なんですって!!
【11月11 AFP】英国の老舗陶磁器メーカー、ロイヤル・ウースター・スポード(Royal Worcester & Spode)が6日、管財人を任命し、事実上経営破たんした。同社は創業250年を誇る英王室御用達ブランドで、日本でも人気が高いが、近年は安価な輸入製品に押され気味だったうえに、金融危機で資金調達に苦慮していた。管財人の会計大手プライスウォーターハウスクーパース(PriceWaterhouseCoopers、PWC)は、新たな出資者を募る意向だ。(c)AFP
これには驚きました。
スポードの食器について、
このごろ中国などアジアの国々での生産が始まっているのは知っていました。
よく受け止めれば、中国の磁器への憧れからヨーロッパの磁器の歴史が
始まるわけで、その中国へ工場が移ったことは誇らしいことかもしれませんが、
実際問題として、“世界の工場”の生産性と安い労働力を期待した側面は
否定できないでしょう。
それでも、こういうことになりましたか。
古い歴史と伝統を受け継ぐためにも、
早く新たな出資者が出てきてほしいですね。
≪銀の芽のブログより≫
(スポードとウースターの器を使ってある記事ですが、
たわいもない内容です ご了承くださいませ 汗)
:ブルーイタリアンで
http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-date-20060414.html
:カップに取っ手が?
http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-entry-291.html
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登録日:2008年 11月 13日 18:08:03
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