感情が抑えられない

「勢いで‘行為‘をした」なんて話を友達がしていると、信じられない思いでいっぱいになっていた私。

そういった事は流れや勢いでは無く「キチンと考えて」するべきだと思っていました。

ある日、男友達と遊んでいたときのお話です(´∀`)

彼は大分お酒を飲んでいてかなり酔っていたとは思います。
しかし、普段と態度としては変わるものはありませんでした。
話をしていて面白いという事もあり、ずっと一緒にその日は居ることになりました。

おもむろにギュッっと強く私を抱きしめた彼。
痛いと思ってしまうほどの力加減でした(苦笑)
酔っているからなんだろう・・・と抱きしめられながらボンヤリと考えていたのですが、それと同時に急に
「好き」
に近い感情が私の中で混みあがってきました。

そこからは一気に雪崩る様に・・・坂道を猛ダッシュする様に「行為」は先へ先へと進んでいきました。

・・・ありえない事が起こってしまった・・・

そう思った部分もありましたが、後悔はしていません。
勢いだったのかもしれませんが、あの瞬間は彼の事が大好きだという気持ちになっていましたし、彼の「求める力の強さ」から愛情にも似たものを感じたので「止めておけば良かった」とは考えていません。

しかし、男性の方としては申し訳なさや恥ずかしさもあるのでしょう(苦笑)
あえて触れずに居てくれています。
しかし、何時かそこに触れる日が必ず来ると思うんです(`・ω・´)
その時に、お互いの「感情」がわかるのかもしれません。

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登録日:2011年 11月 02日 12:33:33

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