カテゴリー [紅茶]
当時の認識って、いったい・・・
核戦争の最大の懸念は放射能ではなく紅茶不足、50年代の英公文書
【5月5日 AFP】もし核戦争が起きたら政府は何について最も憂慮するべきか――答え、紅茶不足。
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(c)AFP
これも以前の記事になりますが、スクラップ。
放射能汚染の恐ろしさが、当時のイギリスには全く浸透していなかったことの証なのでしょうか。
核戦争の有事対策として、食料備蓄の確保とともにパン、牛乳、肉類、油脂類、そして紅茶と砂糖の安定供給を挙げている
紅茶を備蓄する前に、水をどう確保するかを考えないと、
紅茶も沸かせないですよね。。。
という前に、生きていけないではないか!!
とは、当時考えられなかったのだろうか・・・?
あ、くれぐれも!!
この公文書は50年以上前のものです。現代のものではありませんよ。
いくらなんでも、現代にこの感覚はないですよね(汗)
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登録日:2008年 11月 01日 22:40:57
あの“事件”の原因が判明
【10月1日 AFP】英警察当局は9月30日、ロンドン(London)の人気観光スポット、19世紀の帆船カティサーク(Cutty Sark、963トン)で発生した火災の原因が掃除機だったと発表した。
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(c)AFP
紅茶の歴史を学んだことのある人ならご存知の
紅茶運搬用高速帆船=ティークリッパーのうち、唯一現存していた“カティーサーク”。
この火災のニュースを知ったときの胸にズンと来た衝撃は、
いまだに忘れられません。
(見ていたTV局も、アナウンサーの声までも記憶しているぐらいです。)
★このニュースに関連して、私のブログに書いた記事はこちら
http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-date-20070529.html
記事によると、原因は、
警察当局は大規模捜査の結果、修復作業現場に誤って週末の2日間にわたり放置された業務用掃除機から出火したもの
とのこと。
こんなケアレスミスから、歴史を失ってしまうとは。
ただ、
船本来の部材は大部分が修復作業で取り外されていたため火災で被害を受けたのは2%以下だった。
そうで、2010年には一般公開が再開されるとの、うれしい情報も。
2010年。今から2年後。
ということは、娘は3歳に!
一緒にイギリスに飛ぶのも夢ではない年齢ですねぇ。
イギリス、行きたいな。家族と一緒に。
そして、今度はカティーサークの中に、ちゃんと入っておきたいです!!
叶いますように~。
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登録日:2008年 10月 11日 19:44:42
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