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<title>銀の芽＊EriのNews Scrap</title>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/</link>
<description>銀の芽紅茶店のブログ『紅茶で“ほっ”』を補完するＮｅｗｓブログ。Author Ｅｒｉの目に留まったニュース記事を拾い上げてみます。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>英ロイヤルウエディングの電力需要、ポット100万個分！</title>
<category>紅茶</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/198122</link>
<description>[転載記事位置]<br />
電力需要を、<br />
紅茶を淹れるのに欠かせない電気ポットに換算するところが<br />
英国ですね。<br />
<br />
日本のような、ずっと保温し続けるタイプのポットではなくて、<br />
短時間で一気に沸かす、ここ数年日本でも定着しつつある、<br />
あのタイプのポットのことだと思います。<br />
えっと、ポットというより、電気ケトル。<br />
<br />
日本では省エネや節電意識の高まりで<br />
保温しっぱなしのポットは人気が落ちていて、<br />
都度必要な量だけ沸かす電気ケトルの人気がアップしているそうですね。<br />
前より家でお茶を頻繁に飲まなくなっていることも<br />
背景にあるのかもしれません。<br />
<br />
イギリスも、以前よりは紅茶離れがみられ、<br />
消費の９６％は、リーフでなくてティーバッグというデータもあるのですが、<br />
とはいえ、こういうデータが出てくるぐらいの<br />
紅茶大国であることに、変わりはないのでした。</description>
<pubDate>Tue, 03 May 2011 22:26:44 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>紅茶にインスパイヤされたフレグランス</title>
<category>紅茶</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/198119</link>
<description>[転載記事位置]<br />
“紅茶”の香りの性質は、やはり、繊細であること。<br />
そして、フレーバードティーなどのイメージも相まって、<br />
多様性であることも挙げられるかと。<br />
<br />
こちらのブランド。<br />
今はエスティローダーグループですが、<br />
もとはロンドン発祥。<br />
<br />
だからこそのラインナップですね。<br />
<br />
香りを重ねることで、使う人オリジナルの香りを演出する<br />
“フレグランス コンバイニング”というのを提案しているそうで、<br />
こちらのシリーズでも、<br />
たとえば、<br />
“アッサム＆グレープフルーツ”＋“スイート・ミルク”を重ねづけしてみるなど、<br />
紅茶ならではの取り合わせで楽しめるフレグランスなのだとか。<br />
<br />
紅茶を仕事にしてから、香水を身につけることは<br />
なくなってしまった私ですが、<br />
これには非常に興味がわくところです。<br />
<br />
ちなみに。<br />
<br />
紅茶の仕事をする前に私がお気に入りだったフレグランスは、<br />
FLORISのZINNIAだったのですが・・・<br />
<br />
今検索をかけてみたら、製品リストにない？<br />
<br />
長年ご無沙汰しているうちに廃番にでもなったのでしょうか。。。<br />
うう、さびしいです(ﾉ_･｡)</description>
<pubDate>Tue, 03 May 2011 22:01:07 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ドイツから　ご成婚記念ティーバッグ登場！</title>
<category>紅茶</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/196745</link>
<description>[転載記事位置]<br />
ロイヤルカップルを、カップ型のお風呂に入れてしまったようなデザインの<br />
ティーバッグにしちゃうなんて、<br />
さすがジョークの国イギリスだね～なんて思ったら、<br />
ドイツ発のニュースでした。<br />
<br />
しかも、、、<br />
「ケイ“ティー”・アンド・ウィリアム（Katea &amp;amp; William）」・・・<br />
<br />
（汗）</description>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2011 01:14:46 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>スリランカは100万ドルと紅茶で支援、震災犠牲者の追悼式も</title>
<category>紅茶</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/194348</link>
<description>[転載記事位置]<br />
スマトラ島沖地震の際に、日本からの援助隊がスリランカに入りました。<br />
今回は、そのときの支援の恩返しとのこと。<br />
<br />
被災者にこの紅茶がとどき、<br />
喉を潤すだけでなく、わずかでも心があたたまれば。<br />
そして、次につながる勇気になれば。。。と願います。<br />
<br />
私にできることは？と考えた時、<br />
現地へ赴いて紅茶を淹れることも、頭をよぎりました。<br />
<br />
しかし現実には、まだ生後半年の赤ん坊と3歳の娘を抱える身で、<br />
やはり無理なこと。。。<br />
<br />
身動きが取れない私にできることは、せめて募金することぐらい。<br />
<br />
娘の幼稚園で、被災した子供たちに役立ててもらうための募金活動があり、<br />
私も僅かばかりを募金しました。<br />
少しでも現地の人たちに笑顔が戻りますように。<br />
祈るしかできない日々が、まだ続きます。</description>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2011 20:18:58 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>紅茶でチャリティー</title>
<category>紅茶</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/189309</link>
<description>[転載記事位置]<br />
<br />
期間限定商品の販売はもう少しだけ先のようですが、<br />
覚えておいて、お店でパッケージを見かけるようになったら<br />
買ってみたいと思います。<br />
<br />
スリランカはまだ行ったことがない私。<br />
<br />
でも、インドで出会った子どもたちの屈託ない笑顔、<br />
時に険しい、時にさびしげな表情。<br />
思い出します。<br />
<br />
すべての子どもたちに、教育と笑顔を！<br />
<br />
≪追記≫<br />
このチャリティーは、東日本大震災の影響で、実施が延期されました。</description>
<pubDate>Thu, 17 Feb 2011 13:53:34 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>紅茶のイメージ若返りに貢献したアレキサンダー・マックィーン亡くなる</title>
<category>紅茶</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/133702</link>
<description>[転載記事位置]<br />
去年の５月、ＵＫティーカウンシルのジェーン・ペティグリューさんが<br />
来日され、講座を東京で開かれた際に、<br />
様々な英国紅茶の現状を教えていただきました。<br />
<br />
その中で、私たちがイメージするような紅茶の雰囲気は<br />
なかなか若い人には受け入れにくい、要するに古くさいイメージであるため、<br />
セレブリティーに協力してもらい、様々なイメージ若返り作戦？を展開した<br />
とのお話がありました。<br />
<br />
その中で登場した有名人のお一人が、<br />
アレキサンダー・マックィーンでした。<br />
<br />
彼のショップがオープンしたときに、<br />
ティーパーティーを開いたとのこと。<br />
<br />
おそらく、デザイナーである彼らしい、<br />
古くさくないおしゃれなティーパーティーだったのでしょうね。<br />
<br />
そんな形で、紅茶と少なからず縁のあった人物の死。<br />
才能豊かで、まだお若いのに。<br />
とても残念なことです。</description>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 15:24:08 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>一方で洪水、一方で干ばつ</title>
<category>環境</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/108185</link>
<description>[転載記事位置]<br />
インドのダージリンなど、紅茶の産地では<br />
ここ数年深刻な干ばつであることが伝えられていますが、<br />
一方では大洪水。<br />
<br />
確実にずれはじめている、地球の歯車。</description>
<pubDate>Thu, 08 Oct 2009 18:28:28 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>香港のフードエキスポで、初のお茶の国際見本市</title>
<category>お茶全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/103084</link>
<description>日本でもFOODEXのような食品の国際見本市はありますが、<br />
そういえは、お茶だけが独立しているということはないですね。<br />
<br />
今回、香港のフードエキスポでは初めて、<br />
お茶の国際見本市が同時開催されたとのこと。<br />
<br />
ヨーロッパでのお茶人気の高まり、定着に合わせて<br />
販路拡大というところでしょうか。<br />
<br />
このニュースの別の写真には、<br />
日本のお茶関連会社のブースの様子もあります。<br />
海外を意識してか、日本髪の女性をデザインした<br />
レトロ風ポスターが見て取れてます。<br />
<br />
かつてお茶を海外に輸出したときに作られたラベルやポスターの<br />
デザインを彷彿とさせます。<br />
<br />
日本人の目からみると、かえって不思議ですが、<br />
時代を経ても、結局このデザインが<br />
外国の人から見ると、日本茶にはしっくりきてしまうのか。。。<br />
現代の日本茶のイメージを新たに作り出すべきときなのでしょうが、<br />
この感じだと、道のり遠し・・・ですね。</description>
<pubDate>Thu, 27 Aug 2009 22:27:21 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>モナリザにティーカップを！？</title>
<category>食器</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/100991</link>
<description>よりによって、なぜに投げたものがティーカップだったわけ！？<br />
<br />
<br />
と、<br />
<br />
<br />
モナリザにそんなことするなんて！！という驚きと同じぐらいに、<br />
ティーカップをそんな風に扱うなんて！！と憤慨してしまう、<br />
紅茶屋さんの私（笑）</description>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 17:31:39 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>干ばつ</title>
<category>紅茶</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/95143</link>
<description>去年も今年も、<br />
スリランカの紅茶を紹介するとき、<br />
商品説明カードなどに、<br />
「旱魃に見舞われ・・・」という話を書いてきました。<br />
<br />
こうしてニュースになるほど、状況は深刻化しているといえるでしょう。<br />
さらに詳しい話を業者さんから聞くことができれば、また追記したいと思います。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
…と書いて以来、ずいぶん間があいてしまいましたが、<br />
やっと追記です（汗）<br />
<br />
８月の頭に、業者さんから教えていただいたお話をまとめます。<br />
<br />
スリランカでは、２～３カ月の干ばつが続いているそうです。<br />
さすがに、お茶の木自体は寿命が１００年以上あるものなので、<br />
茶園の木が全滅することはありませんが、<br />
雨が降らないことで新芽が出ず、<br />
生産量が落ちているそうです。<br />
<br />
すでに、インドやケニアの干ばつで価格が高騰していたこともあり、<br />
世界各国の業者さんはじめ、紅茶を買い付けたいと待っている人たちは<br />
なんとか雨が降ってくれれば価格が下がるだろうと期待して<br />
買い控えをしていたそうなのですが、<br />
高くても在庫を補充せねばというところまで来てしまい、<br />
オークション価格に跳ね返ってしまったようです。<br />
<br />
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br />
<br />
スリランカでは干ばつ。<br />
日本では豪雨。<br />
<br />
どこかおかしい世界の気象。<br />
気象の以上の原因の一つと目される環境の悪化は、<br />
紅茶の生産量にも直結します。<br />
<br />
ここには細かい数字を載せませんが、<br />
各国の１月から４月の生産量を見てみると、<br />
ほとんどの国で、去年と比べると<br />
数％から、ひどいところでは５０％近く生産量が落ちているのです。<br />
<br />
変わらない味を楽しめるのも、健全な環境あってのこと。<br />
そう思うと、とても小さいながら、<br />
日ごろの自分たちの生活を見直さざるを得ない。<br />
そんな風に思います。</description>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 19:20:02 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>21世紀の「ボストンティーパーティー事件」</title>
<category>その他</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/86650</link>
<description>この記事に登場する「ボストン茶会事件」は、<br />
お茶にかかる税金の高さに端を発した事件で、<br />
やがてアメリカの独立戦争のきっかけのひとつにもなりました。<br />
（ボントンティーパーティー事件とも言われていますね。<br />
　　　知らないと、どんなパーティーで事件が？<br />
　　　　　なんて思ってしまいそうな名前です。）<br />
<br />
1773年12月16日、<br />
「港を今晩はティーポットにしよう」を合図に、<br />
ネイティブ・アメリカンに扮した人々が<br />
ボストンのグリッフィン波止場に入った3隻の船の積荷（茶の木箱）を<br />
壊して海に投げ込みました。<br />
その数は、342箱に上ったそうで、<br />
怒りの強さを感じますね。<br />
<br />
<br />
この事件にちなんで行われたという、<br />
今回のオバマ政権に対する抗議行動。<br />
<br />
スローガンは、<br />
<br />
TAXED<br />
ENOUGH<br />
ALREADY<br />
<br />
だったそう。<br />
<br />
つまり、すでに十分課税されてます！ってことで、<br />
1773年のときと気持は同じという意味が込められているのでしょう。<br />
そして、頭文字は「T・E・A」。<br />
<br />
オバマ氏に対抗する共和党系団体の主催だったそうなのですが、<br />
さすがに歴史的大事件にまで発展するほどの爆発力はなかったようです。</description>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 21:00:37 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>緑茶に歯周病予防効果の可能性</title>
<category>お茶全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/80841</link>
<description>最近は「緑茶成分入りの〇〇」といった製品が増えていますよね。<br />
お茶には、飲みものとしての役割以外にも、様々期待されていることの証。<br />
<br />
また新しい研究発表があったとのことで、スクラップ。<br />
<br />
ところで、このニュース、発信地がフランスになっていますね。<br />
<br />
今ヨーロッパでは緑茶がブームとか。<br />
単なる飲み物としての扱いにとどまらず、<br />
こういった研究発表がニュースになるということは、<br />
健康的な物として注目されているという側面があるのかもしれません。<br />
<br />
日常的にお茶を飲む私たち日本人。<br />
健康に結びつく生活習慣になじんでいるものを、<br />
もっと見直すべきかもしれませんね。</description>
<pubDate>Fri, 13 Mar 2009 16:23:28 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>紅茶の香りを表現したキャンドル</title>
<category>ライフ</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/76577</link>
<description>[blockquote]「Thank goodness for tea=紅茶がこの世界にあることに感謝します」という名にも分かるように、温かい紅茶の香りを思うとリラックスした気持ちになる人も多いのでは。[/blockquote]<br />
<br />
確かにそうですね♪<br />
<br />
アツアツの紅茶をいれて、そのナチュラルで繊細な香りを楽しむことが<br />
本当は一番だと思う私ではありますが、<br />
寝る前など、カフェインを体に入れたくないときもありますから、<br />
そんなときに、香りのプロが“表現した”紅茶の香りを<br />
楽しむのも悪くないのではないでしょうか。<br />
<br />
ずっと以前、イギリスのマナーハウスに泊まったとき、<br />
アメニティーグッズがPENHALIGON&amp;#039;Sのものでした。<br />
<br />
すっきりとした香りだったような記憶がありますが、<br />
あまりに前の話で、ちょっとあやふや。<br />
アメニティーグッズがPENHALIGON&amp;#039;Sというだけで<br />
うれしくなってしまっていたことは、鮮明に覚えています（笑）<br />
<br />
なかなかいいお値段ですが・・・（汗）<br />
とても気になるキャンドルです。</description>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 18:39:24 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ウェッジウッド、続報</title>
<category>食器</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/76076</link>
<description>買収交渉も最後のツメの段階というように伝え聞いていたので、<br />
もう少し穏やかな状況かと思っていました。<br />
<br />
『占拠』という状況、言葉から、<br />
現場の従業員の人たちの思いがいかに切実かが伝わってきます。<br />
<br />
生産停止自体は一時的なものだとしても、<br />
再建策によって職を失うことになる従業員さんも出るでしょうし、<br />
そう考えると切実な問題ですね。</description>
<pubDate>Tue, 03 Feb 2009 16:39:26 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>甘くない…チョコレートの現実</title>
<category>食</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/75596</link>
<description>バレンタインの近いこの時期。<br />
<br />
チョコレートやカカオに関する記事はないかな？と検索したら、<br />
この記事に行き当たりました。<br />
<br />
チョコレートをはじめ、嗜好品の世界は、<br />
かつての厳しい植民地時代をくぐりぬけて<br />
産業として根付いている国が多いものの、<br />
その裏には、私たちの知らない過酷な労働など、<br />
重い問題が潜んでいることも少なくありません。<br />
<br />
コートジボワールでの女性の地位の低さがここまでだったとは、<br />
私自身不勉強で知りませんでした。<br />
<br />
女性は、基本、たくましい。（と私は思う。）<br />
<br />
安直な言葉で応援しても薄っぺらいだけですが、<br />
困難が多くても、立ち向かってほしいと心から思います。</description>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 15:47:06 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>お茶の有名産地、中国雲南はコーヒー産地でも。</title>
<category>お茶全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/73463</link>
<description>[small]写真は、以前当店で「中国・雲南のお茶を楽しむ会」を主催したときの様子。<br />
真ん中の円盤のようなものは、プーアール茶。<br />
馬で運びやすくするためにお茶を固めたもの。[/small]<br />
<br />
<br />
雲南省は中国有数のプーアール茶の産地であると同時に、<br />
おもに輸出向けの紅茶も作られているところ。<br />
雲南大葉種という種のお茶の木から作られる紅茶は、<br />
アッサムにも似た深みと、特有の甘みがあります。<br />
<br />
そんなお茶のイメージが強い雲南は、中国一のコーヒーの産地でもあったのです。<br />
<br />
輸出先の中には日本も含まれているので、<br />
コーヒー好きな方は、専門店などですてに飲まれているかもしれませんね。<br />
（私は未経験です。なにぶん、普段は紅茶がほとんどですので　^^;<br />
　　今度ネットでお取り寄せしてみようかな？）<br />
<br />
お茶の産地でコーヒーか・・・と考えていて、頭に浮かんだ話があります。<br />
<br />
それは、ずっと昔、今では一大紅茶産地のスリランカが<br />
コーヒーの産地だったというお話。<br />
<br />
１８００年代後半、木の病気でコーヒー園が壊滅状態になり、<br />
そのあとお茶の木が植えられて、紅茶が作られるようになったのです。<br />
<br />
コーヒーはお茶の木が育つ条件より、おそらく<br />
相当気候が温かくないとダメだと思うのですが、<br />
一部は、こうして栽培可能な地域が重なることはあるんですよね。<br />
<br />
雲南では、お茶、コーヒー両方が、産業として成り立っているようです。<br />
<br />
中国国内でコーヒーの消費量がどんどん増えていると<br />
なにかのドキュメンタリー番組の中で見たことがありますので、<br />
今後、生産、消費ともにまだまだ拡大していくのでしょう。<br />
<br />
紅茶も、がんばってほしいですね。</description>
<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 09:48:41 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>ウェッジウッドもまた</title>
<category>食器</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/72205</link>
<description>新年、明けましておめでとうございます。<br />
<br />
大変ゆっくり　かつ、ネタのある時だけ更新という当ブログですが、<br />
今年も気なあにお付き合いくださればと思います。<br />
<br />
昨年のロイヤル・ウースターのニュースにつづき、<br />
またもや老舗陶磁器メーカーの危機的状況がニュースになっています。<br />
<br />
これだけ名のあるメーカーですから、<br />
<br />
[blockquote]現在進んでいる交渉により、それらの事業の買い手が現われるものと楽観視している[/blockquote]<br />
<br />
そうですね、買い手はきっと現れるでしょう。<br />
ただ、楽観視という言葉は、あまり心地よくありませんが・・・。</description>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 20:54:53 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>なんですって！！</title>
<category>食器</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/67267</link>
<description>これには驚きました。<br />
<br />
スポードの食器について、<br />
このごろ中国などアジアの国々での生産が始まっているのは知っていました。<br />
<br />
よく受け止めれば、中国の磁器への憧れからヨーロッパの磁器の歴史が<br />
始まるわけで、その中国へ工場が移ったことは誇らしいことかもしれませんが、<br />
実際問題として、“世界の工場”の生産性と安い労働力を期待した側面は<br />
否定できないでしょう。<br />
<br />
それでも、こういうことになりましたか。<br />
<br />
古い歴史と伝統を受け継ぐためにも、<br />
早く新たな出資者が出てきてほしいですね。<br />
<br />
<br />
≪銀の芽のブログより≫<br />
　　[small]（スポードとウースターの器を使ってある記事ですが、<br />
　　　　　　　　　　　　　たわいもない内容です　ご了承くださいませ　汗）[/small]<br />
　<br />
　：ブルーイタリアンで<br />
　　　[url=http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-date-20060414.html]http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-date-20060414.html[/url]<br />
<br />
　：カップに取っ手が？<br />
　　　[url=http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-entry-291.html]http://ginnome.blog34.fc2.com/blog-entry-291.html[/url]</description>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 18:08:03 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>妊娠中に、私も気になったこと</title>
<category>お茶全般</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/66752</link>
<description>お腹に我が子が宿ったときから、<br />
カフェインについて気にするコーヒー好き、紅茶好きの人は多いはず。<br />
<br />
私自身もそうでした。<br />
<br />
ひどい吐きづわりだったため、その間は紅茶はおろか、<br />
水分ですらなかなかまともに取ることが難しく、<br />
何かが口に入るだけでもう・・・・・・という状態がつづき、<br />
<br />
問題は、それを脱してからでした。<br />
<br />
なぜか以前ほど飲みたい！という感じにはならなかったものの、<br />
やはり好きなので、たまには飲みたいわけです。<br />
<br />
でも、妊娠前は１日５～６杯飲んでいた紅茶。<br />
妊娠したら、どの程度OKなのか。<br />
<br />
<br />
で、当時いろいろ調べてみました。<br />
紅茶、お茶のお世話になっている方々にも尋ねてみた話をまとめると。<br />
<br />
<br />
確定的なことは言えないけれど、<br />
OKだろうというラインは、<br />
紅茶は１日１～２杯ぐらいでしょう　　　ということでした。<br />
<br />
<br />
ただ、記事にもあるとおりで、<br />
どんな茶葉でどんな入れ方をするのかによっても変わってくるので、<br />
一概には言えないものなんですよね。<br />
また、“リスクが高まる”ということであって、<br />
影響がなかったわ～という人もあるわけで、<br />
こうなると、基準なども設けにくいという状況があるのでは？とも思います。<br />
<br />
<br />
こういう研究って、もっともっとされていて結論が出ているのかとおもいきや、<br />
今回こういった記事で話題になるぐらいで、<br />
実は確定はされていません。<br />
<br />
なので、私が尋ねた方々の中にも、逆に私に<br />
「実際のところ、体調はどうなの？」と質問してこられる方もあったりしたぐらいですし、<br />
活字になっているものを見ても、<br />
「・・・とされている」的な、断定を避けた表現になっている場合がほとんどです。<br />
<br />
これからさらに研究が深まる分野として、注目しておきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
余談ですが。<br />
私がなやまされたつわり。これも、原因は諸説いわれているものの、<br />
やはり、これ！と断定されているものではなく、未だ解明されていないとのこと。<br />
こちらは早く解明してください、ぜひ！（苦笑）</description>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 10:55:12 +0900</pubDate> 
</item>
<item>
<title>当時の認識って、いったい・・・</title>
<category>紅茶</category>
<link>http://www.actiblog.com/ginnome/65962</link>
<description>これも以前の記事になりますが、スクラップ。<br />
<br />
放射能汚染の恐ろしさが、当時のイギリスには全く浸透していなかったことの証なのでしょうか。<br />
<br />
[blockquote]核戦争の有事対策として、食料備蓄の確保とともにパン、牛乳、肉類、油脂類、そして紅茶と砂糖の安定供給を挙げている[/blockquote]<br />
<br />
紅茶を備蓄する前に、水をどう確保するかを考えないと、<br />
紅茶も沸かせないですよね。。。<br />
<br />
という前に、生きていけないではないか！！<br />
<br />
とは、当時考えられなかったのだろうか・・・？<br />
<br />
<br />
あ、くれぐれも！！<br />
<br />
この公文書は50年以上前のものです。現代のものではありませんよ。<br />
いくらなんでも、現代にこの感覚はないですよね（汗）</description>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2008 22:40:57 +0900</pubDate> 
</item>
</channel>
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