株価乱高下の中、ナゾの企業が主力企業を買収?

各国の株式市場、乱高下 FRBの緊急利下げも効果薄

【1月24日 AFP】23日の各国主要株式市場は、22日に行われた米連邦準備制度理事会(FRB)による0.75%の緊急利下げを受けて、米国市場やアジア市場が急反発するなか、欧州市場が世界経済の減速懸念を背景に再び急落するなど、前日に引き続き乱高下した。
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(c)AFP

AFPBB News


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【凡例】
縦はレスの数、横は日付&時間

赤い線(レスの伸び)

青い線(レスの速度相対スケール)

円(参照されているレスの大きさイメージ)

数字(参照レス)

異常に早い反応と多くのコメントを寄せられ深夜にかかる時間にもかかわらず、反応が伸びています。



現在の株式市場は、ことわざを借りれば一寸先は闇の状況です。記事にもある通り、1日明ければ上がるのか下がるのか全くわからない状況です。

このような混乱した状況の中、さらに混乱に拍車をかけようとしているのかどうかわかりませんが、このような状況の中であるからこそミステリアスなNEWSは、人々の興味が注がれます。

こんなに反応があるミステリーな出来事とは、テレメント株式会社が関東財務局に提出した株式大量保有報告書にそのミステリーがあります。

何とフジテレビ、アステラス製薬、三菱重工、ソニー、NTT、トヨタ自動車といった番組の最後に流れる提供ロールにすら出てくる日本を代表する大企業の株式を51%を取得したことを示す報告書だからこそ市場関係者を驚かしているわけです。

このミステリーな内容を実際に株式取得すると、おおよそ20兆円以上の資金が必要になり、さらに発行株式の3分の1以上の株式取得を行うためには、TOB(株式公開買い付け)を行わなければならないことが法律上決められているため、一体この報告書の真偽と根拠と共にその目的がわからないため、非常にミステリーな話題となっています。

もしこれが、うその報告であればむしろ公開した金融庁のメンツはつぶれてしまうかもしれませんね。

コメントの多くは、この株式大量保有報告書に対して完全に信じていません。またテレメント株式会社に関する情報に触れられています。

果たして金融庁からはどのようなコメントが寄せられるでしょうか。

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登録日:2008年 01月 26日 00:48:05

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