「売却」でなく「株式上場」を選択する伊ブランド

「売却」でなく「株式上場」を選択する伊ブランド

【ミラノ 24日 AFP】イタリアの主要ブランドが、競争が激化するラグジュアリー商品市場で地位の確立と独立性を維持するための資金を調達するために、株式市場上場の動きを強めている。
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(c)AFP/PIERRE VERDY

AFPBB News


イタリア主要ブランドの上場

ブランドにとって吉とでるか凶と出るか。
非常に判断の難しいところではないだろうか。

日本ですでにマザーズへ上場している
「サマンサ・タバサ」
上場当初は、人気の煽りもあり、
株価は連日ストップ高

しかし、ある日を境に下がる。
相場は上がれば、下がるが常だと思うが、
異様な上がり方だったように思う。

現在が妥当な市場の価値の判断なのか。
それはわからない。

そして、それがどこのブランドにも起こりうるのだろうか。
表現が悪いと、IPOでもてあそばれるのか、
それともそれを維持していけるのか。

実際には、株を公開しない限りわからない。

そういった中で、投資とは割り切りを見せているブランドもある。

ベルサーチ、ドルチェ&ガッバーナ


上場する時には、気になるものだ。
過程、結果やいかに。

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登録日:2007年 06月 25日 14:06:14

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