2008年 12月 07日

ホンダ撤退後、チームは?ドライバーは?F1は?

ホンダのF1撤退によりブルーノ・セナの参戦が危機に

【12月6日 AFP】本田技研工業(ホンダ、Honda Motor)のフォーミュラワン(以下、F1)からの撤退という衝撃が、セナの名前を2009年シーズンのF1に持ち込もうとするブルーノ・セナ(Bruno Senna)の希望を打ち砕きそうに思われる。
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(c)AFP

AFPBB News


ホンダがF1撤退を発表してから徐々に関連のニュースがあがってきている。
既にチーム買収に興味を示している人が複数あらわれているようで、バトンはこの苦境にあっても前向きな考えを持っているようだ。

ウィンターテストでホンダのマシンに乗ったブルーノ・セナも余波を受けてしまった一人だ。F1へのステップアップの道はそうたやすいものではない・・・

そしてホンダ撤退でFIAがかねてからコスト削減案として提唱していたエンジン統一案が2010年からにも適用されそうな勢いにある。
これにはフェラーリをはじめとするエンジンメーカーは反対の意向で、アロンソなどのドライバーの中にも反対の意見をもつものもいる。

最新で最高レベルの技術を競うがゆえに人気があるF1、そのため開発にコストがかかるのも仕方がないのかもしれない。
お金がかかる理由はここにだけあるのではないのかもしれない。参戦するために拠出しなければならない費用、F1を開催するために支払わなければならない費用、いたるところで巨費を費やす必要がある。
開発競争にある程度枠を設けることはよいが、競争をさせないことはF1の存在意義を揺るがすことにはならないだろうか・・・

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登録日:2008年 12月 07日 02:26:11

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