2008年 08月 05日

太陽光電池の未来形

軽くて曲がる、葉っぱ型の有機薄膜太陽電池

【8月4日 AFP】東京・有明の東京ビッグサイト(Tokyo Big Sight)で7月30日に開幕した太陽光発電に関する総合イベント「PVJapan2008」で、軽量で折り曲げ可能、観葉植物型のデザインを採用した有機薄膜太陽電池の試作品が披露された。
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(c)AFP

AFPBB News


太陽光電池の未来形はこんなに薄くて軽いんですね。

技術の進歩は早い。

しかし、ある一定までのところまではすんなり来るがそこからなかなか前に進むことができない。まるでダイエットと同じ感じです。

今の太陽光発電は費用対効果で一般家庭での利用度も少ない。
また、太陽光発電はエコシステムと言われているが製造過程や廃棄過程で環境にすこぶる悪影響を与えているそうです。

1日でも早く本当の意味でのエコで、リーズナブルな太陽光発電を開発して欲しいです。

カテゴリー[ 環境問題 ], コメント[0], トラックバック[0]
登録日:2008年 08月 05日 09:25:03

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