任天堂が初の売上高1兆円超え

任天堂の4-12月純利益2倍、今年度見通しを上方修正

【1月24日 AFP】24日に発表された任天堂(Nintendo)の2007年4-12月期の連結業績は、純利益が前年同期比で約2倍となった。
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(c)AFP/Miwa Suzuki

AFPBB News


画像

【凡例】
縦はレスの数、横は日付&時間

赤い線(レスの伸び)

青い線(レスの速度相対スケール)

円(参照されているレスの大きさイメージ)

数字(参照レス)

スタートダッシュして、中たるみ、そしてまた反応があがった面白いグラフです。


1月24日に任天堂が発表した、2007年の4月から12月期の連結決算が発表されました。記事の通り初めて1兆円を超える内容です。純利益が約2倍となり、過去最高だった2007年3月期の通期業績を上回る結果を残しました。

日本だけではなく、家庭用ゲーム機のWiiがアメリカを中心に世界的に販売され、さらに携帯ゲーム機であるニンテンドーDSが欧州での販売台数も大きく伸びた背景があります。

どのくらい売れたかというと、Wiiの販売台数は、世界で何と2000万台を突破する状況です。(ただし私は持ってないのですが…)

当然ハードだけではなくソフトもWiiフィットが、2007年12月の国内での販売からたった1ヶ月で、何と100万台を達成したわけですから、あの独特なコントローラでの新しい使い方を提案した任天堂のマーケティング戦略がズバリあたったということでしょうか。

欧米においても2008年4月から6月を目標にWiiフィットを市場に投入する予定だそうです。日本だけではなく欧米でも健康志向は高いですから反響があるのは想像に難くないでしょう。

会見でも世界中でDSとWiiが売れたことに尽きるとあるように決して花札でこのような業績を上げたわけではないわけですね。

驚きや感嘆のコメントが寄せられています。また任天堂の歴史を知っている人で、花札やトランプ、将棋等のある意味レトロなゲームでの売り上げを気にするコメントも見受けられます。

やはり、ライバル!?であるプレステとの比較を独自の分析で論じている人もいます。

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登録日:2008年 01月 25日 22:36:02

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