日本自動車メーカー サブプライムショック以前よりも大幅に回復



自動車生産台数が伸びるのは良い傾向であるが海外生産で国内生産に関してはどうなんだろう。

日産のマーチに代表されるようにこれからは海外生産主力で国内生産が縮小していくということに懸念を感じてしまう。

安い人件費で稼いだ外貨を日本に入れてくれるのならまだ良いけれど、そうでなければマスマス日本は疲弊してしまいそうです。

また企業の儲けと社員の給料や協力会社の収益は決して比例しているわけではないから日本経済回復という基準にはならない。
また生産台数と販売台数も同じではありません。

エコカー減税も所詮次世代自動車開発の「つなぎ」でしかないわけだし、そのために貴重な税金使うのもどうなのだろうと感じてしまう。もちろん日本の財源に還元されればいいのだが単純作業、量産部品は海外生産に移行しつつある現状ではなんともいえません。

カテゴリー[ 日本の将来 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2010年 07月 28日 06:10:15

コメントを追加

Trackback

この記事に対するトラックバックURL:

カレンダー
< 2010年 07月 >




1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
最近のトラックバック
検索