「セカンドライフ」で取り付け騒ぎ 仮想銀行閉鎖で換金不能

リンデンラボ、「セカンドライフ」の金融機関に規制強化

【1月23日 AFP】3D仮想空間「セカンドライフ(Second Life)」を運営する米リンデンラボ(Linden Lab)は22日、「セカンドライフ」住民と経済の健全性保護を目的に信頼性のない「金融機関」や詐欺まがいの金融行為の「取り締まり」に乗り出した。
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(c)AFP

AFPBB News


画像

【凡例】
縦はレスの数、横は日付&時間

赤い線(レスの伸び)

青い線(レスの速度相対スケール)

円(参照されているレスの大きさイメージ)

数字(参照レス)

600レスまで非常に反応が高く、スピードも早かった話題です。その後も反応を伸ばしました。


日テレの深夜に以前羽鳥アナウンサーと西尾アナウンサーが出演した番組で、セカンドライフ内で番組が進行されていた様子をみて、こういうアプローチの仕方もあるんだなあと、見てて非常に面白かった印象が残っています。

そんな印象が残っている中、セカンドライフの根幹を揺るがしかねないニュースが飛び込んできたことに驚きました。

要はセカンドライフ内で流通する通貨が本来アメリカドルと換金可能なためセカンドライフでの通過を仮想銀行に預けていた方々にとっては、現実のお金に変えることができなくなることは、単なる価値のないデーターとしての仮想通貨になってしまうわけです。

セカンドライフ内の銀行業も全面中止する措置に踏み切ったからです。

私は実際、セカンドライフはやったことはないのですが、セカンドライフ内の仮想通貨を仮想銀行に預ければ、年率20から40%の高金利が約束されていたそうですが、この禁止措置によって紙切れすらならない状態になってしまいました。

つくづくおいしい話はごく一部の、早く気づいた方のものなのかなと思わされました。

英語ができない人にとっては、この措置では見守るしかないのでしょうか。全くもって次は何が禁止されるのかわかりませんが、現実と仮想空間の境目はこんなところにまざまざと実感させられた話題だと思いました。

日本の企業も参加していたと思うのですが、一体どうなるんでしょう。

書き込みを見ると
だましや詐欺という単語も書かれています。なぜか、電通を心配する書き込みが多く見られます。

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登録日:2008年 01月 30日 23:21:37

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