2009年 10月

初雪はなんだかホクホクさや~っと

ゆうべ、晩御飯を食べ終わって洗物をしていると、うしろからホッキョクグマさんが、「・・・雪が降ってる」とぼそりと。あわてて、窓へいくと、暗いなか、真っ白な雪がしゃかしゃか、降り始めてました。

生垣や芝生の上にうっすらと積もっていくのを見たら、ホー・・・、となんだか静かな気分になって、しばらく眺めてたけど、半そでだったので窓を開け続けてるのが寒くって、寒さに負けて閉じました。 あったかいコートを出さねば。やたらと寒いなぁと思っていたところだったので、なるほど。雪ですなぁ。

今朝起きたら、うっすらと雪は積もったまんま。昼間も時たま雪がちらついてました。

雪の中のアウトドア、クロスカントリーや雪道散歩をはやくしたい!
・・・その一方で、普段外を歩くのが、今は新鮮だけど、すぐ億劫になってしまいそうな予感もちらほら。


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登録日:2009年 10月 15日 01:41:54

待ってました!



そうなの!待ってたの!

ついこの間ほんとに偶然、知り合いを通じて作家の名前を知って、先日まで日本・東京で展覧会やっていたそうだったのですが、調べてみたらミュンヘンに次いらっしゃるって・・・!

ぜったーい行きます!

Haus der Kunst

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登録日:2009年 10月 12日 22:47:33

素晴らしい!



私のパートナーを介した知人にも、もともとのルーツはロシア・ポーランド・ドイツなどヨーロッパで、でも南アフリカで自分は生まれて育って、今はスペインを経てドイツ人となり、ミュンヘンを起点に天文台設計・建築・技術のスペシャリストとして世界中飛び回っている人がいる。日本にも度々行っている。その人から家族の歴史について詳しい話を一度聞いたんだけど、あまりにもややこして忘れてしまった・・・けど、とにかくロシアに根本のルーツがあるらしくって、ロシアには個人的な思い入れがあるみたい。わざわざロシアのキリスト教徒となっているくらい。

いつもコーヒー代タダにしてくれたり、パンの料金も気分任せに大まけしてくれたり、土曜日店閉め前に行くとまだまだ新鮮なパンをどっさり「持ってって!」とくれたりする、近所のポーランド人のパン屋さん。表情や動きが昔懐かしの「ノッポさん」にそっくりで、ウィットで、最近よくパートナーと3人で一緒に飲みに行くようになったこの方も、またその奥様も、ポーランドからの移民。いつもはとっても陽気で、雰囲気がアーティスト肌で、カタコトのドイツ語と英語交えて冗談ばかり言っては楽しくやっているのですが、戦争の話になると、深い瞑想モードに入る。でもまだ詳しく彼の家庭の歴史は聞いたことがない。
きっと、波乱万丈なんだろうな、ということだけ予想できる。

ポーランド人のパン屋さんは、今でもポーランドに土地と素敵な家があって、そこにいつか老後は落ち着きたいって言ってた。でも、南アフリカで生まれた天文台スペシャリストさんは、ルーツであるロシアにも、ポーランドにも、帰ったり訪れる先はもうないみたい。今は自分自身ドイツで築く家庭が唯一のホーム。

・・・本当、帰れる場所があるって、本当に素晴らしい。こういうお話を聞いたり、読んだりすると、海外に暮らし始めて、日本に帰れる場所や家族がいると思うだけで、嬉しい有難い気持ちになる。

混乱の歴史を持つヨーロッパ、いろんな家庭のドラマを生んできているけど、こうして音信普通だった親族が出会えるなんて、本当に素晴らしい。とくに、ロシアにいる女性にとっては、唯一の親族だなんて、本当に対面は嬉しかったことでしょうね。

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登録日:2009年 10月 10日 17:59:48

自分の中ですら賛否両論

オバマさんの受賞に対する言葉:
"I do not feel that I deserve to be in the company of so many transformative figures that have been honored by this prize,"
"I will accept this award as a call to action, a call for all nations to confront the challenges of the 21st century."

相変わらずスピーチみごと!ご本人もびっくりといったところだったよう。
大統領就任からまだ1年も経ってないうちに、なんの奏功もないままのスピーチが評価されての受賞なんて、やっぱり根本的には疑問。だけど、ノーベル平和賞を授与した人たちも、財団も、きっと業績がないままでの授与になってしまっていること百も承知で、その上で、いろんなプレッシャーの中での平和賞の授与だったんだろうことも想像できる。なんてったってオバマさんがプレッシャーの渦中にいるし。ベネズエラのウゴ・チャペス大統領と握手を交わしたのも、いってみれば業績の第一歩ともいえる。

私の頭の中でも賛否両論!でもこれからに注目は相変わらず!

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登録日:2009年 10月 10日 17:58:22

まだ実際の功績がない状態で



スピーチ力だけでノーベル平和賞が取れてしまうって・・・なんだか疑問です。

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登録日:2009年 10月 10日 00:44:48

癌を防ごうとして起こる事故



がん細胞は、正常な細胞の一定な減増サイクルとは異なって、急増殖する細胞。このがん細胞によって、正常な細胞に取り込まれるべき栄養が奪われて、さらには正常な細胞にとって代わることで臓器自体の機能を低下させ、悪性腫瘍となり、転移性もあり、多く死に陥るまでになることがある。

がん細胞が遺伝子の突然変異で発生することはいままでわかっていたけれど、これが正式に確認証明されたということらしい。

このDNAの突然変異がどうして起こるのかというと、その理由はあまりに多様。喫煙・紫外線・アルコールが癌発生の要因として関係することは有名で、あと、活性化酸素や大量のカロリー摂取も関連があると識別されている。また、ストレスも有名な要因のひとつ。
でも、女性の子宮ガンや乳がん、小児癌などは、悲しいかな、多くは完全に遺伝子の突然変異によるもの・・・ということらしい。

Gardisel - The Damage is Done

避けようもないかもしれない癌を予防しようとして受けた接種によって、人生を奪われてしまった女の子たちが欧米で続出している。Gardiselの予防接種を受けさせてしまった親も、受けてしまった後になってもう副作用や障害発症から戻れない本人たちも、またそれによって死亡例もあることから死亡させてしまったと悔やむ親も、悔やんでも悔やみきれないだろうと思う。

でも、こうやって難しい病気に対して今も積極的に立ち向かっている医療機関があって、少しずつ解明されることもある。この間のHIVに今までの低確率を上回って効くかもしれない発見などもそうだ。

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登録日:2009年 10月 09日 20:42:49

電子書籍に、曲げられるディスプレイに・・・



先日サイエンス最前線フィードの中に、現在、ソニーの電子書籍ディスプレイならソニーに対応したファイルでないと読み込めない、というように住みわけされているため、ううむと人々が買うのを躊躇している中、来年にもどんなメーカーのファイルにも対応するこの手の電子スクリーンで、なんと薄さ1センチもなく軽いし、しかも曲げられる、しかもPDFやワードなども読み込めて、そしてタッチパネルでもあって、という優れものが世に出るらしいという情報があった。ここで焦るのはどのメーカーも一緒なのではないでしょうか。どんどんディスプレイ関連が開発されていく予感。

電子書籍も、ファイル対応ユニバーサルになると、買う価値も出てくるってもんだ。アマゾンが発売するなら、売れそう。紙媒体は、量もかさむし、森を減らすことにもなっているので、電子書籍が出回るのはきっといいことかも・・・という素人考えぽやぽやと。

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登録日:2009年 10月 09日 03:06:58

これからきっとじゃんじゃん売れるー



読んでみたい読んでみたい!ドイツ語、難しそうだけど・・・でもいつか読んでみたい!

きっと早速、ドイツ語圏中で、いま注文が殺到してるはず。作品「Atemschaukel」って、どういう意味なんだろう。内容は検索して出てくるけど、どういうメタファーでこの題名なんだろう。息+ブランコ・・・ううん。わからな~~~い。いつか読めるかしら~・・・。いつになることやら。でも、ロシアへ送られてしまったルーマニア人の葛藤の物語なんて、現実の経験に基づいていて、ぜったい面白そう。

まずは、中央駅の本屋さんで衝動買いをした2冊のドイツ語の本を読みきらなくっては!そのうち一冊は、アンネ・フランクの日記でございます。日記なので、読みやすいでございます。

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登録日:2009年 10月 09日 02:52:30

同感。「犬と鬼」も同感。



そうそう。そうだと思う。危機的だと思う思う。

だって、私ですら、(ああ、京都はきっと古き良きところのはずだぁ~、ぽやぽや~・・・)とした気持ちで行って、いきなり京都駅の黒光りする四角いビルに度肝を抜き、よし、京都らしさを探しに行くぞ、と出かけて、京都らしさはお寺の境内にはあれど、基本的にどこにでもありそうな普通の街だった。(あ、ここは古そう・・・古そうなところはどこかないかな・・、あ、ここにあった・・)という感じで、単なる「古さ」で街を探し始め、そして目を皿のようにして探さないと見つからない状態だった。
北の方に行ったときは、「ああ!やっとここには京都があった!!」と狂喜乱舞。でも相当中心から離れていて、次の京都らしい場所へ移動したくても、予定が立てにくく、そこにずっといなければならないのでした。それはそれで良かったのだけれど、でも、京都中心部にはもっと色々興味があったのにもかかわらず、あまりにも街がごみごみしているので結局ぜんぜん見ずじまいという結果。

海外から来て、京都を散策しようとするひとはなおさら、「古き良き京都」を見つけづらいだろうと思う。現に私のパートナーも、「京都に期待して行ったけど、期待外れに終わった。もう行かない」などと言ってしまっている。


その後、「犬と鬼」とかいう本を読んだときにも、京都の環境・景観問題について言及してあって、ああ、なるほど、と思った。妹ちゃんにその本を今貸してて手元にないので参照できないのですが。
この「犬と鬼」っていう本、日本について当時アメリカの大学で学んで、日本に移住して教授になった日本語ペラペーラなアレックス・カーさんが書いた本で、この方、日本に暮らしているうちに、わたしのパートナーのように、日本をあきらめるようになってしまい、今は東南アジアのほうに移住してしまわれ、元日本研究者でしたが、結局日本を去ることを選んでしまわれた、という人。

この犬と鬼という本も、英語版と日本語版両方、アレックス・カーさんが執筆されてる。英語版ではDog and Demon。
とても凝った粋な題名で、中国の逸話で、筆さばきの素晴らしい画家に「犬と鬼どちらが書きやすいか?」と聞いたら、その画家は「犬は書きにくく、鬼は書きやすい」と答えたそう。実際に存在するものを模して描写するのは繊細な作業がいる、でも、実際に存在しない架空の動物は好きなふうに自分で生み出すことができるので、簡単だ、ということらしい。
これが、日本のスタイルとリンクするんだそう。詳しくは本を読むと、ああなるほどおおお、そういうことかああと分かるのです。
この本、ほんとにたくさんの事象に言及してあって、単に情報だけ摘み取っても「へえええ」と面白い。とっても読みやすいので、一度手にとってみられることおすすめ!

「犬と鬼」


今住んでいるここミュンヘンでは、観光業がほんとに大成功してる。ひと夏でとんでもなく膨大な額の収益をあげている。京都もきっと徹底的に環境を保全できていたら、もっと海外からの観光客を呼べたりできていたんだろうなー。私のパートナーのように「しばらく日本行きたくない・・」とトラウマ持ち出したりすることもなかったかもしれない。「京都もう一度行きたいぜ」と言ってくれるような街に戻せないのだろうかしら・・・。


そういえば、以前同じドイツ語クラスメートだったスペイン人のサンドラちゃんは、ベジタリアンで、京都に憧れを持ってて、日本へ去年行ったらしいのだったけれど、悲しいかな、とってもとってもとおおおおおっても優しくって、素直で、たまにぶきっちょで、素敵な女性なのに、日本人との触れ合いで悲しい思いをしたらしく、悔しそうな表情で語ってくれた。「日本ダイスキ。」と言いながらも反面、「でもあれはなんで?これはなんで?日本人はみんなこうなの?」と疑問も抱えて帰ってきたみたいだった。

ううん。日本ってどうしてこう行き難いし、生き難い印象なんだろう・・・。残念・・・。

ワールド・モニュメント財団といい、アレックス・カーさんといい、日本の問題点に警鐘鳴らしているのが日本人ではないっていうのも、悲しい現実。

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登録日:2009年 10月 08日 07:41:56

BLUE

What do you think of "Blue"?

Human have been given specific meanings or symbols to the each color to describe, for example the color of yellow can describe danger or poison, and the color of green for nature or ecology, Red is love or warm, etc. What does Blue mean then? Probably Fresh, Relaxation, of course can mean Water, or Cold images.
Apparently all these description of meanings and symbols are in regard to the colors in nature. Many of poisonous living thins has yellow color on their body, all the leaves in the forests are in green, and you blush your cheeks when you feel love, also when you feel warm. For Blue, the color of ocean or sky makes us feel relaxed, rivers or oceans are usually cold.

We already have basic common descriptions giving colors specific meanings or symbols for that reason, In vice versa, we also can be affected our feelings by the colors just as we are affected by the weather or wall color of room.

There exists a method of "color therapy" to help sometimes people or especially kids with special needs. Even scientifically there are still no evidence of concluding the color exactly can be effective to the people's mind and there are only reports of results as persistence statistic, probably most of people can agree of the theory of effectiveness of each color just by the experience or education we have gone through.
In this theory, Yellow can be effective to make people bright or open or hopeful, Green is something between of Yellow and Blue, and it means Green can be effective to take balance between hot and cool, or excitement and calm, or chaos and cosmos. Red can be effective to make people energetic, or sexually.
There is a report that tells it is a result of experiment with children with special needs by wall color of room. According to the report, children were more relaxed and calm when they were in a room of Pink colored walls. ... This is the result, as a statistic, and I still do no know how accurate that experiment was, so wouldn't mention anything about it. And also I do not know how pink it was, was it more like red? or White, or do not know if there were also adults in the room or not. Anyway.

I can of course understand the effectiveness can be seen if it was wall of room with environmentally coordinated, because I certainly have experience that I was affected by wall color, and I can imagine that I do not like black or gray color of wall for my living room etc. But... I still cannot understand the logic of thinking to expect suicide prevention by putting the blue LED lights above the platforms... it seems just... odd... don't you think so???


Japan Fights Train Station Suicide with Blue LED Lighting


(この転載記事位置、重宝ですね!!あっぱれ)

...wtf.


well, it's Japan. Sometimes. Not always, I hope.


By the way, that blue of the LED lights reminds me of something I recently saw, and I knew it, it's a photo of nuclear reaction by Taryn Simon from TED.

Nuclear Waste Encapsulation and Storage photo

I also searched the "Cherenkov radiation", and it might be one of natural reaction in the universe, but obviously it cannot be created easily by nature on our earth we know, as it's not common to our eyes. That blue light is because of (commonly) electron travelling faster than the others' speed of light in a material. Well, have you ever seen similar kind of light in the nature? If it's yes, maybe in deep sea animals like squid, or maybe poisonous mushrooms in the night. Other than these exceptions, that kind of light doesn't look like natural color at all.

Yes, in principal, blue might effective for making people's mind calm and relaxed, but this blue... it is absolutely not that kind of blue, and also about it's by LED lights... speechless.
There is an example of people's behavior who had seen such a color of blue. It was in Goiania in Brazil. People who had seen the powders of bright blue color, they thought the powders have magical power and put those powder on their body. And they became sick of course, because that powders were source of nuclear radiation, and 4 people had died so unfortunately. (which is pity that the tool from a hospital to cure people, had eventually killed or gave affection/damage, because of lack of treatment of waste materials in hospital...) ...so, as you can see from this accident, it tells us that color of blue was certainly not natural to any people who had seen it, they thought it's magical, and unnatural.

Goiania Accident

ブラジル・ゴラノイア事故

... Maybe... Maybe, JapanRailway is thinking that blue has magic to stop suicide. Maybe.

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登録日:2009年 10月 08日 07:04:48

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(女)
1978年06月14日
GOGAIA.
こんにちは。
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