カテゴリー [お茶全般]
香港のフードエキスポで、初のお茶の国際見本市
【8月15日 AFP】香港(Hong Kong)で、香港貿易発展局(Hong Kong Trade Development Council、HKTDC)主催の食品展示会「フードエキスポ(Food Expo)」が開催されている。今回は、初のお茶の国際見本市など、3つのフェアの同時開催となった。(c)AFP
日本でもFOODEXのような食品の国際見本市はありますが、
そういえは、お茶だけが独立しているということはないですね。
今回、香港のフードエキスポでは初めて、
お茶の国際見本市が同時開催されたとのこと。
ヨーロッパでのお茶人気の高まり、定着に合わせて
販路拡大というところでしょうか。
このニュースの別の写真には、
日本のお茶関連会社のブースの様子もあります。
海外を意識してか、日本髪の女性をデザインした
レトロ風ポスターが見て取れてます。
かつてお茶を海外に輸出したときに作られたラベルやポスターの
デザインを彷彿とさせます。
日本人の目からみると、かえって不思議ですが、
時代を経ても、結局このデザインが
外国の人から見ると、日本茶にはしっくりきてしまうのか。。。
現代の日本茶のイメージを新たに作り出すべきときなのでしょうが、
この感じだと、道のり遠し・・・ですね。
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登録日:2009年 08月 27日 22:27:21
緑茶に歯周病予防効果の可能性
【3月12日 Relaxnews】抗がん作用があると言われる緑茶に、歯周病を防ぐ効果もありそうだ。
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最近は「緑茶成分入りの〇〇」といった製品が増えていますよね。
お茶には、飲みものとしての役割以外にも、様々期待されていることの証。
また新しい研究発表があったとのことで、スクラップ。
ところで、このニュース、発信地がフランスになっていますね。
今ヨーロッパでは緑茶がブームとか。
単なる飲み物としての扱いにとどまらず、
こういった研究発表がニュースになるということは、
健康的な物として注目されているという側面があるのかもしれません。
日常的にお茶を飲む私たち日本人。
健康に結びつく生活習慣になじんでいるものを、
もっと見直すべきかもしれませんね。
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登録日:2009年 03月 13日 16:23:28
お茶の有名産地、中国雲南はコーヒー産地でも。
スターバックス、雲南省産コーヒーを発売 中国国内の店舗を中心に
【1月16日 AFP】米コーヒーチェーン大手スターバックス(Starbucks)は14日、中国南西部雲南(Yunnan)省で生産したコーヒー豆を使ったコーヒー「South of the Clouds Blend」の販売を開始した。
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(c)AFP

写真は、以前当店で「中国・雲南のお茶を楽しむ会」を主催したときの様子。
真ん中の円盤のようなものは、プーアール茶。
馬で運びやすくするためにお茶を固めたもの。
雲南省は中国有数のプーアール茶の産地であると同時に、
おもに輸出向けの紅茶も作られているところ。
雲南大葉種という種のお茶の木から作られる紅茶は、
アッサムにも似た深みと、特有の甘みがあります。
そんなお茶のイメージが強い雲南は、中国一のコーヒーの産地でもあったのです。
輸出先の中には日本も含まれているので、
コーヒー好きな方は、専門店などですてに飲まれているかもしれませんね。
(私は未経験です。なにぶん、普段は紅茶がほとんどですので ^^;
今度ネットでお取り寄せしてみようかな?)
お茶の産地でコーヒーか・・・と考えていて、頭に浮かんだ話があります。
それは、ずっと昔、今では一大紅茶産地のスリランカが
コーヒーの産地だったというお話。
1800年代後半、木の病気でコーヒー園が壊滅状態になり、
そのあとお茶の木が植えられて、紅茶が作られるようになったのです。
コーヒーはお茶の木が育つ条件より、おそらく
相当気候が温かくないとダメだと思うのですが、
一部は、こうして栽培可能な地域が重なることはあるんですよね。
雲南では、お茶、コーヒー両方が、産業として成り立っているようです。
中国国内でコーヒーの消費量がどんどん増えていると
なにかのドキュメンタリー番組の中で見たことがありますので、
今後、生産、消費ともにまだまだ拡大していくのでしょう。
紅茶も、がんばってほしいですね。
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登録日:2009年 01月 18日 09:48:41
妊娠中に、私も気になったこと
妊婦のカフェイン摂取量が新生児の出生時体重に影響、英研究グループ
【11月5日 AFP】英研究グループは3日に発表した女性のカフェイン摂取量と赤ちゃんの出生時体重との関係性についての研究結果で、妊婦はコーヒーや紅茶、コーラなどの摂取量を最小限に抑えるべきと結論づけている。
≫続きを読む…
(c)AFP
お腹に我が子が宿ったときから、
カフェインについて気にするコーヒー好き、紅茶好きの人は多いはず。
私自身もそうでした。
ひどい吐きづわりだったため、その間は紅茶はおろか、
水分ですらなかなかまともに取ることが難しく、
何かが口に入るだけでもう・・・・・・という状態がつづき、
問題は、それを脱してからでした。
なぜか以前ほど飲みたい!という感じにはならなかったものの、
やはり好きなので、たまには飲みたいわけです。
でも、妊娠前は1日5~6杯飲んでいた紅茶。
妊娠したら、どの程度OKなのか。
で、当時いろいろ調べてみました。
紅茶、お茶のお世話になっている方々にも尋ねてみた話をまとめると。
確定的なことは言えないけれど、
OKだろうというラインは、
紅茶は1日1~2杯ぐらいでしょう ということでした。
ただ、記事にもあるとおりで、
どんな茶葉でどんな入れ方をするのかによっても変わってくるので、
一概には言えないものなんですよね。
また、“リスクが高まる”ということであって、
影響がなかったわ~という人もあるわけで、
こうなると、基準なども設けにくいという状況があるのでは?とも思います。
こういう研究って、もっともっとされていて結論が出ているのかとおもいきや、
今回こういった記事で話題になるぐらいで、
実は確定はされていません。
なので、私が尋ねた方々の中にも、逆に私に
「実際のところ、体調はどうなの?」と質問してこられる方もあったりしたぐらいですし、
活字になっているものを見ても、
「・・・とされている」的な、断定を避けた表現になっている場合がほとんどです。
これからさらに研究が深まる分野として、注目しておきたいと思います。
余談ですが。
私がなやまされたつわり。これも、原因は諸説いわれているものの、
やはり、これ!と断定されているものではなく、未だ解明されていないとのこと。
こちらは早く解明してください、ぜひ!(苦笑)
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登録日:2008年 11月 09日 10:55:12
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