独禁法で調査中のマイクロソフト、2月12日にI強制アップグレードを予定!?
【1月15日 AFP】欧州連合(EU)の行政執行機関、欧州委員会(European Commission)は14日、2件の独占禁止法違反の疑いで米ソフトウェア大手マイクロソフト(Microsoft)に対する調査を再開したと発表した。
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(c)AFP

【凡例】
縦はレスの数、横は日付&時間
赤い線(レスの伸び)
青い線(レスの速度相対スケール)
円(参照されているレスの大きさイメージ)
数字(参照レス)
赤と青のグラフの相関関係が良くわかる形です。20時頃になってくるとやや落ち着いてきている様子がわかります。
インターネットブラウザーは、多くの方がパソコンを購入した際に付いているインターネットエクスプローラをお使いになっている方も多いと思います。また一度もインターネットエクスプローラーを起動させてない人はほとんどいないのではないかという程、パソコンユーザーにとっては身近な存在のソフトウェアですよね。
そのような状況では、もうすでにパソコンにインストールされているかされていないかという差は、とてつもない差であることを実感させられます。そういう意味合いでは、他のインターネット閲覧ソフトを販売している会社にとっては競争を阻害しているという見方もあながちわからないわけではないです。
そこでインターネットエクスプローラにまつわる気になる話題といえば、マイクロソフトがインターネットエクスプローラー6をWindows XP利用中のユーザーを対象として、セキュリティー上の観点からインターネットエクスプローラーで強制アップグレード計画を予定していることが、アメリカ情報専門誌による取材によって明るみになったそうです。
今までのインターネットエクスプローラーをインストールする過程においては、Windows推奨プログラムで正規版であるかどうかのチェックを受ける必要がありましたが、すでにWindowsのセキュリティーセンターで自動更新の設定が有効となっているユーザーには、プログラムが正規版であるかどうかに関係なく2月12日に自動的にインターネットエクスプローラー7へのアップグレードが強制的に行われる「らしい」とのことで、先に挙げたグラフのような反応を示しています。
皆さんの反応を見ると、勝手にされてしまうの困るという意見が多いと思われます。
傾向性として面白いのが、自分はインターネットエクスプローラではないから関係ないやとか、自分のOSは
Windows2000だ等、自分とは無関係だということをアピールするコメントも目にすることが多いです。それ程、対象外のユーザであっても気になる話題なのです。
参考
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登録日:2008年 01月 22日 23:11:56
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