地球上の生物の36%は絶滅の危機



地球上の生物の約36%が絶滅の危機に瀕しているそうです。
この中には植物も含まれているそうですが約4分の1の生命体が地球上から消え去ろうとしている事実。食物連鎖にも響いてきそうなこの数字。

人間もそうだがすべての生き物にとって地球は住みにくくなっているということ。
何が原因で何が作用しているのかわからないけれど種の減少が人間の技術進歩や人口増加と反比例していることはわかります。因果なものです。

絶滅危惧種「人間」にならないようにしたいものです。

カテゴリー[ 動物ニュース ], コメント[2], トラックバック[0]
登録日:2009年 11月 04日 14:14:15

コメント

36%というのは、調査・評価した数が分母ですね。

現在世界中には130万種の既知数(名前が付いている数)がいて、それを分母にすると1%に満たない現状です。

まだまだIUCNの調査は進んでおらず、特に昆虫、植物はほとんど手つかずといってもいい状況です。
魚類も止水域の淡水魚や、海洋の大型魚が主で、あとは調査も難しいようです。
調査を開始したら絶滅していた…そんな報告も増えるのではないでしょうか…

いずれにしても、深刻な報告ですね…

spieces @ 2009年 11月 04日 15:18:45

怖い

あいうえお @ 2009年 11月 28日 08:10:37

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