干ばつ
【6月29日 AFP】世界最大の紅茶輸出国スリランカで、茶農園が集中する内陸高地がひどい干ばつに見舞われ、紅茶の生産が危機に直面している。
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(c)AFP/Amal Jayasinghe
去年も今年も、
スリランカの紅茶を紹介するとき、
商品説明カードなどに、
「旱魃に見舞われ・・・」という話を書いてきました。
こうしてニュースになるほど、状況は深刻化しているといえるでしょう。
さらに詳しい話を業者さんから聞くことができれば、また追記したいと思います。
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登録日:2009年 06月 29日 19:20:02
21世紀の「ボストンティーパーティー事件」
全米で「21世紀のボストン茶会事件」、オバマ政権の経済政策に抗議
【4月16日 AFP】米国で確定申告の提出期限にあたる15日、バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領の経済政策などに抗議する共和党支持者らが、英国の植民地税に反発して起こった1773年の「ボストン茶会事件(Boston Tea Party)」にちなんだ抗議集会を全米各地で開いた。
人びとは、ティーバッグやアイスティーなどお茶に関連する物を手に、オバマ政権の税政策や金融機関などの救済策、歳出が大幅増となった予算案などに抗議した。主催者側によると、全米の約800か所で同様の集会が行われるという。(c)AFP
この記事に登場する「ボストン茶会事件」は、
お茶にかかる税金の高さに端を発した事件で、
やがてアメリカの独立戦争のきっかけのひとつにもなりました。
(ボントンティーパーティー事件とも言われていますね。
知らないと、どんなパーティーで事件が?
なんて思ってしまいそうな名前です。)
1773年12月16日、
「港を今晩はティーポットにしよう」を合図に、
ネイティブ・アメリカンに扮した人々が
ボストンのグリッフィン波止場に入った3隻の船の積荷(茶の木箱)を
壊して海に投げ込みました。
その数は、342箱に上ったそうで、
怒りの強さを感じますね。
この事件にちなんで行われたという、
今回のオバマ政権に対する抗議行動。
スローガンは、
TAXED
ENOUGH
ALREADY
だったそう。
つまり、すでに十分課税されてます!ってことで、
1773年のときと気持は同じという意味が込められているのでしょう。
そして、頭文字は「T・E・A」。
オバマ氏に対抗する共和党系団体の主催だったそうなのですが、
さすがに歴史的大事件にまで発展するほどの爆発力はなかったようです。
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登録日:2009年 04月 23日 21:00:37
緑茶に歯周病予防効果の可能性
【3月12日 Relaxnews】抗がん作用があると言われる緑茶に、歯周病を防ぐ効果もありそうだ。
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最近は「緑茶成分入りの〇〇」といった製品が増えていますよね。
お茶には、飲みものとしての役割以外にも、様々期待されていることの証。
また新しい研究発表があったとのことで、スクラップ。
ところで、このニュース、発信地がフランスになっていますね。
今ヨーロッパでは緑茶がブームとか。
単なる飲み物としての扱いにとどまらず、
こういった研究発表がニュースになるということは、
健康的な物として注目されているという側面があるのかもしれません。
日常的にお茶を飲む私たち日本人。
健康に結びつく生活習慣になじんでいるものを、
もっと見直すべきかもしれませんね。
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登録日:2009年 03月 13日 16:23:28
紅茶の香りを表現したキャンドル
ペンハリガンから、紅茶の香りを表現した4種類のキャンドルが登場
【2月6日 MODE PRESS】英国王室御用達のトータルグルーミングブランド、「ペンハリガン(PENHALIGON'S)」から、紅茶の香りを楽しめる新しいキャンドルコレクション「サンクス グッドネスフォー ティー(Thank Goodness for tea' )」が発売される。
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「Thank goodness for tea=紅茶がこの世界にあることに感謝します」という名にも分かるように、温かい紅茶の香りを思うとリラックスした気持ちになる人も多いのでは。
確かにそうですね♪
アツアツの紅茶をいれて、そのナチュラルで繊細な香りを楽しむことが
本当は一番だと思う私ではありますが、
寝る前など、カフェインを体に入れたくないときもありますから、
そんなときに、香りのプロが“表現した”紅茶の香りを
楽しむのも悪くないのではないでしょうか。
ずっと以前、イギリスのマナーハウスに泊まったとき、
アメニティーグッズがPENHALIGON'Sのものでした。
すっきりとした香りだったような記憶がありますが、
あまりに前の話で、ちょっとあやふや。
アメニティーグッズがPENHALIGON'Sというだけで
うれしくなってしまっていたことは、鮮明に覚えています(笑)
なかなかいいお値段ですが・・・(汗)
とても気になるキャンドルです。
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登録日:2009年 02月 07日 18:39:24
ウェッジウッド、続報
経営破綻のウェッジウッド、従業員が工場など占拠 生産停止に反対
【2月1日 AFP】前月5日に経営破たんしたアイルランドのウォーターフォード・ウェッジウッド(Waterford Wedgwood)の従業員が、30日から同社キルバリー(Kilbarry)工場とウォーターフォード(Waterford)市のビジターセンターの占拠を続けている。
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(c)AFP
買収交渉も最後のツメの段階というように伝え聞いていたので、
もう少し穏やかな状況かと思っていました。
『占拠』という状況、言葉から、
現場の従業員の人たちの思いがいかに切実かが伝わってきます。
生産停止自体は一時的なものだとしても、
再建策によって職を失うことになる従業員さんも出るでしょうし、
そう考えると切実な問題ですね。
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登録日:2009年 02月 03日 16:39:26
甘くない…チョコレートの現実
「カカオ畑は男の聖域」のタブーに挑んだコートジボワールの女性たち
【12月4日 AFP】世界一のカカオ豆生産量・輸出量を誇る西アフリカのコートジボワール。
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(c)AFP/Christophe Koffi
バレンタインの近いこの時期。
チョコレートやカカオに関する記事はないかな?と検索したら、
この記事に行き当たりました。
チョコレートをはじめ、嗜好品の世界は、
かつての厳しい植民地時代をくぐりぬけて
産業として根付いている国が多いものの、
その裏には、私たちの知らない過酷な労働など、
重い問題が潜んでいることも少なくありません。
コートジボワールでの女性の地位の低さがここまでだったとは、
私自身不勉強で知りませんでした。
女性は、基本、たくましい。(と私は思う。)
安直な言葉で応援しても薄っぺらいだけですが、
困難が多くても、立ち向かってほしいと心から思います。
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登録日:2009年 01月 31日 15:47:06
お茶の有名産地、中国雲南はコーヒー産地でも。
スターバックス、雲南省産コーヒーを発売 中国国内の店舗を中心に
【1月16日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は14日、中国南西部雲南(Yunnan)省で生産したコーヒー豆を使ったコーヒー「South of the Clouds Blend」の販売を開始した。
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(c)AFP

写真は、以前当店で「中国・雲南のお茶を楽しむ会」を主催したときの様子。
真ん中の円盤のようなものは、プーアール茶。
馬で運びやすくするためにお茶を固めたもの。
雲南省は中国有数のプーアール茶の産地であると同時に、
おもに輸出向けの紅茶も作られているところ。
雲南大葉種という種のお茶の木から作られる紅茶は、
アッサムにも似た深みと、特有の甘みがあります。
そんなお茶のイメージが強い雲南は、中国一のコーヒーの産地でもあったのです。
輸出先の中には日本も含まれているので、
コーヒー好きな方は、専門店などですてに飲まれているかもしれませんね。
(私は未経験です。なにぶん、普段は紅茶がほとんどですので ^^;
今度ネットでお取り寄せしてみようかな?)
お茶の産地でコーヒーか・・・と考えていて、頭に浮かんだ話があります。
それは、ずっと昔、今では一大紅茶産地のスリランカが
コーヒーの産地だったというお話。
1800年代後半、木の病気でコーヒー園が壊滅状態になり、
そのあとお茶の木が植えられて、紅茶が作られるようになったのです。
コーヒーはお茶の木が育つ条件より、おそらく
相当気候が温かくないとダメだと思うのですが、
一部は、こうして栽培可能な地域が重なることはあるんですよね。
雲南では、お茶、コーヒー両方が、産業として成り立っているようです。
中国国内でコーヒーの消費量がどんどん増えていると
なにかのドキュメンタリー番組の中で見たことがありますので、
今後、生産、消費ともにまだまだ拡大していくのでしょう。
紅茶も、がんばってほしいですね。
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登録日:2009年 01月 18日 09:48:41
ウェッジウッドもまた
【1月5日 AFP】(写真追加)高級陶磁器とクリスタルガラスで世界的に知られるアイルランドのメーカー、ウォーターフォード・ウェッジウッド(Waterford Wedgwood)は5日、傘下の複数の事業が破たんの危機に直面しており、アイルランド証券取引所で同社株の取引が一時停止されたと発表した。
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(c)AFP
新年、明けましておめでとうございます。
大変ゆっくり かつ、ネタのある時だけ更新という当ブログですが、
今年も気なあにお付き合いくださればと思います。
昨年のロイヤル・ウースターのニュースにつづき、
またもや老舗陶磁器メーカーの危機的状況がニュースになっています。
これだけ名のあるメーカーですから、
現在進んでいる交渉により、それらの事業の買い手が現われるものと楽観視している
そうですね、買い手はきっと現れるでしょう。
ただ、楽観視という言葉は、あまり心地よくありませんが・・・。
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登録日:2009年 01月 05日 20:54:53
なんですって!!
【11月11 AFP】英国の老舗陶磁器メーカー、ロイヤル・ウースター・スポード(Royal Worcester & Spode)が6日、管財人を任命し、事実上経営破たんした。同社は創業250年を誇る英王室御用達ブランドで、日本でも人気が高いが、近年は安価な輸入製品に押され気味だったうえに、金融危機で資金調達に苦慮していた。管財人の会計大手プライスウォーターハウスクーパース(PriceWaterhouseCoopers、PWC)は、新たな出資者を募る意向だ。(c)AFP
これには驚きました。
スポードの食器について、
このごろ中国などアジアの国々での生産が始まっているのは知っていました。
よく受け止めれば、中国の磁器への憧れからヨーロッパの磁器の歴史が
始まるわけで、その中国へ工場が移ったことは誇らしいことかもしれませんが、
実際問題として、“世界の工場”の生産性と安い労働力を期待した側面は
否定できないでしょう。
それでも、こういうことになりましたか。
古い歴史と伝統を受け継ぐためにも、
早く新たな出資者が出てきてほしいですね。
≪銀の芽のブログより≫
(スポードとウースターの器を使ってある記事ですが、
たわいもない内容です ご了承くださいませ 汗)
:ブルーイタリアンで
http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-date-20060414.html
:カップに取っ手が?
http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-entry-291.html
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登録日:2008年 11月 13日 18:08:03
妊娠中に、私も気になったこと
妊婦のカフェイン摂取量が新生児の出生時体重に影響、英研究グループ
【11月5日 AFP】英研究グループは3日に発表した女性のカフェイン摂取量と赤ちゃんの出生時体重との関係性についての研究結果で、妊婦はコーヒーや紅茶、コーラなどの摂取量を最小限に抑えるべきと結論づけている。
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(c)AFP
お腹に我が子が宿ったときから、
カフェインについて気にするコーヒー好き、紅茶好きの人は多いはず。
私自身もそうでした。
ひどい吐きづわりだったため、その間は紅茶はおろか、
水分ですらなかなかまともに取ることが難しく、
何かが口に入るだけでもう・・・・・・という状態がつづき、
問題は、それを脱してからでした。
なぜか以前ほど飲みたい!という感じにはならなかったものの、
やはり好きなので、たまには飲みたいわけです。
でも、妊娠前は1日5~6杯飲んでいた紅茶。
妊娠したら、どの程度OKなのか。
で、当時いろいろ調べてみました。
紅茶、お茶のお世話になっている方々にも尋ねてみた話をまとめると。
確定的なことは言えないけれど、
OKだろうというラインは、
紅茶は1日1~2杯ぐらいでしょう ということでした。
ただ、記事にもあるとおりで、
どんな茶葉でどんな入れ方をするのかによっても変わってくるので、
一概には言えないものなんですよね。
また、“リスクが高まる”ということであって、
影響がなかったわ~という人もあるわけで、
こうなると、基準なども設けにくいという状況があるのでは?とも思います。
こういう研究って、もっともっとされていて結論が出ているのかとおもいきや、
今回こういった記事で話題になるぐらいで、
実は確定はされていません。
なので、私が尋ねた方々の中にも、逆に私に
「実際のところ、体調はどうなの?」と質問してこられる方もあったりしたぐらいですし、
活字になっているものを見ても、
「・・・とされている」的な、断定を避けた表現になっている場合がほとんどです。
これからさらに研究が深まる分野として、注目しておきたいと思います。
余談ですが。
私がなやまされたつわり。これも、原因は諸説いわれているものの、
やはり、これ!と断定されているものではなく、未だ解明されていないとのこと。
こちらは早く解明してください、ぜひ!(苦笑)
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登録日:2008年 11月 09日 10:55:12
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- 銀の芽*Eri
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- 銀の芽紅茶店店主が、紅茶やそれにまつわる文化などなど、ちょっと気になった記事をスクラップしていきます。
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