EXILEのMAKIDAIこと眞木大輔に直撃インタビュー!俳優としての原点はジャッキー・チェン

[シネマトゥデイ]
 人気ダンスボーカルユニット「EXILE」のダンサー、MAKIDAIとして華麗なステージングを披露する一方、現在は主演映画『白夜』をはじめ、出演作が相次いで劇場公開される売れっ子俳優でもある眞木大輔が、俳優としてのルーツを語ってくれた。

15歳のときに初めて人前でダンスを披露し、表現することの楽しさを知ったという眞木だが、それ以前には中学校の同級生たちと友情をテーマにした学園コメディー映画を撮っていた。「もちろん映画なんて呼べる代物じゃなかったですけど(笑)。無茶苦茶やっていましたから」と照れくさそうな眞木が当時夢中になったのが、ジャッキー・チェン主演のアクション映画の数々。体を動かすことが大好きだった眞木少年にとって、ジャッキーならではのコミカルな殺陣は、あこがれの的だった。「それに笑えるだけじゃなくて、人間的な温かみがあって、泣けるところは泣ける」とジャッキー映画の魅力を語る眞木。ジャンルに縛られず、表現の可能性を追い求めるジャッキーの姿勢が、パフォーマーである眞木に多大な影響を与えているのかもしれない。

マキダイ超カッコイイっすよねー!
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登録日:2009年 09月 16日 12:47:34

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