2008年 12月

ホンダ撤退後、チームは?ドライバーは?F1は?

ホンダのF1撤退によりブルーノ・セナの参戦が危機に

【12月6日 AFP】本田技研工業(ホンダ、Honda Motor)のフォーミュラワン(以下、F1)からの撤退という衝撃が、セナの名前を2009年シーズンのF1に持ち込もうとするブルーノ・セナ(Bruno Senna)の希望を打ち砕きそうに思われる。
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(c)AFP

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ホンダがF1撤退を発表してから徐々に関連のニュースがあがってきている。
既にチーム買収に興味を示している人が複数あらわれているようで、バトンはこの苦境にあっても前向きな考えを持っているようだ。

ウィンターテストでホンダのマシンに乗ったブルーノ・セナも余波を受けてしまった一人だ。F1へのステップアップの道はそうたやすいものではない・・・

そしてホンダ撤退でFIAがかねてからコスト削減案として提唱していたエンジン統一案が2010年からにも適用されそうな勢いにある。
これにはフェラーリをはじめとするエンジンメーカーは反対の意向で、アロンソなどのドライバーの中にも反対の意見をもつものもいる。

最新で最高レベルの技術を競うがゆえに人気があるF1、そのため開発にコストがかかるのも仕方がないのかもしれない。
お金がかかる理由はここにだけあるのではないのかもしれない。参戦するために拠出しなければならない費用、F1を開催するために支払わなければならない費用、いたるところで巨費を費やす必要がある。
開発競争にある程度枠を設けることはよいが、競争をさせないことはF1の存在意義を揺るがすことにはならないだろうか・・・

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登録日:2008年 12月 07日 02:26:11

ホンダがF1から撤退

ホンダ F1撤退を正式発表

【12月5日AFP】(一部更新)本田技研工業(ホンダ、Honda Motor)は5日、世界的な金融危機の影響を理由に、フォーミュラワン(F1)からの撤退を発表した。
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ホンダが2008年をもってF1から”撤退”することを決めた。
以前のように「休止」でなく「撤退」という言葉が使われている。

バトンとはすでに2009年の契約を結んでおり、ホンダはこれを解除することになるようだが、既にほとんどのシートが埋まっているこの時期の決定はドライバーにとって厳しいものとならざるを得ない。

バリチェロは他でシートを獲得できなければ、そのまま引退となってしまう可能性がある。

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登録日:2008年 12月 06日 02:05:56

佐藤琢磨、テスト参加も2009年シートについては未定

佐藤琢磨 3度目のトロ・ロッソのテスト参加へ

【12月5日 AFP】所属していたスーパーアグリ(Super Aguri)が財政難のためF1世界選手権からの撤退したことで所属するチームを失っていた日本人F1ドライバーの佐藤琢磨(Takuma Sato)が、12月10日から11日にスペインのヘレス(Jerez)で行われる合同テストにトロ・ロッソ(Toro Rosso)から再び参加することが明らかになった。
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佐藤琢磨がトロロッソのテストに参加する。
とりわけエンジニアからの評判が良いという話しだが、2009年のシートについては何も決まっていない。

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登録日:2008年 12月 06日 01:59:13

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