卵泥棒

鳥類の進化解明のカギなるか「羽を持った恐竜」化石見つかる

【10月23日 AFP】1億5000万年以上前に生息していた小型の「卵泥棒」の恐竜が、鳥類の進化を解明するカギとなるかもしれない――中国の科学者らが22日、英科学誌ネイチャー(Nature)に発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


中国の科学者らが英科学誌ネイチャーに発表したこの恐竜、卵泥棒だそうです。

重さは164グラム程度の小型恐竜ですが、ティラノサウルス・レックスの遠い類縁とのこと。

でもティラノサウルスとは違い、卵を盗んで食糧としていたようです。

羽のようなものがついていますが、空を飛ぶためのものでなく、求愛行動に利用するものらしいです。


hempacce

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登録日:2008年 10月 24日 18:26:37

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