新型フィット、「ホンダらしさない」 熱烈ファンから不満?

ホンダ、「フィット」をフルモデルチェンジ

【10月18日 AFP】ホンダ(Honda Motor)は18日、都内で、フルモデルチェンジした小型車「フィット(Fit)」を発表した。26日から1.3リットルモデルと1.5リットルモデルの国内販売を開始する。(c)AFP

AFPBB News


画像

【凡例】
縦はレスの数、横は日付&時間

赤い線(レスの伸び)

青い線(レスの速度相対スケール)

円(参照されているレスの大きさイメージ)

数字(参照レス)


このニュースは、2007年の10月のものですが、その後における新型フィットについての感想等における反応を示しています。

非常に関心の高さがうかがえますね。

日本のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞したホンダの新型フィットは室内空間の広さ等低燃費を特徴として2007年の11月の販売台数で堂々1位に輝きました。

そういうなり物入りであるフィットに対してなぜ不満の声が上がってるのでしょうか。

フィットの歴史としては、2001年にコンパクトカーとして発売され、2002年の年間販売台数で33年間トップの座に君臨していたトヨタの「カローラ」を抜いて堂々と1位になった車なのです。

コンパクトカーとしてのコンセプトを現在も残し、2007年の10月に6年ぶりにモデルチェンジした2代目となります。

そして2007年の11月に月間販売台数が1万8138台に達してランキング1位に輝いたという経緯があります。

しかし冷ややかな反応はなぜか。

・今回のフィットは、面白みがない。

・革新的なスタイルが見当たらない。

しかし実績のある乗用車に贈られる日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した車であるのでフィットが冷ややかに見られるというよりは、この賞自体に冷ややかな目線を送る人も多いようです。

つまり過去の受賞歴を見てもホンダとトヨタで受賞が繰り返されている状況が指摘されている部分もあります。

しかしこの冷ややかな目線は、逆にホンダに対する熱いエールだととらえることもできますので、やはり車人口が多いこの日本において潜在的な買い替え需要を刺激するような、すてきな車を期待する期待感がホンダに対して強いということがいえるのかもしれません。


皆さんのコメントを見てると、やはり最終的には値段と燃費この二つで判断されるので、デザインは二の次になってしまうことを指摘するコメントもあります。

キープコンセプトがしっかりしているので、仕方がないという向きもあります。

むしろフィットに対するコメントよりもホンダに対するコメントが多いような気もします。


皆さんは、ホンダのフィットに対してどのような感想をお持ちでしょうか?

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登録日:2008年 01月 17日 01:23:46

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