イタリアGP

クルサード イタリアGPはリタイアに終わる

【9月10日 AFP】F1第13戦・イタリアGP(Italian Grand Prix 2007)、決勝。20番グリッドからスタートしたレッドブル(Red Bull)のデビット・クルサード(David Coulthard)は、2周目にルノー(Renault)のジャンカルロ・フィジケラ(Giancarlo Fisichella)と接触した際にマシンが故障し、その影響からカーブを曲がり切ることができず壁に衝突してリタイアに終わった。(c)AFP

AFPBB News


マクラーレンが敵地で1-2を決めた。
マッサはリタイア、ライコネンは3位に入るも、ここでのこの結果はフェラーリにとって厳しい結果になった。
まだ望みがないわけではないのだが、フェラーリはもう負けられない。

ベテランのクルサードはコースアウトを喫し激しいクラッシュ。レース中断の原因を作ってしまった。
レッドブルはもう少しやれると思っていたが、最近は伸び悩んでいる。クルサード、もうひと花咲かせることができるか・・・。

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登録日:2007年 09月 10日 01:59:14

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