2008年 05月 15日

ホッキョクグマ 「絶滅の恐れのある種」に指定

米内務省、ホッキョクグマを「絶滅の恐れのある種」に指定

【5月15日 AFP】(写真追加)米内務省のダーク・ケンプソーン(Dirk Kempthorne)長官は14日、記者会見で、北極海の氷が激減していることから、「種の保存法(Endangered Species ActESA)」に基づきホッキョクグマを「絶滅の恐れのある種」に指定したと発表した。
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(c)AFP/Jitendra Joshi

AFPBB News


ホッキョクグマが「絶滅の恐れのある種」に指定されてもその対策はないらしい。
また「絶滅の恐れのある種」に指定されている動物がすんでいるアラスカ(Alaska)北部やその沖合でのエネルギー探査の中止を呼びかけたり規制はしていないらしい。これではホッキョクグマを「絶滅の恐れのある種」に指定しても意味がないのではなかろうか。

 ブッシュ政権は、アラスカの野生生物保護区での石油採掘を支持しており、ホッキョクグマ、クジラ、アザラシ、セイウチなどを保護する産業規制はすでに存在していると主張しているらしいが産業規制をしても絶滅するおそれがあるのだから強い規制もしくは中止をするべきなのに。また人間の身勝手な行為で1つの「種」が地球上から消えようとしている。

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登録日:2008年 05月 15日 21:52:20