松下電器、世界一長持ちの新型乾電池「エボルタ」発売

松下電器、世界一長持ちする乾電池を開発

【1月16日 AFP】(3月11日 一部更新)松下電器産業(Matsushita Electric Industrial)は15日、世界で最も長持ちするアルカリ乾電池「EVOLTA(エボルタ)」を発表した。

 省電力化傾向が高まるなかで、顧客からの「より長持ちする電池を」との要望に応え、松下電器独自の乾電池技術を進化させ開発した。使用推奨期限も従来品の5年間から業界最長の10年間と倍に伸びた。

 松下電器は「EVOLTA」をギネス世界記録(World Guinness Book of Records)に申請したという。店頭販売は4月26日から。(c)AFP

AFPBB News


画像

【凡例】
縦はレスの数、横は日付&時間

赤い線(レスの伸び)

青い線(レスの速度相対スケール)

円(参照されているレスの大きさイメージ)

数字(参照レス)


こういうニュースの最初の反応は高いですが、すぐに落ち着いてしまう傾向があります。


しかし日本の技術はすごいですね。従来の製品に比べて、2割以上の乾電池の寿命を延ばすわけですから。

この乾電池のエボルタは、+-の極に新しい素材を用いることで、発電における反応性を上げたそうです。そしてその発電に必要な素材の内容量を増加させる新構造のため、高密度に材料を詰めこむことができて反応効率が向上したことでこのような乾電池の寿命を延ばす事ができたそうです。

平成16年に発売され、乾電池市場にインパクトを与えた「オキシライド」と比較しても3~5%程長持ちするようです。このことからオキシライドからエボルタへ生産のシフトが変わるそうです。

エボルタの発売によって乾電池の世界シェアが平成21年には26%に引き上げられる予測が立てられています。国内の電池市場においてもシェアを5割に目指すす目標を立てているそうです。

最近のモバイル機器の駆動は、バッテリーが多いですが乾電池で補助することができるので非常に重宝されるでしょう。


皆さんの反応は、やはり価格が気になるようです。100円均一の乾電池のパフォーマンスとランニングコストと比較してしまうと庶民派感覚から見るとどうしても百均の方を選択してしまうのは、致し方ないのでしょう。

ただし、災害対策におけるラジオとかは使えるかもしれませんね。

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登録日:2008年 01月 17日 00:22:20

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