福田首相、株安対策の可能性を示唆 「冷静に見て分析して、必要なら対応する」と言及

サブプライムの影響で株価続落、福田首相が平静呼び掛ける

【1月16日 AFP】米国経済の後退による株式市場の続落を受け、福田康夫(Yasuo Fukuda)首相は16日、市場に平静を呼び掛けた。
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(c)AFP

AFPBB News


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どこか他人行儀に見えてしまう福田首相だが、日本経済の現状を表す株価に対して皆さんの反応は、それなりに反応を示していますね。


しっかり対応していただいて、どのような対策を打ち出すのか、スピードを持って行って欲しいものです。そういう意味では、首相はこのような表現で仕方がないのかもしれませんが、町村官房長官は、株安の原因をアメリカのサブプライム問題と原油高が日本経済に影響を与えていることとしていますが、相対的な減少に左右されてしまうのは経済の宿命なのかもしれません。


ただしファンダメンタルズが良好ということだそうですが、庶民の実生活にはあまり実感がないのは寂しいものです。

皆さんの意見は、円高を容認するコメントもあり、踏み込んだ発言では福田首相が辞める事が一番の株価対策だとするだとする人もいます。また日本政府の対応策に対して懐疑的な見方をするコメントも多く目にします。

しかし、福田首相のコメントに対してこんなに冷ややかな反応に福田首相は知っているのでしょうか?

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登録日:2008年 01月 17日 01:47:13

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