中嶋一貴、自己ベストグリッドからのスタートも・・・

マッサ ポールトゥウィンでヨーロッパGP制しシーズン4勝目

【8月24日 AFP】08F1第12戦ヨーロッパGP(Europe Grand Prix 2008)決勝。
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(c)AFP

AFPBB News


初開催のバレンシア公道サーキットで金曜日、土曜日と調子の良かった中嶋一貴。スターティング・グリッドも11番手と幸先が良かった。
しかし、スタートで出遅れて順位を落とし、その後4コーナーから5コーナーに向かって加速しようとしたところ、スピードを落としていたアロンソに追突してしまった。

「多分、コースを外れたボーデが急にコースに戻ってきたので、アロンソがアクセルオフして進路を変えたのだと思いますが、避けようがなかった。レーシングアクシデントと言っても、地元のアロンソには申し訳ないことをしたと思います」と中嶋一貴はレース後にコメントしている。

このアクシデントが悔やまれる・・・。

レースはマッサがポールからスタートしハミルトンの追い上げも許さず完勝、ハミルトンとのポイント差を6ポイントに縮めた。

ライコネンはピットストップで給油リグが外される前にスタートしてしまうミスに続き、エンジンブローに見舞われる。ディフェンディングチャンピオンのライコネンの連覇の可能性は?

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登録日:2008年 08月 25日 14:42:11

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