2009年 02月

力士の大麻事件

角界が大麻で揺れている。

いつもならシャシャリ出てくる女性作家や漫画家も口をつぐんでいるようだ。

大麻の陽性反応がでたらしいが家宅捜索では何も発見されず、警察も動き出す気配はない。
99.999%本人が吸ったようでも、本人が否定し証拠もなく間接吸引の可能性がある限り起訴は出来ない。
大麻取締法では、「大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない」とあるだけで、吸引には触れていないのです。

解雇でもしようものなら断固として戦うでしょう。
そして解雇無効と慰謝料請求されるのが落ちですね。
だって警察が起訴できない位なんですから…


ちゃんと決まりを作らないからです。
ドーピングも含めて抜き打ち検査を行うことにして、
1.拒否すれば解雇。
2.禁止薬物がでれば最初は警告、二度目は休場、三度目は解雇
という風に決めればいい。

ルールを決めることなく理事長辞任だ解雇だなんて法治国家ではありません。
それを煽るマスコミが一番問題なのでしょうがね…

カテゴリー[ 広島 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 02月 10日 15:56:09

サポートは大変ですね…

救急車をタクシー代わりに使うなんてとんでもない要請があるそうですが、
企業のヘルプデスク・テクニカルサポートにも大変な質問で業務が妨げられています。

例えば、

「このワイヤレス・マウスは、なぜパソコンにつながっていないんだ」

「わたしのインターネットを再起動してくれますか」

「UFOの行方を追跡するソフトウエアはどこで手に入るかな」

「スカンクがケーブルを食べてしまったんだけど」

 コンピューター関連のヘルプデスク担当者は、変な要求もうまくかわす術を心得ている。だが、なかにはベテラン担当者も困惑してしまうような質問も少なくない。 

「パソコンが任意のキーを押してくださいって言ってるんだけど、『任意』ってキーはどこにあるの」

「キーボードをアルファベット順に作り直してもらえないかな」

「娘がトイレに閉じ込められてしまったんだけど、カギを開けてもらえるかな」

「来年の天気はどうかな」

「パソコンにケーブルテレビをインストールしてくれないかな」



パソコンに不慣れな友人からよく似たような質問がきます。
パソコンしながら飲食はするなって教えたのに、コーヒーをキーボードにぶちまけ、
直ぐにPCの電源を切ればいいのに、使い続け完璧に壊した奴とか。

PCが不調な時直ぐに終了しろといったら、電源を抜いちゃったり…


さぞ、サポートのベテランも困っているでしょうねぇ。
仕事だからきついことも言えず、ストレスが溜まりそうです。


私には勤まらない「お仕事」です(*_*)

カテゴリー[ 広島 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2009年 02月 04日 16:09:34

カレンダー
< 2009年 02月 >
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
検索