インドで出会った「野良牛」の、運命やいかに・・・
【9月9日 AFP】インドのニューデリー(New Delhi)市当局は、保健衛生対策として、市内を徘徊(はいかい)する牛を過去1年で2万頭捕獲した。
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(c)AFP

2006年、私がインドに行ったときにも、街には「野良牛」がいて、
車が通ろうが、人が来ようが、お構いなしで、
の~んびり道を歩き、ゴミの山からえさを拾っていました。
(そのゴミの山に集まるのは、野良牛、野良犬、そして、貧しい家の子どもたち・・・。
ものすごく複雑な気持ちになったものです。)
サリーパーティーの際にお世話になった、マクスーダさんの話によると、
インドには、基本的には牧場がないそうで。
こうして、牛を飼っているといっても野放し状態とのこと。
「牛はとてもやせているけれど、ミルクはすっごくおいしいのよ~」とのことでした・・・。
ただ、ゴミをあさるということは、ビニールを食べて死んでしまう牛も
いるということに、この記事で気付かされた私。
“野良牛!?なんとのどかな。さすがインドだわ~”
程度の認識で、笑い話にしていた自分の浅はかさに、胸がチクリ。
事態は様々に複雑だったのです。
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登録日:2008年 09月 13日 22:34:52
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