アメリカの失業率が26年ぶりの高水準 9.8%に



景気は本当に底を打ったのか?
そんな疑問をもってしまうようなアメリカの失業率。

日本の失業率は5.5%(8月)。

先進国が軒並み6%以上の失業率なのに日本だけ5.5%というわけがない。
アルバイトやパート、定期的な仕事がない人を含めると実際にはアメリカ並みかそれ以上あるかもしれないと思う。

有効求人倍率も0.4ぐらいだし、到底景気が底を打ったとは思えない。
仮に仕事があったとしてもそのほとんどは大の大人が一人で生活するのは難しい給料。朝も夜も働かなければなかなか難しい世の中になってきた。

カテゴリー[ ちょっと一服 ], コメント[1], トラックバック[0]
登録日:2009年 10月 04日 05:50:21

コメント

日本の就業率は先進国でも最も高いですよ。

てつ @ 2009年 10月 10日 17:16:31

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