが、実際のところ、日本ではどれくらいの規模になるのかなーなんて思っていたのですが・・・・・・<br />
<br />
予想以上の大盛況ぶりと盛り上がりをみせたのではないかと・・・個人的には思います。<br />
とはいえ、もちろんNYとは規模も内容もなにもかも違うのですが、それでも表参道のあの日の賑わいはすごかった！！！<br />
[small]（特にマーク・バイ・マーク・ジェイコブス！！！カバとパンダの着ぐるみや、まるで遊園地？のような楽しい事が盛り込まれていたし、あの人の混み様は尋常じゃなかった・・・マークの人柄なのか（？）ジャパンの人々の尽力なのか・・・・とにかくすごかった）[/small]<br />
<br />
各ブランドによって、さまざまな取り組みがあったようですがそれを見て回るのも楽しい。<br />
すれ違い様に、街を歩いているカップルや若い女性たちが「お祭りみた～い！」「楽し～い！！」などなど、景気の悪さや政治に対する不安や暗い出来事なんか全部忘れてしまいそうな勢いで楽しむ人々。<br />
<br />
そんな彼らを横目にしながら、早々に表参道を引き上げ移動中にふと考えた。<br />
<br />
「一体今日どれくらいのお金が消費され、世の中の景気にどう影響を及ぼすのか・・・」<br />
<br />
もしかしたら、この日は飲んで楽しく騒いだだけの人も多かったかもしれない。<br />
けれど、あの日に楽しく過ごしたことをきっかけに買い物のテンションも上がって後日買い物に走る・・・・・かも知れない。可能性は・・・・無限。<br />
結果はどうあれ、このようなことを思いつくアナ・ウィンターという人のパワーを遠く離れた日本でもヒシヒシと感じてしまった。<br />
<br />
<br />
■アメリカのメディア事情<br />
<br />
そんなタイミングで、おもしろいブログを発見した。<br />
[strong][url=http://buginear.blog10.fc2.com/]「A BUG IN YOUR EAR アメリカの広告・メディア事情」[/url][/strong]<br />
このブログの管理者の方は、きっとメディアに関わる仕事をなさっているのかもしれない。<br />
アメリカのメディアの現状を、さまざまな情報ソースからピックアップし日本語で掲載している。<br />
<br />
そのなかには、アナ・ウィンター（コンデナスト）が現在どういう状況に置かれているのかがリアルに伝わってくるもの（アメリカのメディアが報じたデータ）も多数ある。ちょうど少し前に観た映画「ファッションが教えてくれること（原題：SEPTEMBER ISSUE）」でアナ・ウィンターのストイックさやその仕事っぷりを観たばかりだったので、いろいろと考えてしまった。<br />
[small]（この映画の撮影をしていたころは、まだ広告も潤沢に入っていたようだ）[/small]<br />
<br />
雑誌メディアが苦戦するなかで、生き残りをかけてどのような戦法にでるのか・・・<br />
「広告の効果測定など数字（データ）で物事を判断する」ことはある意味大事だけれど、それがすべてではない。と、数字（データ）に重きを置かれている環境に身を置く私でも思う。<br />
<br />
TV、ラジオ、雑誌、新聞、ウェブ。<br />
それぞれの特性と環境をあらためて考え、その上で何をどう活かすのか。<br />
判断が問われるところ。<br />
<br />
メディアも、ただなんとなく必要にかられてやる。のではなく、一度その中にどっぷり漬かってみることをオススメする。もし水が合わなければ（理解不能な場合）それはそのとき考えればいいのだから。ただひとつ云えることは、固定概念を捨て、柔軟な頭に立ち戻ることが大事なのかも。</description>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 19:10:02 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>賛否両論？全然オッケー！</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/105500</link>
<description>[転載記事位置]<br />
■ディータ×コアントロー<br />
<br />
まずは先日の夢のような一夜から。<br />
<br />
バカルディジャパンが取り扱うオレンジリキュール「コアントロー」のアンバサダーを務めるバーレスクダンサーのディータ・ヴォン・ティースが、BE COINTREAUVERSIAL（ビーコアントローバーシャル）のSHOW&amp;amp;PARTYのため来日した。世界的セレブの一人でもある彼女を一目みようと大勢の人たちが集まった。<br />
<br />
そもそも「コアントローバーシャル」は、英語のCointroversial（直訳すると「賛否両論」）を文字った造語。“たとえ議論の対象になったとしても、好きなものが分かっていて、それを自信を持って選び取ることができる。だからこそ他人に左右されず、多様な自分や人生を受け入れていくことができる女性に愛されるリキュールでありたい”というコアントローの想いが込められている。<br />
<br />
そんなコアントローのメッセージがこの度、<br />
MODE PRESS（特に私）にはガンガン響いてしまった・・・・<br />
<br />
そう！MODEのユーザーたちは、そんなブレない何かを持った女性たちばかり。（アンケートデータを読み解くと。）<br />
つまり言葉をそのまま借りると「好きなものが分かっていて、それを自信を持って選び取ることができる。だからこそ他人に左右されず、多様な自分や人生を受け入れていくことができる女性」ということ。<br />
<br />
そんな女子たちは、きっとコアントローLOVEになるはず！OR好きなはず！！<br />
[small]見た目もかわいい「コアントローポリタン」は、ドラマSATCでもおなじみのコスモポリタンのコアントロー版。女子はきっと好きなはず！！！[/small]<br />
なので、年末にかけてMODE PRESSはコアントロー祭りを実施します。<br />
プレゼント企画もじきスタートしますが、ほかにも、モリモリにいろんなことをやっていきまーす。この機会に、女子もおうちでシャカシャカとシェーカーを振りましょう！<br />
[small]うちのスタッフは、家でシャカシャカ振ってます！（私も）[/small]</description>
<pubDate>Tue, 15 Sep 2009 19:03:31 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ブロガー旋風？</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/104949</link>
<description>なんだか最近、ブログを真面目に書くという習慣がすこーしだけ定着してきました。<br />
この際、日課とまではいいませんが、せめて毎週のMUST TO DO にしようかと。。。。<br />
<br />
■ロンシャン×MODE PRESSブロガーズパーティー<br />
<br />
さてさて、先日の出来事。<br />
仏バッグブランドのロンシャン×MODE PRESSブロガーパーティーを開催しました。<br />
9月2日に発売開始になったロンシャンの新作「ギャツビー」のお披露目を目的としたパーティーです。<br />
<br />
そもそもMODE PRESSはサイトオープン当時から、ブログというツールを非常に大切にしています。いろいろなブログを通してMODE PRESSにたどり着いてくださったユーザーの方も沢山います。<br />
<br />
今回は、ブロガー限定イベントでしたが、ここ最近、非常にこのケースが多い！<br />
年末にかけて、編集部はかなりバタバタしている様子。<br />
[small]（打ち合わせや編集作業や諸々の手配などで）[/small]<br />
<br />
雑誌や新聞メディアの低迷などが囁かれはじめてしばらく経つけれど、インターネットやウェブメディアへの関心と理解は、サイト立ち上げ時の約3年前に比べて遙かに高くなりました。それらを日々感じるけれど、ここ最近は特に今までご縁の無かったブランドや企業が高い関心を示してくださっている。<br />
<br />
先日、資生堂の尾関さん、ブルーベルジャパンの竹田さん、マーク・ジェイコブスジャパンの高岡さんという珍しいメンバーでランチした際も、ここ最近の高級ブランドが持つブロガーへの興味関心の高さについて話題になった。<br />
<br />
というのも、やはり本国からのアナウンスで必ず「ブロガー」というキーワードがでてくるとか。たしかに、いたるところで同じ話を聞く。<br />
[small]（その一つの要因には、全世界共通に広告予算が大幅カットされるなかでいかに低予算で高パフォーマンスを出すかなど検討すると、ブロガーというキーワードがでてくる・・・・とも言われていたり・・・・決してそれだけが理由ではないけれど）[/small]<br />
<br />
■恐るべしBB<br />
<br />
そういえば[strong][url=http://www.afpbb.com/fashion/4328843]マーク・ジェイコブスの「インディペンデンスデーパーティー」[/url][/strong]にも、カリスマファッションブロガーのブライアン・ボーイが来日していた。彼のブログは、世界中から毎日ものすごいアクセスが集中するらしい。<br />
[small]そしてなんとマーク・ジェイコブスは彼のイニシャルをつけたバッグ「BB BAG」を発表している！！！！[/small]<br />
[strong][url=http://www.bryanboy.com/bryanboy_le_superstar_fab/2008/06/marc-jacobs-bb-bag.html]→ブライアン・ボーイのブログ[/url][/strong]<br />
<br />
最近のこの「ブロガー」旋風。<br />
一時的なものではないと、個人的には思っている。<br />
「ブロガーと繋がる＝エンドユーザーと繋がる」一つの方法だからだ。<br />
この「ブロガー」を巻き込んだプロモーションやクチコミ力の奥深さとその信憑性の高さ。<br />
これを、より理解してもらうべくMODE PRESSでは今まで通り、いや今まで以上に注力していく予定。<br />
<br />
と、こんな話をしたので先日のロンシャンブロガーズパーティーに参加したブロガーの皆さんによる記事をリンクしておきます。<br />
<br />
[small]参加ブロガー（一部リンク掲載）<br />
[url=http://ameblo.jp/asike/entry-10335334166.html](1)　[/url][url=http://ameblo.jp/tokyoadagio/entry-10334288473.html](2)　[/url][url=http://ameblo.jp/a-spring-lovergirl/entry-10334572887.html](3)　[/url][url=http://ameblo.jp/twinshitomi/entry-10334324794.html](4)　[/url][url=http://www.hommania.com/blog/2009/09/longchamp-party.html](5)　[/url][url=http://ameblo.jp/drawer/entry-10338749921.html](6)　[/url][url=http://ameblo.jp/allure-blog/entry-10334795845.html](7)　[/url][url=http://ameblo.jp/mallo/entry-10337405584.html](8)　[/url][url=http://ameblo.jp/mamamaririri/entry-10337411307.html](9)　[/url][url=http://ameblo.jp/babylone/entry-10335356565.html](10)　[/url][url=http://ameblo.jp/blog1116/entry-10338874301.html](11)　[/url][url=http://ameblo.jp/gurico-m/entry-10334728650.html](12)　[/url][url=http://ameblo.jp/vome-t/entry-10335576967.html](13)　[/url][url=http://ameblo.jp/shiroanttena/entry-10339237133.html](14)　[/url]([url=http://traderjoes.exblog.jp/12263899/]15)　[/url][url=http://ameblo.jp/4u4ever/entry-10337419014.html](16)　[/url][url=http://ameblo.jp/marimin/entry-10334933641.html](17)　[/url][url=http://mickey.828.girly.jp/trackback/1001319](18)　[/url][url=http://ameblo.jp/mmk929/entry-10339247351.html](19)　[/url][url=http://ameblo.jp/loungedays/entry-10337411949.html](20)　[/url][url=http://yumi.dcnblog.jp/yumi/2009/09/longchamp-6ee1.html](21)　[/url][/small]<br />
<br />
■ち・な・み・に■<br />
<br />
ブロガーブロガーといえど、いろいろなブロガーが当然いるわけで、<br />
高級ブランドが興味関心を持つと言っても、<br />
やはり購買力と意欲がそもそもある人々というのが、<br />
大前提になるのはいうまでもありません。<br />
念のため。<br />
<br />
[small]メモ：<br />
MODE PRESSユーザー平均年齢は、32歳。<br />
月々のファッション消費額は3万円未満が17％、3～5万が36％、5万～10万が34％、10万以上が13％。[/small]</description>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 16:31:41 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>THE SEPTEMBER ISSUE---ファッションが教えてくれること</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/104727</link>
<description>公開前からなにかと世界中のメディアはもとより、AFPもこの作品についてさまざまなニュースを報じた作品「THE SEPTEMBER ISSUE」（邦題：[strong][url=http://www.fashion-movie.jp/]ファッションが教えてくれること[/url][/strong]）。そのマスコミ試写に先日、お伺いした。<br />
<br />
きっとファッション業界で仕事をしている人々は、この映画の話を小耳に挟んだことが一度や二度はあるかと思います。いろんな期待をしつつ、観た感想は・・・・・<br />
<br />
<br />
■ファッションの頂点<br />
<br />
ファッションの世界だけでなく、<br />
働くことの厳しさや喜び、<br />
そして、一緒に仕事をする人々とのリレーションについて、<br />
沢山のことを考えさせられた。<br />
<br />
もちろん、ファッションのTOP OF THE TOP（VOGUE USA）の現場が作品では包み隠さず撮影されているし、ファッションの世界特有の異常さや厳しさは痛いほどに感じさせられる。<br />
<br />
この作品をどんな人に観て、共感してほしいか・・・・<br />
どんな人たちに響くのか・・・・<br />
そんなことも考えた。<br />
<br />
■プロフェッショナルな人々にこそ観て欲しい！<br />
<br />
まず、ファッション業界で仕事をしているPRの方々。<br />
劇中では、高級ブランドからファストファッションブランドまで幅広く取り上げられているけれど、なんだかとにかくその現場の空気やリアルさを感じられる。<br />
なかには、あまり関わりたくないメゾンもあるかもしれないけれど、<br />
この世界で仕事しつづける以上は、必ず身につまされる想いがあるはず。<br />
<br />
次に、ファッションメディアで仕事をしている編集者の方々。<br />
まさに毎日自分の目の前で起こっている生の現場がそのまま映し出されているから。<br />
アナ・ウィンターのように高級車の送り迎えはないにせよ、きっと日々の苦しみも喜びも全部この作品のなかにある。<br />
<br />
そして、ファッションの世界を目指す学生の人々。<br />
これから社会経験を積んでいく人々には、ちょっとハードルが高めの内容だけれど現場の空気を感じ取るにはとても良いかと思う。ファッションの世界に大きな憧れを抱くのはおおいに結構。しかし、その裏には表面ではみえない＆みせない苦悩や忍耐の言葉の意味も含んでいる。きっとこの映画を観て、「絶対にこんな現場で仕事がしたい！！！」と開眼してしまう人もいるかと思うし、私が学生だったら100％そのタイプ。。。。。<br />
<br />
■バリバリ仕事をこなす自立した女性ならきっと・・・<br />
<br />
そしてそして最後に、（ここが大事！）<br />
ファッションはもちろんスキだし、自分への投資も惜しみなくするバリバリと働く自立した女性たちに是非とも観て欲しい。<br />
この映画は、「ファッション」（特にVOGUEの編集現場）にフィーチャーした内容だけれど、それ以上にアナ・ウィンターやグレイス・コディントン（VOGUEクリエイティブ・ディレクター）の仕事に対する姿勢とそのストイックさに、バリっと仕事をしている人なら誰しも共感するはず。<br />
<br />
「ファッション」は時としてどんな時代でも、非常に軽んじられることが多々ある。<br />
けれど、そのどの時代においても「ファッション」が持つパワーや可能性、未来は無限だと日々感じる。<br />
<br />
もちろんそれに関わる身としては、常にストイックでなければいけないのだけれど、、、、、これがなかなか難しい。というか、私のような若造には到底ハードルが高すぎてなんともうまくいかない。<br />
<br />
■後ろ姿みてまーす<br />
<br />
だけれど、今回の映画を観てふと最後に考えた。<br />
高橋牧子氏（朝日新聞者社））というジャーナリストや、田口淑子氏（文化出版局）という編集者のストイックさや仕事に対する姿勢を、私や私よりも年下の若造たちは今後ろから見られることが、なんだか（勝手に）無性にうれしくなったのと同時に勝手に感謝してみたり・・・・・<br />
<br />
そんな沢山の先輩方の後ろ姿をみながら、若造たちは勝手に育ちます・・・・<br />
（あ！上間さん（前編集長）は、MODE PRESSにとって父親的な存在です！）</description>
<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 19:48:50 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>台湾で日本を想う・・・・</title>
<category></category>
<link>http://www.actiblog.com/fashionomiyablog/103746</link>
<description>先日、[strong][url=http://www.cfd.or.jp/]CFD（東京ファッションデザイナー協議会）[/url][/strong]の[strong][url=http://blogs.yahoo.co.jp/yoko_otsuka302/folder/343188.html]大塚議長[/url][/strong]とスタッフの鈴木さん、そしてWWDの麦田さんと[strong][url=http://www.taipeiinstyle.com/e-index.aspx]台北 IN STYLE[/url][/strong]の取材で台湾に行ってきました。（取材記事に関しては後日掲載予定）<br />
<br />
■今回は「台北 IN STYLE」について<br />
<br />
AFPでは過去に何度かカバーしていたので、知っていたのですが<br />
実際に自分の足で行って観るのは、初めて。<br />
果たしてどんなブランドが並び、どんなショーが行われるのか、そしてどんな展示会が開催されるのか。さらには、台湾での「ファッション」は一体どうなっているのか。若い人々はどんな人たちがいるのだろうか・・・・と、多くの疑問を持ちながら飛行機に乗ること約3時間。あっという間に着いたところは、日本以上に暑くて湿気の多い街。<br />
<br />
丸2日間のショーや展示会の取材を経て、様々なことを考えさせられる。<br />
台北IN STYLEを観ながら、東京コレクション、そしてジャパン・ファッション・ウィークについても考えさせられた。<br />
<br />
正直、台湾のファッション業界とファッションビジネス、そしてメディアの在り方はまだまだ発展途上な部分が多く見受けられた。しかし、最終日に開催された主催者側による食事会で今回ジョイントショーに参加したNY在住の台湾人デザイナーに話を聞くことができた。<br />
<br />
■台湾を離れて活動するデザイナー<br />
<br />
彼が何故台湾を離れ（彼は18歳から海外生活をしている）、パリやNYでデザイナーとしてのキャリアを積んだのか。今回のジョイントショーに参加を決意するまでに3ヶ月悩んだこと。台湾のファッション業界やその未来について。<br />
<br />
いろんな話を聞く中で、印象的だったのは「台湾にこのような形で戻って来られたことが非常にうれしい。もっと早くこういった取り組みをしてくれればよかったなと正直思う。この先、自分が台湾に戻って仕事をするかどうかはわからないけれど、自分が生まれ育った国なのでもっと発展してほしい。そのために自分ができることはなんでもしたい」と語った。そんな彼は、今年34歳だという。<br />
<br />
ほかに現地のファッションスクールに通う学生たちによるファッションショーも今回観ることができた。ショー会場は同じくファッションを志す学生たちであふれかえっていた。<br />
<br />
■若者は世界共通！<br />
<br />
いつも思うことで当たり前なのかも知れないが、若者は世界共通。環境は違えど同じ時代を生き、常に最新の情報が入ってくる先進国と言われる国で生活していれば、若者はいつでもどこでも同じ目線で同じ方向を見ていたりする。台湾の若者も、例に漏れずそうだったので内心ホッとした。<br />
<br />
会場にショーを観に来ていた現地の学生の女の子に、「デザイナーになりたいの？」と聞けば、勿論！と答える。「台湾で？」と続けて聞いてみると「わからない。チャンスがあれば海外で仕事がしたい。特に日本が大好き」という。まだ歳は18・9と見受けられるが、彼女が言うように台湾の若い子たちは日本、特に東京が大好き。時間を見つけて立ち寄った書店では、日本の雑誌がずらりと並んでいた。CanCan、ViVi、美的、ストーリー、グラマラス、スウィート、インレッド、マキアなどなど。マーク バイ マーク・ジェイコブスのMook本は台湾でも大人気だったし、街にはCherのMook本の付録バッグを持った女の子たちが数多く見られた。<br />
<br />
■これから先の話<br />
<br />
ではラグジュアリーブランドやモード誌はどうなのか。<br />
台北の街でとにかく見かけたのは、コーチの広告。実際バッグを持っている人も見かけたが、ファッションショーを観に来ていたマダムたちはどこかの国同様、バッグ協奏曲状態。（バッグだけはブランド品）<br />
ヴィトン、シャネル、ディオール、プラダ、、、、、さらにはバリーやコーチとバリエーション豊富。次から次へと高級ブランドのバッグが目の前を通り過ぎる。<br />
服装もカジュアルからイヴニングドレス姿の人まで、幅広い。<br />
大きなデパートには、ラグジュアリーブランドが多く並び買い物客もちらほら。<br />
しかし、先述した通り台湾の人々は欧米文化への憧れはもちろんあれど、身近な国「日本」への興味のほうが強いようだった。<br />
<br />
それも踏まえて日本同様、いや日本以上に小さな島国の「台湾」で、<br />
ファッションビジネス、はたまたファッションブランドもファッションメディアもこれから先の未来を見定め、どうすべきか、そしてどうあるべきかを考え始める時期なのかもしれない。<br />
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■人のふりみて・・・・<br />
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かつて東京コレクションは「村のお祭りだ」と言った日本人ジャーナリストの方が何人かいた。けれど、その頃から大きく前進し、日々奮闘しながらファッションを日本でも文化のひとつとして社会的価値あるものにしていこうとしている人々が大勢いる。その方々の活動もあって、確かにここ数年で日本のファッションデザイナーにも若い人々が育ってきている。もちろん、まだまだ世界で通用するまでには及ばないかもしれないが、確実にがんばっている最中なのだ。<br />
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人のふり見てなんとやら・・・ではないけれど、真面目に台湾ファッションを見て日本のファッションについて考えた。貴重な経験を与えてくださった大勢の方に感謝。</description>
<pubDate>Tue, 01 Sep 2009 17:41:25 +0900</pubDate> 
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