妊娠中に、私も気になったこと

妊婦のカフェイン摂取量が新生児の出生時体重に影響、英研究グループ

【11月5日 AFP】英研究グループは3日に発表した女性のカフェイン摂取量と赤ちゃんの出生時体重との関係性についての研究結果で、妊婦はコーヒーや紅茶、コーラなどの摂取量を最小限に抑えるべきと結論づけている。
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(c)AFP

AFPBB News


お腹に我が子が宿ったときから、
カフェインについて気にするコーヒー好き、紅茶好きの人は多いはず。

私自身もそうでした。

ひどい吐きづわりだったため、その間は紅茶はおろか、
水分ですらなかなかまともに取ることが難しく、
何かが口に入るだけでもう・・・・・・という状態がつづき、

問題は、それを脱してからでした。

なぜか以前ほど飲みたい!という感じにはならなかったものの、
やはり好きなので、たまには飲みたいわけです。

でも、妊娠前は1日5~6杯飲んでいた紅茶。
妊娠したら、どの程度OKなのか。


で、当時いろいろ調べてみました。
紅茶、お茶のお世話になっている方々にも尋ねてみた話をまとめると。


確定的なことは言えないけれど、
OKだろうというラインは、
紅茶は1日1~2杯ぐらいでしょう   ということでした。


ただ、記事にもあるとおりで、
どんな茶葉でどんな入れ方をするのかによっても変わってくるので、
一概には言えないものなんですよね。
また、“リスクが高まる”ということであって、
影響がなかったわ~という人もあるわけで、
こうなると、基準なども設けにくいという状況があるのでは?とも思います。


こういう研究って、もっともっとされていて結論が出ているのかとおもいきや、
今回こういった記事で話題になるぐらいで、
実は確定はされていません。

なので、私が尋ねた方々の中にも、逆に私に
「実際のところ、体調はどうなの?」と質問してこられる方もあったりしたぐらいですし、
活字になっているものを見ても、
「・・・とされている」的な、断定を避けた表現になっている場合がほとんどです。

これからさらに研究が深まる分野として、注目しておきたいと思います。



余談ですが。
私がなやまされたつわり。これも、原因は諸説いわれているものの、
やはり、これ!と断定されているものではなく、未だ解明されていないとのこと。
こちらは早く解明してください、ぜひ!(苦笑)

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登録日:2008年 11月 09日 10:55:12

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