2008年 11月

なんですって!!

英陶磁器の老舗メーカー、ロイヤル・ウースターが経営破たん

【11月11 AFP】英国の老舗陶磁器メーカー、ロイヤル・ウースター・スポード(Royal Worcester & Spode)が6日、管財人を任命し、事実上経営破たんした。同社は創業250年を誇る英王室御用達ブランドで、日本でも人気が高いが、近年は安価な輸入製品に押され気味だったうえに、金融危機で資金調達に苦慮していた。管財人の会計大手プライスウォーターハウスクーパース(PriceWaterhouseCoopersPWC)は、新たな出資者を募る意向だ。(c)AFP

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これには驚きました。

スポードの食器について、
このごろ中国などアジアの国々での生産が始まっているのは知っていました。

よく受け止めれば、中国の磁器への憧れからヨーロッパの磁器の歴史が
始まるわけで、その中国へ工場が移ったことは誇らしいことかもしれませんが、
実際問題として、“世界の工場”の生産性と安い労働力を期待した側面は
否定できないでしょう。

それでも、こういうことになりましたか。

古い歴史と伝統を受け継ぐためにも、
早く新たな出資者が出てきてほしいですね。


≪銀の芽のブログより≫
  (スポードとウースターの器を使ってある記事ですが、
             たわいもない内容です ご了承くださいませ 汗)

 
 :ブルーイタリアンで
   http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-date-20060414.html

 :カップに取っ手が?
   http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-entry-291.html

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登録日:2008年 11月 13日 18:08:03

妊娠中に、私も気になったこと

妊婦のカフェイン摂取量が新生児の出生時体重に影響、英研究グループ

【11月5日 AFP】英研究グループは3日に発表した女性のカフェイン摂取量と赤ちゃんの出生時体重との関係性についての研究結果で、妊婦はコーヒーや紅茶、コーラなどの摂取量を最小限に抑えるべきと結論づけている。
≫続きを読む…
(c)AFP

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お腹に我が子が宿ったときから、
カフェインについて気にするコーヒー好き、紅茶好きの人は多いはず。

私自身もそうでした。

ひどい吐きづわりだったため、その間は紅茶はおろか、
水分ですらなかなかまともに取ることが難しく、
何かが口に入るだけでもう・・・・・・という状態がつづき、

問題は、それを脱してからでした。

なぜか以前ほど飲みたい!という感じにはならなかったものの、
やはり好きなので、たまには飲みたいわけです。

でも、妊娠前は1日5~6杯飲んでいた紅茶。
妊娠したら、どの程度OKなのか。


で、当時いろいろ調べてみました。
紅茶、お茶のお世話になっている方々にも尋ねてみた話をまとめると。


確定的なことは言えないけれど、
OKだろうというラインは、
紅茶は1日1~2杯ぐらいでしょう   ということでした。


ただ、記事にもあるとおりで、
どんな茶葉でどんな入れ方をするのかによっても変わってくるので、
一概には言えないものなんですよね。
また、“リスクが高まる”ということであって、
影響がなかったわ~という人もあるわけで、
こうなると、基準なども設けにくいという状況があるのでは?とも思います。


こういう研究って、もっともっとされていて結論が出ているのかとおもいきや、
今回こういった記事で話題になるぐらいで、
実は確定はされていません。

なので、私が尋ねた方々の中にも、逆に私に
「実際のところ、体調はどうなの?」と質問してこられる方もあったりしたぐらいですし、
活字になっているものを見ても、
「・・・とされている」的な、断定を避けた表現になっている場合がほとんどです。

これからさらに研究が深まる分野として、注目しておきたいと思います。



余談ですが。
私がなやまされたつわり。これも、原因は諸説いわれているものの、
やはり、これ!と断定されているものではなく、未だ解明されていないとのこと。
こちらは早く解明してください、ぜひ!(苦笑)

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登録日:2008年 11月 09日 10:55:12

当時の認識って、いったい・・・

核戦争の最大の懸念は放射能ではなく紅茶不足、50年代の英公文書

【5月5日 AFP】もし核戦争が起きたら政府は何について最も憂慮するべきか――答え、紅茶不足。
≫続きを読む…
(c)AFP

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これも以前の記事になりますが、スクラップ。

放射能汚染の恐ろしさが、当時のイギリスには全く浸透していなかったことの証なのでしょうか。

核戦争の有事対策として、食料備蓄の確保とともにパン、牛乳、肉類、油脂類、そして紅茶と砂糖の安定供給を挙げている


紅茶を備蓄する前に、水をどう確保するかを考えないと、
紅茶も沸かせないですよね。。。

という前に、生きていけないではないか!!

とは、当時考えられなかったのだろうか・・・?


あ、くれぐれも!!

この公文書は50年以上前のものです。現代のものではありませんよ。
いくらなんでも、現代にこの感覚はないですよね(汗)

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登録日:2008年 11月 01日 22:40:57

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【メインサイト】銀の芽紅茶店
【ブログ】紅茶で“ほっ”
銀の芽紅茶店店主が、紅茶やそれにまつわる文化などなど、ちょっと気になった記事をスクラップしていきます。
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