2008年 02月
必要は発明の母、オタク気質は○○の父?
【2月19日 AFP】ハイテクノロジーで進化した日本の繊維は、真珠貝、藤、そして南米原産の青いチョウを「武器」に、海外の高級ファッションブランドのデザイナーたちにその素晴らしさを伝えようとしている。
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(c)AFP
日本には資源がなく、山地が多く災害も頻繁なため世界的に見て人が暮らす環境としてはあまり良いとは言えないそうですが、そのせいで色々工夫してよりよい物を目指す気質と能力が育ってきたのだと言えますね。変なところに執着するオタク気質もまたしかり。
何もなかったから技術力や才覚で勝負するようになった典型としてはヴェネツィアもそうだったりします。何もない干潟に作られた都市には南のナポリのような自然の豊かさはなく、その逆境が技術力や貿易などの発達を促したとも考えられます。
そうそう、日本の江戸もヴェネツィアと同じ水運都市だったというのは何とも面白い共通点です。まだ蒸気機関も登場していなかった時代には、水運こそが主要な運搬手段であり、江戸やヴェネツィアに限らず世界各地に「水の都」が栄えていました。
現代、江戸は東京へと姿を変え、縦横無尽にあった水路には蓋がされた上に舗装道路がひかれて渋滞地獄と化し、一方のヴェネツィアはほとんど昔のまま残されています。
そんなヴェネツィアで「オタク文化」をテーマにしたビエンナーレが開催されたりしたのは、なにかしら共鳴する部分がある故かもしれませんね。
……いや、待てよ。今日はホンダがシリコンを使用しない太陽電池を開発したというニュースがあったので「ついに出たか」とその記事を探していたはずなのに…
サイエンス関連のページを漁っててたまたまこの記事を見つけ、そういえば以前サイエンスZEROでやってたなー、とか、ファッションと言えばイタリア、とか、妙な思考混線が生じてしまったようです。これも新しい発想を生み出すオタク思考といえば聞こえがいいのですが、私の場合は役に立たない妄想と無駄知識の垂れ流ししか生み出してませんね。
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登録日:2008年 02月 28日 00:22:56
当たり前だの諸行無常
【2月21日 AFP】緊急ニュースです―地球は死滅する太陽の熱で焼かれ、やがて太陽に飲み込まれてしまうでしょう。
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(c)AFP
「残念ながら、あなたはいつか死にます」
白衣の医学者に深刻な顔でそんなこと言われても
「今更、そんな当たり前のこと…」
としか返せません。
それに対して絶望感を感じたり暗い気持ちになったりする方が多いのは、生と死についてのバランス感覚が失われているからかもしれません。
生まれるのも亡くなるのも病院だったり、食事もすべてパッケージ化されていたり、直に死を感じる機会が減っているということで、逆に「生きている」という状態にも鈍感になっているのような気もします。
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登録日:2008年 02月 24日 09:52:02
日本の女性文化と「レディーファースト」の鬩ぎ合い
【2月23日 AFP】「バトラーズ・カフェ(Butlers Cafe)へようこそ、お姫様」。
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(c)AFP/Kanako Nakanishi
という内容の文章を書いたのに消えてしまいました。
後で気力が戻ったら書き直します。
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登録日:2008年 02月 24日 09:42:58
土着信仰とカトリックの関係
【11月5日 AFP】メキシコでは死者を象徴するがい骨のイメージを礼拝する疑似宗教的習慣として毎月1日、数千人もの人々が聖堂を訪れて「サンタ・ムエルテ(死の聖人)」に供え物をしたり、願い事をする。
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(c)AFP
キリスト教圏に現存する土着信仰は、カトリック的な物と結びついた形であることが多いですね。
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登録日:2008年 02月 24日 09:38:07
中世から続くガリシア地方の祭り
【1月29日 AFP】スペイン北西部ガリシア(Galicia)地方の村ベリン(Verin)で27日、中世から続く伝統のカーニバル「Entroido」が開催された。このカーニバルは、独特な仮面が使われることが特徴。期間中はこの仮面を付けた参加者らが、むちを振り回し、腰に結んだウシの首に付ける鈴を鳴らしながら村の通りを走り回る。(c)AFP
この写真がアーティスティック。
光と影のコントラストと衣装の色彩が綺麗です。
そして猫
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登録日:2008年 02月 23日 17:37:01
子供服・こっちのブランドもいい
<08/09年秋冬ピッティ・イマジネ・ビンボ>ミス・ブルマリン、新作を発表
【1月19日 AFP】1月18日から20日までの3日間、イタリア・フィレンツェ市内で子供服見本市「08/09年秋冬ピッティ・イマジネ・ビンボ(Pitti Immagine Bimbo)」が開かれている。初日となる18日、ミス・ブルマリン(Miss Blumarine)が新作を発表した。(c)AFP
女児服は可愛いね!
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登録日:2008年 02月 22日 17:44:55
お子様ファッション
<08/09年秋冬ピッティ・イマジネ・ビンボ>アルベルタ・フェレッティら、新作を発表
【1月19日 AFP】1月18日から20日までの3日間、イタリア・フィレンツェ市内で子供服見本市「08/09年秋冬ピッティ・イマジネ・ビンボ(Pitti Immagine Bimbo)」が開かれている。初日となる18日、アルベルタ・フェレッティ(Alberta Ferretti)とアガタ・ルイス・デ・ラ・プラダ(Agatha Ruiz de la Prada)が新作を発表した。(c)AFP
かわええー
是非、子分に着せたい
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登録日:2008年 02月 22日 17:40:38
フェスタ、フェスタ、フェスタ
【2月7日 AFP】イタリアの都市イブレア(Ivrea)で4日、名物のオレンジ投げ祭りが開催され、街全体がオレンジ色に染め上げられた。通説によると、この行事の起源は1266年にさかのぼる。当時イブレアを支配していた暴君が貧困にあえぐ民衆に食料を分け与えたところ、それを受け取った民衆の1人が反抗の意を示すため食料を投げ返したという。(c)AFP
オレンジ投げは北イタリアだったんですね。
その他のお祭り
華やかな仮面と衣装の供宴、ベネチアカーニバル始まる
伊サルデーニャ島のカーニバル
伊パレードであの大統領がサルに
おまけ
身体がカンバス 伊タトゥー大会
日本の入れ墨職人さんの伝統技は世界一と言われるけど絶滅の危機らしいです。
タトゥーは電動の道具を使って掘るのが一般的とか。
一方の欧米では未成年者のタトゥーが問題になっているとか、以前ニュースかなにかで見たことありますが、最近はどうなんでしょう。
人体をキャンバスにした芸術、表現の自由という側面と、世界各国の伝統的風習という側面もあるため、一概には善し悪しが言えません。
古代の日本でも、呪いや虫除け、獣避けのために彫っていたという話ですし。
その後、時代が下って罪人への刑罰やマーキングとして利用されたり、アウトローたちが箔づけのために施したりしたため、良くないイメージが定着したのでしょう。
最近は消す技術もかなり進んでいるせいか、気軽にファッションとしてというケースも増えたようですね。
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登録日:2008年 02月 22日 17:30:43
携帯電話進化中
【2月22日 AFP】フェースブック(Facebook)などに代表されるソーシャルネットワーキングサイト(SNS)の利用者は、近いうちに携帯電話を利用して仲間の正確な居場所をリアルタイムで知ることができるようになるかもしれない。
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(c)AFP/Adam Plowright
親ばか親分の子分探索用に
または、方向音痴なあの人に良いかもしれません。
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登録日:2008年 02月 22日 17:21:20
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