高度経済成長を続ける環境問題

【動画】急成長する経済、その陰で進む環境汚染 - 中国

【北京 3日 AFP】国連(UN)の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第3作業部会が、30日からバンコク(Bangkok)で開催されている。世界120か国から集まった400人以上の気象学者らが1週間にわたり、温暖化による地球への影響を最低限に抑えるための方策について話し合う。中国、インド、ブラジルの関係者らは、温暖化の原因は主に先進国にあると主張している。また、国内の環境問題について、急速な経済発展のため一時的に公害が生じるだけと中国は強調するが、環境保護団体は「環境破壊は差し迫った問題」と警告する。(c)AFP/Jack Barton

AFPBB News


大気汚染が最も深刻な世界の20都市のうち16都市が中国にあるという。

高度経済成長を続ける中国。
自動車産業の発展。
発電所の建設。
大気汚染に伴う水質汚染にさらされている国民の数700,000,000人。

この人数をどう受け取る。
地球の総人口60億人。
6分の1近く。
BRICsといわれている国々の人口をみるとおそらく半数を超えるのではないだろうか。

人のふり見てわがふり直せ!!

確かに、世界中の人々が貧困に苦しむという状況から脱する事ができるというのは、
いい事と誰もが思うだろう。
そして、発展途上国?!というくくりではくくれないと思うが、
そのような国は先進国という名をつけられている国ですら、環境問題の対応は
完ぺきではない中で過渡期にある国にも求められるものがある。。。

人のふり見てわがふり直せ!!
この行動はなかなか実践するのは難しい。

しかし、実際に取り組まなければ地球というこの素晴らしい世界が危機にさらされる。
国同士の問題だけではすまなくなってしまう。

いかに解決策を見出すのか、それは国境を越えた協力が必要不可欠のように思う。

なにができるのか。。。

些細な事でも心がけたいものである。

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登録日:2007年 05月 04日 08:53:04

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