結婚記念品キティや北京五輪キティだけでなく、地域限定グッズ「各務原キムチキティ」も!

サンリオ新商品、結婚記念品キティや北京五輪キティ

【1月25日 AFP】サンリオ(Sanrio)は、本人らに似せて作成した結婚するカップルのフィギュアを同社の人気キャラクター、ハローキティ(Hello Kitty)とボーイフレンドのディアダニエル(Dear Daniel)のフィギュアと組み合わせたウエディング記念品「サンリオメモリアルフィギュア」の受注を27日に開始すると発表した。
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(c)AFP

AFPBB News


画像

【凡例】
縦はレスの数、横は日付&時間

赤い線(レスの伸び)

青い線(レスの速度相対スケール)

円(参照されているレスの大きさイメージ)

数字(参照レス)

地域限定の話題のため、あんまり反応の方は…。


ぬいぐるみやフィギュアは、子供時代に手にするものというイメージがありますが、大人でも手にするきっかけを与えてくれる記事ですね。

なかなか手にするきっかけがないからこそ、そのきっかけを作ってしまうというのは販売元の顧客との接点を持つための大事なポイントです。

そういう意味では、記念という場面で贈るアイテムにぬいぐるみやフィギュアを選択肢に加えるのもありかもしれません。

また、イベントという点では、2008年においてオリンピックというイベントがありますのでそのタイミングに合わせるのは、販売元としては大事な商機でもあります。

ともに共通項として考えられるのは、「限定」でしょうか。当然ながら結婚や様々な記念すべき出来事は、毎日毎日来るわけではありません。限定であるからこそ生きてくるわけです。

そういう意味では、地域限定というアプローチもできるわけです。

サンリオのメインキャラクターとして有名なキティちゃんは、キムチを食べるキティちゃんとして、岐阜県各務原とコラボレーションで、キムチを食べる地域限定グッズが出ました。

なぜ各務原市とキムチなのかというと、名物だからです。よってその名も「各務原キムチキティ」で、1日約100個売り上げる日もある程の人気アイテムとなっています。

各務原市は、このような合体して市を盛り上げようとする試みに力を入れています。過去の例ですと、冬のソナタのブームをきっかけに、韓国の春川市と提携を結んでいたためドラマに登場した並木日曜再現して、写真展も同時に開催して大いににぎわいました。
そして今回は、地域ブランドとして各務原=キムチ=キティちゃんで合体しました。

視点をキティちゃんに戻すと、「ご当地キティ」として様々な土地とコラボレーションを図っており、今回はその各務原バージョンであります。その土地でしか買えないという限定がコレクターを産む程の人気があり、全国において1000種類以上にものぼります。

あなたの土地や地域にももしかするとキティちゃんがいるかもしれませんよ。

コメントの中には、キティちゃんとキムチの取り合わせのコメントがよく見られます。

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登録日:2008年 01月 25日 22:57:48

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