2009年 01月
甘くない…チョコレートの現実
「カカオ畑は男の聖域」のタブーに挑んだコートジボワールの女性たち
【12月4日 AFP】世界一のカカオ豆生産量・輸出量を誇る西アフリカのコートジボワール。
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(c)AFP/Christophe Koffi
バレンタインの近いこの時期。
チョコレートやカカオに関する記事はないかな?と検索したら、
この記事に行き当たりました。
チョコレートをはじめ、嗜好品の世界は、
かつての厳しい植民地時代をくぐりぬけて
産業として根付いている国が多いものの、
その裏には、私たちの知らない過酷な労働など、
重い問題が潜んでいることも少なくありません。
コートジボワールでの女性の地位の低さがここまでだったとは、
私自身不勉強で知りませんでした。
女性は、基本、たくましい。(と私は思う。)
安直な言葉で応援しても薄っぺらいだけですが、
困難が多くても、立ち向かってほしいと心から思います。
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登録日:2009年 01月 31日 15:47:06
お茶の有名産地、中国雲南はコーヒー産地でも。
スターバックス、雲南省産コーヒーを発売 中国国内の店舗を中心に
【1月16日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は14日、中国南西部雲南(Yunnan)省で生産したコーヒー豆を使ったコーヒー「South of the Clouds Blend」の販売を開始した。
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(c)AFP

写真は、以前当店で「中国・雲南のお茶を楽しむ会」を主催したときの様子。
真ん中の円盤のようなものは、プーアール茶。
馬で運びやすくするためにお茶を固めたもの。
雲南省は中国有数のプーアール茶の産地であると同時に、
おもに輸出向けの紅茶も作られているところ。
雲南大葉種という種のお茶の木から作られる紅茶は、
アッサムにも似た深みと、特有の甘みがあります。
そんなお茶のイメージが強い雲南は、中国一のコーヒーの産地でもあったのです。
輸出先の中には日本も含まれているので、
コーヒー好きな方は、専門店などですてに飲まれているかもしれませんね。
(私は未経験です。なにぶん、普段は紅茶がほとんどですので ^^;
今度ネットでお取り寄せしてみようかな?)
お茶の産地でコーヒーか・・・と考えていて、頭に浮かんだ話があります。
それは、ずっと昔、今では一大紅茶産地のスリランカが
コーヒーの産地だったというお話。
1800年代後半、木の病気でコーヒー園が壊滅状態になり、
そのあとお茶の木が植えられて、紅茶が作られるようになったのです。
コーヒーはお茶の木が育つ条件より、おそらく
相当気候が温かくないとダメだと思うのですが、
一部は、こうして栽培可能な地域が重なることはあるんですよね。
雲南では、お茶、コーヒー両方が、産業として成り立っているようです。
中国国内でコーヒーの消費量がどんどん増えていると
なにかのドキュメンタリー番組の中で見たことがありますので、
今後、生産、消費ともにまだまだ拡大していくのでしょう。
紅茶も、がんばってほしいですね。
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登録日:2009年 01月 18日 09:48:41
ウェッジウッドもまた
【1月5日 AFP】(写真追加)高級陶磁器とクリスタルガラスで世界的に知られるアイルランドのメーカー、ウォーターフォード・ウェッジウッド(Waterford Wedgwood)は5日、傘下の複数の事業が破たんの危機に直面しており、アイルランド証券取引所で同社株の取引が一時停止されたと発表した。
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(c)AFP
新年、明けましておめでとうございます。
大変ゆっくり かつ、ネタのある時だけ更新という当ブログですが、
今年も気なあにお付き合いくださればと思います。
昨年のロイヤル・ウースターのニュースにつづき、
またもや老舗陶磁器メーカーの危機的状況がニュースになっています。
これだけ名のあるメーカーですから、
現在進んでいる交渉により、それらの事業の買い手が現われるものと楽観視している
そうですね、買い手はきっと現れるでしょう。
ただ、楽観視という言葉は、あまり心地よくありませんが・・・。
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登録日:2009年 01月 05日 20:54:53
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