バレンシアの火祭り
【3月5日】スペインのバレンシア(Valencia)で4日、火祭り(Las Fallas)が開催された。この祭典の目玉は、市内全体に大量に置かれる二ノット(ninot)と呼ばれる巨大な人形だ。二ノットのモデルには、その時期の時事的な出来事に関連した人物が選ばれる。今回は350体以上の二ノットが市内を飾った。(c)AFP
確か最終日には盛大に燃やすんですよね。
牛やらトマトやら火やら人間櫓やら、総じて危険を冒すか破壊するか
なんかスペインの祭りって色々激しいです。
けど、日本の祭りも、たいがい変なの多いので他国のこと言えません。
手筒花火とか御柱とか他国人が見たらクレイジーとしか言えないのでは。
そもそも祭りには信仰の対象を祀る以外に、日常に鬱積したものを発散するという役割があるので、正しいと言えば正しいのでしょうね。
カテゴリー[ 文化・風習 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 03月 09日 10:37:07
Trackback
この記事に対するトラックバックURL:
- プロフィール
- sumomo
- 最近のエントリー
- [01/23] 祭り
- [10/26] アダルト・アカデミー賞
- [10/26] エッフェル塔ライトアップ
- [10/26] ヴェネツィア水浸し
- [10/21] また火です
- [09/14] 闘牛士
- [09/14] 凱旋
- [09/14] マスク
- [09/14] 高齢闘牛士
- [09/14] 日本人闘牛士