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<title>F1 Laboratory</title>
<link>http://www.actiblog.com/formula/</link>
<description>F1を中心としたモータースポーツ及びその他のスポーツに関して思うこと、感じたことの雑記。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ネルシーニョの不振</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/58396</link>
<description>ネルソン・ピケJr（以下ネルシーニョ）が苦戦している。<br />
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成績が振るわないのは勿論だが、特に内容がよろしくない。<br />
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今季ここまで予選ではF.アロンソに全敗、入賞ゼロ。早くもヨーロッパ・ラウンドでの交代のウワサまで出ている。<br />
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しかし様々な事情を考慮すると、同情する部分も少なくない。<br />
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チームメイトが同じアロンソということで、昨年のL.ハミルトンと比較されることも多いが、それは間違いだ。<br />
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昨年のハミルトンにはその年最高のクルマがあった。またシーズン前のテストではアロンソがせっせとクルマを開発する傍らで、ハミルトンは走行距離を稼ぐこと（＝F1マシンに慣れること）に集中することができた。しかもチームとは10年来の付き合いな上、GP2からブランクもなくデビュー。おまけに現役ワールドチャンピオンとの&amp;quot;ジョイントナンバー1&amp;quot;待遇である。あらゆる状況が彼に有利に働いたのは間違いない。<br />
<br />
一方ネルシーニョはと言えば、クルマはアロンソですら未だ9ポイントしか穫れないような代物な上、チームにも昨年加わったばかりのいわば&amp;quot;外様&amp;quot;。RDD（Renault Driver Development）所属でもなく、一からチームのやり方を学ぶ必要があったのに、テスト制限によって満足に走る事も敵わなかった。かと言ってS.ヴェッテルのように3rdドライバーを務めながら、他のカテゴリーに参戦してもいなかったので（良く言えば3rdドライバーに集中していた）実戦からは丸々1年も遠ざかる結果に。おまけにハミルトンと違い、チームでは完全なる&amp;quot;ナンバー2&amp;quot;待遇、、、。<br />
<br />
<br />
これだけ悪条件が重なれば、新人にとって難しい状況になるのは当然だ。一貴がルノーからデビューしていても恐らく同様の状況に陥っていただろう。<br />
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ぼくはネルシーニョのことはかなり買っている。ハミルトンと同等とまでは言わないまでも、N.ロズベルグと同等の才能は持ち合わせていると思っている（実際F3の成績はネルシーニョが上、GP2ではほぼ五分）。ここまでの成績が期待外れなのは確かだが、ルノーに残るにしろ、下位チームで修行させるにしろ、もう少しじっくり見守ってもいいのではないだろうか？　実際ネルシーニョはF3でもGP2でも2年目にタイトル争いをしているのだから。。。。</description>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 15:59:38 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>スポーツと富豪</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/56944</link>
<description>[url=http://www.forbes.com/business/2008/05/07/japan-wealth-technology-cz-km-japanrichest08_0507intro.html]Japan&amp;#039;s 40 Richest（Forbes）[/url]<br />
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この中の一人でもSAF1を支援してくれていたら、、、、。<br />
<br />
任天堂の山内さんはMLBシアトル・マリナーズを所有しているから別として、他の日本人富豪はスポーツへの投資に全く関心がない。<br />
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欧米だと事業で成功してF1チームを持ちたい、サッカークラブを持ちたい、メジャーリーグ球団を持ちたいという夢を持っている人が多いのだが、日本人は金儲け自体にしか興味がない。だからSAF1だけでなく、Jリーグのクラブもその他のスポーツチームも活動資金で苦労することになる。1億2000万もの人口がありながら、世界的スポーツイベントで日本人選手及び日本のチームがあまり活躍できないのは、この体質が一つの原因だと思う。<br />
<br />
例えば先日フィギュアスケートのトップ選手がリンク存続を訴える記者会見を開いたが、これも日本の富豪がポケットマネーを提供するだけで全く状況は変わるはず。富豪（会社）自身のイメージアップにも繋がるだろうし、決して無駄な投資ではないと思うのだが、、、。<br />
<br />
やはり日本はスポーツがまだ&amp;quot;文化&amp;quot;として根付いていないということなのだろうな。</description>
<pubDate>Sat, 10 May 2008 16:24:30 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>IRL勢惨敗</title>
<category>IRL</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/55441</link>
<description>IRL・チャンプカー統一2戦目にして、早くも旧チャンプカー組が優勝含めトップ10中6台を占めた第2戦セントピーターズバーグ。IRL勢情けなさ過ぎない？？<br />
<br />
勿論旧チャンプカー組が得意とするロードコースではあったにせよ、トップ10にたった4台とは‥‥。しかも旧チャンプカー組は開幕わずか数週間前に初めてIRLで使用されているダッラーラ・ホンダをテストしたばかり。ロードとはいえ、コースのデータだってIRL勢の方がはるかに持ってるはず。にも関わらず、グラハム・レイホールに史上最年少優勝を許し、エルネスト・ヴィソやエンリケ・ベルノルディといったF1、GP2経験者にあっさり上位入賞されてしまうという体たらく。これじゃIRL勢は所詮オーバルでしか勝てないと言ってるようなものだ。<br />
<br />
逆に言うと、旧チャンプカーのレベルの高さが証明されたわけで、もしフォーサイスやルースポーツなども参戦していたら、IRL勢は更に酷い結果になっていたかもしれない。もちろんオーバルでは開幕戦のようにIRL勢が上位を独占するだろうけど、意外に早く差は縮まって行くかも。<br />
<br />
AGRの武藤英紀は予選14位、決勝は路面がドライになった終盤に盛り返し、ファイナルラップに2台抜き去り6位入賞。とりあえず自己最高位を更新し、チーム内でも3位トニー・カナーンに次ぐ2番手でフィニッシュ。やはりロードには期待できそうだ。</description>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2008 17:54:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>荒れる開幕戦</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/54517</link>
<description>昔から開幕戦というのは荒れる。<br />
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個人的に思い出すのは、93年の南アフリカ（キャラミ）。雨の影響もあり完走わずか7台。リジェ（M.ブランデル）が3位表彰台に上がり、ミナルディ（C.フィッティパルディ）が4位、これがデビューレースのザウバー（J.J.レート）が5位初入賞という波乱のレースだった。<br />
<br />
99年のオーストラリア（アルバート・パーク）では完走8台。P.デ・ラ・ロサ（アロウズ）がデビュー戦で6位入賞、同僚の高木虎之介は惜しくも7位に終わり、自身F1キャリア最大の入賞チャンスを逸してしまった（結局入賞ゼロでF1を去る）。<br />
<br />
02年のアルバート・パークも完走8台。デビューレースとなった地元M.ウェバー（ミナルディ）が5位、同じくデビュー戦だったトヨタ（M.サロ）が6位初入賞という荒れたレースだった。<br />
<br />
一気に遡って90年のアメリカ（フェニックス市街地）では、予選でミナルディ（P-L.マルティニ）がフロントロー2番グリッドを獲得。決勝では新鋭J.アレジがA.セナと激しいバトルを繰り広げたのは有名。<br />
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開幕戦が荒れる理由としては、まず新車での初レースということが挙げられる。特に開幕戦は市街地レースだったり、ヨーロッパ以外の高温な場所であったりと、オフシーズンテスト（主に12〜2月のスペイン）とは気温、路面などかなり環境が異なることが多い。そのためテストでは出なかったようなトラブルが突如発生してしまう。先日のアルバート・パークのように、異常気象（高温）に見舞われれば尚更だ。<br />
<br />
またクルマだけでなく、スタッフにとっても実戦は約半年ぶりとなる。実戦感覚が戻るまでに時間がかかるということはあるだろう。R.バリチェッロの赤信号見落としなど、フェラーリ時代のロス・ブラウンだったら考えられないコト。ブラウンほどの人物を持ってしても1年以上の実戦ブランクは大きいのだと思われる。<br />
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そんなわけで2008年開幕戦。完走9台、うちチェッカーを受けたのはわずか7台、更にうち1台が失格という大荒れのレースとなった。そんな中、一貴クンが見事生き残って6位初入賞!!　レース内容はお世辞にも褒められたものではなかったが、このようなレースはとにかく最後まで生き残ることが肝心。それを達成しただけでなく、チームにポイントも持ち帰ったことは評価大だ。クビツァとの接触で文句も出るだろうが、そんなの気にしてたらレースなんてやってられない。昨年のGP2では結果を出すまでに時間がかかったので少し心配だったけれど、これで多少は伸び伸びとできるのではないだろうか。特に次戦マレーシアでは10グリッド降格ペナルティにより、実質最後尾からの追い上げになるので、アグレッシブに攻めてもらいたい。<br />
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またデビューレースだったS.ブルデも、チェッカーは受けられなかったものの7位入賞。純粋なスピードでは若きS.ベッテルに分があるが、安定感ではブルデも負けていない。やはり今シーズンのSTRの二人は面白そうだ。</description>
<pubDate>Sat, 22 Mar 2008 20:02:15 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>五輪イヤーのF1</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/54097</link>
<description>「五輪イヤーは名車が生まれる」とは今宮純サンの言だが、これは言い換えれば「五輪イヤーは1チームが圧勝する」ということである。実際、急激に商業化が進みチーム間の格差が拡大した80年代以降は、見事にこの法則が当てはまっている。<br />
<br />
以下はF1同様商業化が進む五輪において「最初の商業五輪」と呼ばれる84年ロス大会以降の五輪開催年（94年のリレハンメル大会以降、冬季五輪は中間年に開催されるようになったため、96年以降は夏季五輪）のドライバーズ及びコンストラクターズ・ランキングのトップ2である。<br />
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・84年（LA・全16戦）　<br />
　Driv：1位 N.ラウダ（マクラーレン・5勝）2位A.プロスト（同・7勝）<br />
　Con：1位マクラーレン（12勝）2位フェラーリ（1勝）<br />
・88年（ソウル・全16戦）　<br />
　Driv：1位A.セナ（マクラーレン・8勝）2位A.プロスト（同・7勝）<br />
　Con：1位マクラーレン（15勝）2位フェラーリ（1勝）<br />
・92年（バルセロナ・全16戦）　<br />
　Driv：1位N.マンセル（ウィリアムズ・9勝）2位R.パトレーゼ（同・1勝）<br />
　Con：1位ウィリアムズ（10勝）2位マクラーレン（5勝）<br />
・96年（アトランタ・全16戦）<br />
　Driv：1位D.ヒル（ウィリアムズ・8勝）2位J.ヴィルヌーヴ（同・4勝）<br />
　Con：1位ウィリアムズ（12勝）2位フェラーリ（3勝）<br />
・00年（シドニー・全17戦）<br />
　Driv：1位M.シューマッハー（フェラーリ・9勝）2位M.ハッキネン（マクラーレン・4勝）<br />
　Con：1位フェラーリ（10勝）2位マクラーレン（7勝）<br />
・04年（アテネ・全18戦）<br />
　Driv：1位M.シューマッハー（フェラーリ・13勝）2位R.バリチェッロ（同・2勝）<br />
　Con：1位フェラーリ(15勝）2位BARホンダ（0勝）<br />
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<br />
このように2000年を除き、実に6回中5回という高い確率でドライバーズ1-2フィニッシュの&amp;quot;完全制覇&amp;quot;となっている。<br />
<br />
五輪イヤー以外でのドライバーズ1-2完全制覇は、87年のウィリアムズ（1位N.ピケ、2位N.マンセル）89年のマクラーレン（1位A.プロスト、2位A.セナ）02年のフェラーリ（1位M.シューマッハー、2位R.バリチェッロ）の計3度しかない（97年のウィリアムズ（1位J.ヴィルヌーヴ、2位H-H.フレンツェン）も該当するが、M.シューマッハーの全ポイント剥奪による結果なのでここでは除外）。言うまでもなく五輪イヤーは4年に1度であるから、いかに五輪イヤーの&amp;quot;圧勝率&amp;quot;が高いかがわかるだろう。<br />
<br />
今オフシーズン・テストではフェラーリの圧倒的優勢が伝えられているが、果たして今年もデータ通りになるのだろうか。</description>
<pubDate>Tue, 11 Mar 2008 19:46:26 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>GP2：08シート状況</title>
<category>GP2</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/50780</link>
<description>フェルナンド・アロンソの去就がルノー復帰という、ある意味最も面白味のない（笑）結論に落ち着き、空いたマクラーレンのシートには結果的にトレードの形でヘイッキ・コヴァライネンが座ったことにより、ヤルノ・トゥルーリやエイドリアン・スーティルの移籍の噂も消滅。これで来季のF1シートはほぼ決着した感がある。<br />
<br />
一方05年の発足以降、毎年複数のF1ドライバーを輩出し、すっかりF1への登竜門として定着したGP2の方はまだまだ不透明だ。というわけでなぜか専門誌でもWebでも情報の少ないGP2の来季シート状況を見てみる。<br />
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<br />
まず既に決定しているのは7人。3年目にして初めてタイトルを奪われたARTは既に、ロマン・グロージャン（07ユーロF3チャンピオン、08ルノーF1テストドライバー）とルカ・フィリッピ（07GP2 4位）の起用を決定。チーム、ドライバーの実力からして、来季のタイトル候補No.1だろう。ちなみにフィリッピには16億円もの持参金付きでスーパーアグリF1加入の噂もあったが、ART加入によりアンソニー・デヴィッドソンの残留が濃厚となった。<br />
<br />
今季中嶋一貴が所属したDAMSは、来季もTDPから小林可夢偉（07ユーロF3 4位）そしてジェローム・ダンブロジオを獲得。スーパーノヴァはアジアシリーズにクリスチャン・バッケラドの起用を発表し、おそらくはそのまま来季レギュラーに収まるものと思われる。年々順位を落としているアーデンは、レッドブル繋がりから予想通りセバスチャン・ブエミ（07ユーロF3 2位）を、前年最下位から8位に浮上したデュランゴはアルベルト・ヴァレリオの起用を発表している。<br />
<br />
その他確定ではないものの、常勝ARTの牙城を打ち崩し初のタイトルを獲得したiスポーツには、アーデンからブルーノ・セナの移籍が有力。二人目にはマルコ・アスマー（07イギリスF3チャンピオン）、カルン・チャンドック（将来のフォース・インディアF1入りが噂されるインド人）、マイク・コンウェイ（06イギリスF3チャンピオン）など、チャンピオンチームに相応しく多くの名前が候補に挙がっている。<br />
<br />
スペインの2チーム、カンポスとレーシング・エンジニアリングは、ハビエル・ヴィラをはじめスペイン人（系）ドライバーの起用が有力。エイドリアン・ヴァレス、ボルハ・ガルシア、（フォース・インディアF1のレギュラーシートを獲得できなかった場合）ロルダン・ロドリゲスなどが候補に挙がっている。その他ミナルディ・ピケはパスター・マルドナド、DPRにはアンディ・ソウチェクが噂されている。<br />
<br />
FMS、トライデント、BCNに関しては、あまりに情報が乏しく予想不能。<br />
<br />
最後に今季3人がエントリーした日本人ドライバーは、今のところ可夢偉のみ。山本左近、吉本大樹の復帰に期待したい。<br />
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08年シート状況（◯＝決定、△＝有力、？＝候補）<br />
<br />
iスポーツ　<br />
B.セナ△　M.アスマー？　C.チャンドック？　M.コンウェイ？　A.ツヴァー？<br />
<br />
ART<br />
R.グロージャン◯　L.フィリッピ◯<br />
<br />
カンポス　<br />
V.ペトロフ△　B.ガルシア？　A.ヴァレス？　R.ロドリゲス？　A.ツヴァー？<br />
<br />
スーパーノヴァ　<br />
C.バッケラド△　A.ツヴァー△　M.コンウェイ？　M.アスマー？<br />
<br />
DAMS　<br />
小林可夢偉◯　J.ダンブロジオ◯<br />
<br />
レーシング・エンジニアリング　<br />
J.ヴィラ△　A.ヴァレス？　R.ロドリゲス？　E.ヴィソ？　P.マルドナド？　　　<br />
<br />
アーデン　<br />
S.ブエミ◯　C.チャンドック？　M.アマミューラー？　A.ザウグ？　B.ガルシア？<br />
<br />
デュランゴ　<br />
A.ヴァレリオ◯　<br />
<br />
FMS、トライデント　？？？？<br />
<br />
ミナルディ・ピケ　<br />
P.マルドナド？　R.ロドリゲス？　A.ツヴァー？　M.コンウェイ？<br />
<br />
DPR　<br />
A.ソウチェク△　C.チャンドック？　A.ザウグ？<br />
<br />
BCN　<br />
ホーピンタン？<br />
<br />
<br />
<br />
追記：iスポーツはB.セナとC.チャンドック、トライデントはM.コンウェイの起用を発表した。</description>
<pubDate>Fri, 21 Dec 2007 17:55:24 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>モズレー暴走</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/50321</link>
<description>FIAは08年から10年間のエンジン開発&amp;quot;完全&amp;quot;凍結を決定した。既に今シーズンから凍結自体は始まっていたものの、軽量化や&amp;quot;2レース1エンジン&amp;quot;規制に対応するための耐久性向上など、根幹部分に関わらない細かな部分の改良は許されていた。しかし来シーズンからはそれすらも不可能となる。更には風洞・CFDの使用制限や更なるテスト制限まで加えられた。一体どこまでFIA＝マックス・モズレーの暴走は続くのだろうか？<br />
<br />
前述の通り今シーズンよりエンジンの開発は凍結され、タイヤはブリヂストンのワンメイクとなった。来年にはECUが標準化され、ギヤボックスの4レース使用が義務づけられる。今後もFIAによってコスト削減の名の下に、ギヤボックスをはじめ、あらゆるコンポーネントが標準化されていくだろう。まさにワンメイクレースまっしぐらである。<br />
<br />
ちなみにその標準ECU。F1で長い歴史と実績を誇るマニエッティ・マレリではなく、マクラーレンの関連企業であるマイクロソフトMESが採用された。おそらくは入札、つまりは金で決まったのだろうが、マニエッティ・マレリのような伝統企業が締め出されるのは、F1界にとって損失以外の何物でもない。しかも肝心のMES製ECUが、現状ですこぶる性能が悪いらしい。この改良・マッチング作業だけで、無駄にコストがかかっているのだから本末転倒である。<br />
<br />
閑話休題。技術規制に関してはF1の歴史の一部でもありやむを得ない部分もある。ある程度スピードを抑制するためには必要不可欠なものだ。しかし風洞・CFDの利用制限など開発の手法にまで規制を加えるのは、あまりに横暴過ぎやしないか？　24時間3シフトのためこれまでに追加雇用したスタッフはクビか？　FIAはF1を自分たちの私物とでも勘違いしているのではないか？　おそらくF1の独自性などFIAにとっては何の関係もないのだろう。<br />
<br />
それなら中途半端な規制などせず、いっそのこと他のレースと同じように、完全ワンメイクに堕落させたらいい。全チーム、シャシーはダッラーラ、エンジンはコスワースにでも統一したらどうか。自動車メーカーにも自社エンジンではなくコスワース使用を義務づける。そうすれば車体開発に従事するスタッフを大幅に削減して、彼らを路頭に迷わせる反面、チームは人件費だけでも大幅なコストダウンができる。コスワースのワンメイクになるので、エンジンの技術者は市販車部門に移る。これらに反対する自動車メーカーには、モズレーの強権を発動してF1から去ってもらい、空いた参戦枠には[strong]FIAに従順な[/strong]プライベーターを参入させる。これでF1モズレー帝国の完成だ！！<br />
<br />
願わくば全参戦チームがモズレーに反旗を翻し、揃ってF1を脱退→独自の新シリーズを起ち上げてもらいたい（そういえば20数年前、FISAとFOCAの対立なんてのがあったなぁ）。Fポンやインディのように独自にルールを定める、FIAが直接関与しない新シリーズを望む。それ程現在のモズレー独裁はF1にとって害でしかない。</description>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2007 18:34:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ラルフとフィジケラ</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/49976</link>
<description>95年ドイツF3チャンピオン、96年フォーミュラ・ニッポン初代チャンピオン、加えて「皇帝ミハエルの弟」という肩書きを引っさげて、ジョーダン（現フォース・インディア）から97年F1デビューを果たしたラルフ・シューマッハー。彼が契約に際してジョーダン側に当初チームメイトとして要望したのは、既にピークを過ぎたベテラン、マーティン・ブランドルでした。兄ミハエルがそうしたように初年度からチーム内の主導権を握ろうと画策したのでしょう。思えば兄ミハエルはデビュー当時、ネルソン・ピケやリカルド・パトレーゼといったベテランを引退に追い込み「ベテラン潰し（キラー）」と呼ばれたものです。<br />
<br />
しかしエディ・ジョーダンが選んだのは、前年ミナルディからデビューした当時23歳のジャンカルロ・フィジケラでした。ラルフにとってはまさに寝耳に水。しかも既に関係者から将来有望と評されていたフィジケラは、自らの地位を脅かす存在でもありました。面白くないラルフは開幕前からフィジケラに対して敵対心を露にして行きます。<br />
<br />
そして迎えた第3戦アルゼンチンGP。プジョーとのジョイントが3年目を迎え、トップ4を脅かす速さを見せていたジョーダン197の二人は、レース中盤には3-4体制を築きます。しかし24周目、前を行くフィジケラに対し敵対心剥き出しのラルフは無謀とも思えるオーバーテイクを敢行。結果両者は接触しフィジケラはその場でリタイア。一方のラルフはそのまま走りきり3位フィニッシュ。デビュー3戦目にして嬉しい初表彰台に上ります。<br />
<br />
当然、弾き出されたフィジケラは怒り心頭。これ以降両者は口もきかない険悪な関係となり、シーズン終了までお互いを罵り合うことになります。そして翌年、フィジケラは当時マネージャーを務めていたフラビオ・ブリアトーレに引き抜かれ、ベネトンに移籍。代わってジョーダンにはデイモン・ヒルが加入して、以後二人は別々の道を歩むことになりました。<br />
<br />
その後、ヒル中心となったチームに納得いかないラルフはウィリアムズに移籍するものの、ここでも&amp;quot;暴れん坊&amp;quot;ファン・パブロ・モントーヤと衝突。05年にはトヨタに移るも思った程の成績を挙げることはできませんでした。一方フィジケラは落ち目のベネトン〜落ち目のジョーダンと不運な移籍を繰り返し、05年ようやくルノーで勝てるクルマを手に入れたと思ったら、フェルナンド・アロンソに完敗。そして07年末、二人はとうとうワークスチームのシートを失いました（フィジケラは暫定）。<br />
<br />
ジョーダンでの罵り合いから10年。ベテランとなった二人は何の因果か、スペイン・ヘレスにおいて、かつて共に戦い、いがみ合ったチームのテストに揃って参加しています。</description>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2007 18:20:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>マカオ：トップ5独占</title>
<category>F3</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/49191</link>
<description>今年のマカオF3は凄い結果になった。<br />
<br />
優勝はオリバー・ジャービス（トムス）。以下、塚越広大（マノー）大嶋和也（トムス）マルコ・アスマー（ハイテック）ロベルト・ストレイト（プレマパワー）というトップ5に。トムスの99年（ダレン・マニング）以来のマカオ制覇、日本人のダブル表彰台は勿論のこと、何と言っても全日本勢がこの伝統のレースでトップ5を独占したことはまさに快挙と言える（アスマーはシーズン途中までイギリスと日本のダブルエントリー）。<br />
<br />
ぼくはこれまで全日本F3に対して危惧を抱いてきた。エントリーはわずか12台。英国やユーロが30台近いエントリーを集めているのとは対照的だ。またチーム間の格差もそう。事実上トムスがトヨタ・ワークス、リアル（前M-TEC）がホンダ・ワークスであり、それにインギングを加えた3チームでほぼ上位は独占される。結果上位と下位がはっきり分かれてしまい、コンペティションの観点から見て疑問を感じざるを得なかった。ただでさえ競争の激しい英国＆ユーロにこのままではどんどん差を開けられてしまうのではないか、と。<br />
<br />
そんな中飛び込んで来たマカオ・トップ5独占の快挙。これは少なくともその上位チーム間の競争は非常に高レベルであることを表していると言える。<br />
<br />
今回本命とされていたASM勢（ロメイン・グロージャン、小林可夢偉、ニコ・フルーケンベルク）やF1・GP2経験者（ブルーノ・セナ、セバスチャン・ブエミ）、イギリス勢（カーリン、ライコネン・ロバートソン）らは軒並み不本意な結果に終わった。もちろんマカオのコースは道幅が狭く、レース自体も15周と短いため、アクシデントやトラブルなど運に左右される部分が多い。とはいえ予選から圧倒的な速さをみせたジャービスや、9番グリッドからオーバーテイクショーを披露した塚越の走りは欧州勢を圧倒していたのも事実。またF3エンジンで9割以上のシェアを占めるメルセデスに対し、トヨタのニューエンジン1AZ-FEがデビューウィンを飾ったことも、全日本のレベルの高さを証明したと言える。<br />
<br />
今回の結果は少なからず欧州の関係者に衝撃を与えたことと思う。今後エイドリアン・スーティルやジャービスのように欧州から有望ドライバーがどんどん全日本に来てくれると、国内フォーミュラももっと盛り上がると思うのだけど。</description>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 18:00:18 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>He&amp;#039;ll be back</title>
<category>Football</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/48930</link>
<description>倒れる直前までプレミアリーグを見ていたというのが、いかにもオシムさんらしいですよね。<br />
<br />
大丈夫。またあの奥深いサッカーの話や、ぼくらをけむに巻くようなユーモアたっぷりの”オシム語録”を聞かせてくれますよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今はただただ一日も早い回復を願っています。</description>
<pubDate>Sat, 17 Nov 2007 03:35:52 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>Hondaの行方</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/48777</link>
<description>AFPになぜか記事がないので、冬期テスト初日の写真でご勘弁 m(__)m<br />
<br />
<br />
<br />
ホンダがロス・ブラウンのチーム加入を発表した。テクニカルディレクターではなくプリンシパル（代表）という肩書きだが、プレスリリースを読む限り、ブラウンが主に技術面、ニック・フライが運営面やマーケティングを統括するようで、”代表権のあるテクニカルディレクター”と考えていいだろう（以前のパトリック・ヘッドのような感じ？）<br />
<br />
ブラウン加入が成績面においてチームにプラスになるのは間違いない。ただ現在のホンダに果たして[strong]「ホンダとしてのアイデンティティ」[/strong]はあるのだろうか？<br />
<br />
60年代の第1期では故・中村良夫氏が監督を務め、80年代の第2期では桜井淑敏氏や後藤治氏などが、代表として現場の最前線に立ってきた。しかし現在のホンダに果たしてそのような人物はいるだろうか？　最も近いのは中本修平氏だろうが、今回の人事により今後はブラウンの下に入ることになる。HRDの和田社長に至っては、言葉は悪いが”お飾り”のように見えてならない。別に日本人が上にいるべきだとは言わない。問題はチームの上層部に”ホンダ・スピリット”を体現するような人物が果たしているのかということだ。僕の目には今のホンダは旧BARの延長、数多ある”ブリティッシュチーム”の一つにしか見えない。<br />
<br />
イギリス側（旧BAR）と日本のホンダ本社の主導権争いも危惧されるところだ。第3期ホンダF1がこれまで成功を収めていない最大の原因が、このイギリスと日本の間の”溝”にある。他のワークスチームを見ればわかることだが、マクラーレン（イギリス・ウォーキングとドイツ・シュツットガルト）、ルノー（イギリス・エンストンとフランス・ビリー）、BMWザウバー（ドイツ・ミュンヘンとスイス・ヒンウィル）と、いずれも二つの拠点（主にシャシー側とエンジン側）の連携が非常にスムーズにとれている。しかしホンダ内では、イギリスと日本という距離の問題は当然として、2000年のジョイント開始以来どちらがより発言力を持つかといった政治的な駆け引きが多い。車体の共同開発という協力体制を謳いながら、ホンダが当初シャシー開発にほとんど関われなかったのが典型的だ。06年に100%ホンダとなってからは多少は改善されているようにも見えるが、それでも依然として旧BAR側とホンダとの間には壁があるように思えてならない。<br />
<br />
もしブラウン加入によってイギリスサイドの発言力が強まれば、その影響はホンダだけに留まらずスーパーアグリにまで及ぶことになる。既に来季はこれまでスーパーアグリに向けられていた資金やリソースを、ワークスに集中することが決まっている。今季終盤に起こった”リアウイング問題”（栃木が開発したSA06用リアウイングの使用に、フライ等がストップをかけたと言われている）に見られるように、フライがスーパーアグリの存在を快く思っていないことは明らかで（琢磨放出もフライ等イギリス側の意向が大きいと思われる）今後は更に冷遇されるかもしれない。また琢磨のワークス復帰もほぼなくなり、日本人ドライバー自体、余程飛び抜けた速さでも示さない限りは「日本人はスーパーアグリにでも入れとけ」という扱いになる恐れもある。<br />
<br />
要するにホンダという名前が看板だけになるのではと危惧するのだ。「中身は結局旧BAR（ブリティッシュチーム）ではないか」と。極端な話[strong]「ホンダはカネとエンジンだけやってろ」[/strong]なんてことにもなりかねない。<br />
<br />
もしこの先イギリス側の力があまりに強大になるようであれば、いっそ旧BARとは決別し、スーパーアグリをワークス化するのも一つの手ではないだろうか。スーパーアグリのスタッフの方が余程ホンダ・スピリットを持っているように思えるのだが・・・・・・。<br />
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追記：やたらと否定的なエントリーになってしまいましたが、基本的にロス・ブラウン加入はポジティブに見ているので、あしからず。</description>
<pubDate>Wed, 14 Nov 2007 18:28:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>アロンソの行き先</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/48295</link>
<description>F.アロンソの移籍先が全く読めません。<br />
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第一希望がフェラーリなのは間違いないでしょう。たとえ待遇がK.ライコネンとの&amp;quot;ジョイントナンバー1&amp;quot;であっても、&amp;quot;新人&amp;quot;L.ハミルトンとは違い、ライコネンの実績やお互いに良きライバルと認め合う間柄からすれば、アロンソも受け入れるはず。しかしチームはF.マッサとの契約を2010年まで延長済みで、少なくとも息子（ニコラス）がマネージャーを務める関係からジャン・トッドが代表に留まる限りは、フェラーリ移籍は難しいでしょう。<br />
<br />
フェラーリ以外で現実的に勝てる可能性があるのはBMWザウバーとルノー。ただBMWはイメージを重視する企業なので、現ドライバーの契約を反故にしてまで獲得に動くかどうか。ルノーは契約年数（アロンソ側は1年、フラビオ・ブリアトーレは3年又は最低2年を希望）がネックになります。<br />
<br />
ホンダ、レッドブルは現時点ではポテンシャルに乏しいですが、将来的には期待できます。どちらにもロス・ブラウン獲得の噂が出ているのもアロンソには魅力でしょう。ホンダは昨年PP＆優勝を記録したように、元々ポテンシャルはあるチーム。レッドブルは何と行ってもエイドリアン・ニューウェイ＆ジェフ・ウィリスの&amp;quot;90年代最強ウィリアムズ&amp;quot;を支えた二人を始め、優秀なエンジニアが集まっているのが魅力です。<br />
<br />
一方でトヨタ、ウィリアムズの可能性は低いでしょう。トヨタは金だけはありますが、それだけ。技術面をリードするテクニカル・ディレクターも、トッドやマリオ・タイセンのような実績ある代表もいません。ウィリアムズは誇り高きフランク御大が、1年のつなぎ契約を許すでしょうか？？<br />
<br />
一部報道によると、マクラーレンとの契約解除にあたっては、優勝を争うチーム（フェラーリ、ルノー、BMW？？）への移籍を禁じる条項があるらしく、もし事実であれば可能性は4チームに絞られることになります。いずれにしてもアロンソのマネージャーが「急ぐつもりはない」と語るように、決定までにはまだ当分かかりそうです。来季のシートが定まっていないチーム、ドライバーにとっては、ゆっくり休むこともできない、何とも迷惑な状況が暫く続きそうですね。</description>
<pubDate>Wed, 07 Nov 2007 18:12:34 +0900</pubDate> 
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<title>武藤英紀：AGRからIRL参戦</title>
<category>IRL</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/47824</link>
<description>今シーズンからアメリカに渡り、IRL (Indy Racing League) 直下のカテゴリーであるIPS (Indy Pro Series) に参戦していた武藤英紀が、来シーズンIRLにフル参戦することが発表された。しかもチームはアンドレッティ・グリーン・レーシング (AGR) 。今シーズン、ダリオ・フランキッティをチャンピオンに導いた、IRLを代表するトップチームである。これまで日本人ではヒロ松下、ロジャー安川、高木虎之介、松浦孝亮などがフル参戦してきたが、トップチームのシートに座るのは武藤が初めて。日本人初優勝を期待せずにはいられない。<br />
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武藤は不思議と中嶋一貴とキャリアがクロスする。年齢で言うと一貴の3つ上。10代の頃から欧州に渡りフォーミュラ・ボグゾールなどに参戦。帰国後の03年にフォーミュラ・ドリームのチャンピオンを獲得し（同年、一貴はフォーミュラ・トヨタのチャンピオン）、04年から2年間は一貴がトムス（トヨタ・ワークス）、武藤がM-TEC（ホンダ・ワークス）から全日本F3に参戦した。06年になると一貴は欧州に渡りマノーからユーロF3に参戦したのに対し、武藤は国内でフォーミュラ・ニッポン (PIAA NAKAJIMA) にステップアップ。そして今年、一貴はF1直下のGP2、武藤はIRL直下のIPSに参戦。一貴はランキング5位、武藤は2勝を挙げランキング2位に輝いた。奇しくも二人揃ってルーキー・オブ・ザ・イヤーも獲得している。<br />
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そして一貴がF1最終戦ブラジルGPでレースデビューを飾ったように、武藤もIRL最終戦シカゴランドでスーパーアグリ・パンサーからIRLにデビュー。しかもチームメートのベテラン、ヴィトール・メイラ＆松浦孝亮を上回る8位フィニッシュを果たしたばかりか、デビュー戦にしてファステスト・ラップを記録するというド派手なデビューを飾った。この走りがAGR首脳陣の目に留まったのは間違いないだろう。<br />
<br />
IRLはシャシー、エンジン、タイヤと全て同一のワンメイクシリーズではあるが、実質勝てるチームはAGR、チップ・ガナッシ、ペンスキーの3チームに限られる。その中の一つのシートを、タイトルを獲得したD.フランキッティの後釜として指名されたのだから、チームからも期待されていると考えていいだろう。チームメイトはトニー・カナーン、マルコ・アンドレッティ、ダニカ・パトリックの3人。個人的にはダニカより上、マルコと互角の成績ぐらいは期待できると思っている。<br />
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一貴の来季がどうなるかはまだ不明だが、欧州の一貴、北米の武藤の活躍が今から楽しみで仕方がない。<br />
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余談：北米には武藤を送ったホンダだが、欧州で琢磨の後に続くドライバーがなかなか現れない。ぼくは塚越広大に期待しているのだが、ホンダはどのように考えているのだろうか？？</description>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2007 22:23:55 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>RAIKKONEN：清々しいチャンピオン</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/47558</link>
<description>政治にまみれた現代F1で、&amp;quot;最も政治に関わらないドライバー&amp;quot;が、大逆転で初のタイトルを獲得した。<br />
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FOM（バーニー）とマクラーレン以外の誰にとっても、そしてF1というスポーツ自体にとっても最良の結末ではないだろうか。<br />
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ファン・マヌエル・ファンジオ、ジョディ・シェクター以来3人目の、フェラーリ移籍1年目でのタイトル獲得である。<br />
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清々しい新チャンピオンに拍手!!</description>
<pubDate>Wed, 31 Oct 2007 18:12:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>偉業</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/46817</link>
<description>ルイス・ハミルトンがタイトル獲得なら、F1史上初のルーキー・チャンピオンに。<br />
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フェルナンド・アロンソがタイトル獲得なら、56〜57年のファン・マヌエル・ファンジオ（フェラーリ→マセラティ）以来の、チームを移籍しながらの連覇に。<br />
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キミ・ライコネンがタイトル獲得なら、56年ファンジオ、79年ジョディ・シェクター以来の、フェラーリ移籍1年目でのチャンピオンに。<br />
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いずれが勝っても歴史に残る偉業に違いない。<br />
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さぁ結末は・・・・・・？？</description>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 19:55:36 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>15年連続なるか？？</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/46529</link>
<description>21年ぶりの3人のドライバーによるタイトル争い、中嶋一貴のF1レースデビュー（3rdドライバーのFP出走が可能になって以降、単純に&amp;quot;F1デビュー&amp;quot;ではなく”レースデビュー&amp;quot;と記さなければならないのが、ちと面倒）など話題の豊富な最終戦ブラジルGPだが、個人的には地味ぃ〜〜〜に、R.バリチェッロが入賞できるかどうかに注目している。<br />
<br />
というのもバリチェッロは93年のデビュー以来、毎年ポイントを獲得し続けているのだが、今シーズンは未だノーポイント。このままでは連続ポイント記録が14年でストップしてしまう。<br />
<br />
今シーズン、10年以上のキャリアを誇るドライバーはD.クルサード、G.フィジケラ、J.トゥルーリ、R.シューマッハーにバリチェッロの計5人（6年のブランクがあるA.ヴルツは除外）そのうちフィジケラを除く4人が、これまで毎年ポイントを獲得してきている（フィジケラは96年のデビューイヤーのみノーポイント）。クルサード、ラルフ、トゥルーリの3人は既に今年も連続記録を更新しており、あとはバリチェッロを残すのみ。<br />
<br />
M.シューマッハーや前述のクルサード、ラルフのように、最初から競争力のあるクルマに乗れているならともかく、ジョーダンやスチュワートといった中堅〜弱小チームを渡り歩きながらの14年連続ポイント獲得は、もっと評価されて然るべきと思う。それでなくとも競争の激しいF1の世界だ。F.アロンソでさえ、ミナルディでのデビューイヤーはノーポイントに終わっていることを鑑みれば、毎年ポイントを穫り続けることがいかに大変なことかわかるだろう。<br />
<br />
ただ、まさかホンダ・ワークスの今年ノーポイントの危機に晒されるとは予想外だった。もちろんRA107が完全な失敗作ということもあるが、それでも同僚のJ.バトンが3度入賞しているのを踏まえると、バリチェッロ自身の衰えも指摘せざるを得ない。だからと言ってすぐに琢磨を再起用すべきなどとは言わないが、来季の契約延長がホンダにとって本当に最良の選択だったのかどうかは微妙なところではないだろうか。<br />
<br />
さて肝心のブラジルGPだが、なぜかバリチェッロとインテルラゴスはすこぶる相性が悪い。これまで14回の出走で優勝はゼロ。入賞・完走もわずか4回のみ（表彰台は04年の1度きり）という惨憺たる成績。特に95年から03年にかけては9年連続リタイアと、これほど地元GPで結果が出ないドライバーも珍しい。A.セナ以来の地元優勝を果たしたF.マッサとは嫌でも比較されてしまうのも仕方ない。<br />
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とはいえこの3年に限れば地味に連続入賞しており、今年最後に地元で記録更新なるか、やっぱり地味ぃ〜〜〜に注目したいと思う。<br />
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R.バリチェッロのブラジルGP成績<br />
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93年リタイア、94年4位、95年〜03年全てリタイア、04年3位、05年6位、06年7位</description>
<pubDate>Wed, 17 Oct 2007 18:24:20 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>18年ぶりのダブル入賞</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/46190</link>
<description>いちばん最初に[url=http://www.actiblog.com/formula/45605]こんな[/url]エントリーを書いた手前、上海でのトロ・ロッソ (STR) の活躍に触れないわけにはいかない。<br />
<br />
中国GP決勝でS.ベッテルが4位、V.リウッツィが6位のダブル入賞!!　STRにとっては、昨年のチーム発足以来最高の成績である。また旧ミナルディ時代を含めても、4位入賞は93年南アフリカGPでのC.フィッティパルディ以来14年ぶり。更にダブル入賞となると89年イギリスGP、P-L.マルティニ5位＆L-P.サーラ6位にまで遡る。1レース8ポイント獲得は勿論チーム初だ。<br />
<br />
これによりコンストラクターズでもホンダ、スーパーアグリ、スパイカーを一気にぶち抜いて、今度こそ正真正銘の7位に浮上。FIAからの分配金を考えると、大きな大きなポイントだ。<br />
<br />
それにしてもS.ベッテルには底知れない可能性を感じる。一人のドライバーがチームに与えた影響という点では、M.シューマッハーやF.アロンソにも匹敵するのではないだろうか。移籍直後こそ予選20位前後をうろつき（それまでSTRのクルマに乗ったことがなかったのだから、当然でもあるけど）「ベッテルもSTRではこんなものか」と思ったものだが、あっという間にSTR2を乗りこなし、富士では3位を快走、そして上海でついに4位入賞とまさに右肩上がり。まだ20歳そこそこであることを考えれば、末恐ろしいドライバーである。<br />
<br />
またベッテルの加入によって、リウッツィも蘇った。それ以前はチームとの関係が悪化→来季の契約延長もなくなり、すっかりモチベーションを失ってしまったかのようだったが、ベッテルに刺激を受けたか、予選・決勝ともにパフォーマンスが向上。[strong]”最後の国際F3000チャンピオン”[/strong]の実力がようやく発揮され始めた。それは同じ大雨でありながら、つまらないミスであっけなくリタイアしたニュルブルクリンクと、粘って幻の8位入賞を果たした富士の走りを較べれば、一目瞭然である。<br />
<br />
さて、そんなベッテルに来季マクラーレンへの移籍が噂されている。全くあり得ない話でもないだろう。なんといってもマクラーレンには、F3すら経験せずF1に参戦し、たった1年走っただけのK.ライコネンを引き抜いた”実績”がある。それに較べれば、ユーロF3で2位、ルノー・ワールド・シリーズでF1に参戦するまで首位、BMWザウバーの3rdドライバーとして1年、そしてSTRで7戦は十分過ぎる実績だろう。<br />
<br />
ちなみにアロンソの後任としてはベッテル以外に、N.ロズベルグ、J.バトン、N.ハイドフェルド、G.パフェットなどの名前が上がっている。日本人としては琢磨でもいいんじゃないかとも思うけど、ロン・デニスは日本人を技術者としては認めても、ドライバーとしては認めていないからなぁ、、、、、、。<br />
<br />
とにかくベッテルに明るい未来が待っているのは間違いない。</description>
<pubDate>Fri, 12 Oct 2007 19:38:10 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ノリックまで・・・・</title>
<category>Motorcycle</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/45947</link>
<description>大ちゃん（加藤大治郎）に続き、ノリックまで・・・・・・未だに信じられない。<br />
<br />
先月末には、ぼくと同郷のライダー、奥野正雄さんが[url=http://www.hokkoku.co.jp/news/HT20071001401.htm]全日本ロードレースST600クラスで初のチャンピオンを目前にしながら、SUGOでのレース中の事故により帰らぬ人となった[/url]ばかり。<br />
<br />
日本の2輪レース界は、呪われてしまったのだろうか・・・・・・。<br />
<br />
4輪でも今年はF1のR.クビツァや、GP2のE.ヴィソ、Formula NipponでのB.トレルイエなど、大きなクラッシュが相次いだ。ノリックと違いレース中の事故ではあるが、安全対策は決してし過ぎることはない。<br />
<br />
とにかく今はノリックのご冥福をお祈りしたい。</description>
<pubDate>Tue, 09 Oct 2007 03:07:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>富士F1＝トヨタの宣伝</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/45792</link>
<description>はじめに、ぼくはアンチ・トヨタであり、富士否定派です。その上でお読みください。<br />
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<br />
F1日本GPの富士開催が決定してからというもの、天候面・輸送面が常に不安視されてきた。そしてその不安は予想以上の酷さで、ものの見事に的中してしまった。背景にはそこかしこにトヨタの「官僚体質」が窺える。<br />
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[strong]＜甘い見積もり＞[/strong]<br />
<br />
初めて日本GPを開催した87年、鈴鹿には15万人を収容するキャパシティがあったが、85年の8耐が大混乱したこともあり、初開催ゆえの未知のトラブルをできるだけ回避し、円滑な運営を優先するため、敢えて11万2000枚でチケットの販売を打ち切った。つまり目先の利益より観客の安全等、スムーズなイベント運営を優先した至極真っ当な判断である。その後、運営経験が蓄積されるのに比例して、収容人数も徐々に増やしていき、ついにはF1開催地の中でも最大規模の集客を誇るGPとなった。まさにファンの目線に立った運営が導いた結果と言えるだろう。<br />
<br />
一方、富士はと言うと、初年度からキャパシティ一杯に観客を詰め込んだ。つまり未知のトラブルを想定するよりも、利益を優先したのだ。結果はご承知の通りの悲惨さ。しかもチケットは異常に高額（コースが見えない”仮設”スタンドが6万1000円！！）で、[url=http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/pages/29.html]販売された弁当には1万円のものまであった[/url]という。端っから金儲けしか考えてないとしか思えない。<br />
<br />
<br />
[strong]＜見えない仮設スタンド＞[/strong]<br />
<br />
富士の加藤裕明社長（この人も所詮はトヨタからの出向）は「コースが見えないとお叱りを受けたC席は、10日ほど前に増設されたもので、増設された14か所の観戦席のひとつ、他の13か所は実際に席に座って確認をしたが、ここだけ確認できてないかった。」と苦しい言い訳をしている。<br />
<br />
決勝の10日前に完成したとしてもGP開幕まで７日もあるのに、なぜ確認できなかったのだろうか？？　その理由は会見では全く語られていない。想像するに最初から見えないことがわかっていながら、今更直す時間もなく、TV映りを考えてできるだけ埋まらせたいという判断で、確信犯的にゴーサインを出したのではないか。だとすればいかにもトヨタらしい利益最優先主義だ。<br />
<br />
<br />
[strong]＜大渋滞・ケアなし＞[/strong]<br />
<br />
トヨタが観客に”強制”した「チケット＆ライド」システムは、車はおろか自転車や徒歩での入場をも禁止するという前代未聞のシステム。つまり徒歩で通えるような近隣の人でも、わざわざバスに乗ってサーキット入りしなければならないということ。これで実際に渋滞が解消されたのならまだ話はわかるが、バス自体が大渋滞してしまったのだから本末転倒としか言いようがない。<br />
<br />
またあの大雨と寒さの中、長時間待たされた観客には何のフォローもなかった。使用していない空バスがありながら、中で暖をとることもできない。休憩所は定時の18時には閉店する（延長なんて柔軟な対応はナシ）。しかもトイレも満足な数が設置されていないという始末。トヨタにとっては観客など金さえ払ってくれれば、あとはどうでもいいのか？？　またレース・スタートに間に合わないファンがバスを降りて徒歩でサーキットに向かおうとした際、制止しようとするスタッフとの間で一悶着があったと聞く。これもまたマニュアル通りの対応しかできない官僚的な対応だ。<br />
<br />
<br />
[strong]＜フラッグ＞[/strong]<br />
<br />
そして個人的に最も呆れたのが、トヨタのみ許可されたフラッグ。一般ファンの応援旗・横断幕の持ち込みは、琢磨・左近向けのものも含めて全てNGなのに、[url=http://www42.atwiki.jp/kusotoyota/pages/15.html]トヨタの旗だけはデカデカと翻っていた[/url]のには、もう笑うしかない。そもそもフラッグ禁止のGPなんて今まで見たことがない。要するに[strong]富士F1は所詮トヨタの宣伝[/strong]だということだ。レースの内容などどうでもよく、とにかく都合良く宣伝さえできればよいのだ。鈴鹿が「F1の、鈴鹿＆ホンダによる、ファンのためのGP」だとすれば、富士は「トヨタの、トヨタによる、トヨタのためのGP」だということだ。<br />
<br />
<br />
[strong]＜結論＞[/strong]<br />
<br />
100歩譲って来年もう1度開催するくらいはいいだろう。けれども09年以降は隔年開催などと言わず、鈴鹿通年開催に即刻戻すべきだ。日本GPを単なるトヨタの宣伝媒体になどしてほしくない。<br />
<br />
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<br />
<br />
<br />
富士側代表が謝罪会見を開いた19時。その時間もまだ大勢の観客が雨の中、外でバスを待たされていた。自分たちは建物内の暖かい部屋でマスコミ向けに自己弁護を繰り返している一方で、外の観客はもはや放ったらかし・・・・・・お願いだから、もう辞めてください。</description>
<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 19:37:22 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>トロ・ロッソ 天国から地獄</title>
<category>F1</category>
<link>http://www.actiblog.com/formula/45605</link>
<description>スクーデリア・トロ・ロッソ (STR) にとって、30年ぶりの富士F1は、まさに天国から地獄と言うべき週末だった。<br />
<br />
予選ではS.ベッテルがチーム初のQ3進出。決勝でもリードラップを記録するなど、レース中盤まで3位を走行するという快走を見せた。<br />
<br />
そのままフィニッシュすれば、3位6ポイントを獲得。スーパーアグリ、ホンダを抜き、一気にコンストラクターズ7位に浮上するはずだった（マクラーレンは全ポイント剥奪により最下位決定済み）。<br />
<br />
しかしセーフティカー先導中の46周目、ベッテルはあろうことか兄弟チームであるレッドブルのM.ウェバーに追突し、共にリタイア。更には8位入賞でせめてもの慰めだったV.リウッツィもまた黄旗区間での追い越しにより、25秒加算のペナルティを受け9位に後退してしまった（現在、控訴中）。しかもその結果、繰り上がりで8位入賞したのは、これまで共にノーポイントだったスパイカーのA.スーティル。これにより夢のコンストラクターズ7位が一転、実質最下位に転落することになってしまったのである。<br />
<br />
昨年のオーストラリアGPでもS.スピードが8位に入賞しながら、ペナルティで降格の憂き目にあったSTR。昨年から合わせて3度の入賞のうち2度もペナルティで失うという不運を味わっている。更にはベッテルがアクシデントの責任を問われ、次戦中国GPでは予選10グリッドダウンのペナルティを受けることが既に決まっている（事実上、最後尾スタートが確定）。<br />
<br />
今シーズンも2戦を残し、唯一のノーポイント・チームとなってしまったSTR。予選〜決勝中盤までの天国気分はどこへやら、地獄の底に落とされたような富士でのSTRであった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
10/6追記：S.ベッテルへのペナルティは後に戒告処分に軽減された。</description>
<pubDate>Wed, 03 Oct 2007 17:23:19 +0900</pubDate> 
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